白紙さん

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イチオシ作品

お手にとっていただきありがとうございます。

#概要
「理解することのできないけれど、綺麗な歌声を休みなく唄い続ける歌姫をただ観察して、詩に纏められたもの」といった設定の歌詞です。音節の調節をあまり確認してないので必要に応じて調節してください。

#登場人物
・この詩を書いている人自身(以後、Aさん)
・歌姫(Aさんから彼女とも呼ばれている)//音節次第で選んでもいいと思います
・周囲の人達(周囲)
・(最果て)

#出てくる「うた」漢字の書き分け
・歌姫、歌声
 その人自身の持っている技術とAさんからの認識です

・唄う
 現在、歌姫が歌唱していることを表しています。

・詩
 歌姫が歌唱している歌詞・楽曲です

#厨二病設定(背景):最果てとは、歌姫とは
 最果てとは、世界の終焉(虚無)です。終焉はかんなぎ(巫。男女を問わない巫女さんの意)が唄うことで終焉を先延ばしできます。
 歌姫は周囲の関心や興味あるいは信仰によって存在するかんなぎです。これで、かんなぎが倒れること=世界の終焉となるので、歌姫は唄い続けています。
 本来なら対策を立て終焉を退ける必要がありますが、周囲はそれを理解できずにいます。そして興味や信仰が薄れていき、結果として、最果てに飲み込まれてしまうと言う訳です。
 Aさんは歌姫について関心を持っていた、最後の一人だったからか、この詩を残せたのかもしれません

 

#コメント
 歌って同じ意味の漢字と読みが同じものとで多くてわかりづらいと思います。
 出だしに<1>(=サビ)いれてもいいかもしれません。
 最後をかぐや消しの要領で「知る」のR音だけ残すのが出来れば格好いいと思います。
 歌詞の裏で意味の読み取れない言語で、無機質で悲しめの歌(歌姫の歌唱)をいれておくと楽しいと思います
 歌詞本文はAさんですが、Aさんの性別の指定は特にありません。裏で歌姫役を入れるなら別の人をアテたほうがいいとは思います
 

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投稿日時 : 2018/01/13 20:25

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