流れ屋さん

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Nagareya

普段小説とか書いてました。
突発的に書いた詞とかも書いてました。

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イチオシ作品

アイサレタイコドモ

あたらしいりょうしんのあいさつ かのじょはそっぽをむいてかえした おとなのひとはみんな こまったようなかおで 「あいさつしなさい」とせかされて ぼくもあいさつした そしたらかのじょは ぼくにだけうなずいて わらった 嗚呼 僕たちはとても 不思議な関係でした 血は一つも繋がってないけど 兄妹で 歳は同じだけど 妹はずっと子供のように 僕を兄と慕って でも両親には不愛想で 父も母も 愛そうとはしてたけれど 妹は 両親には心は開かないで 「どうして?」って 僕が聞いてみたら 「大人だから」 「大人が嫌いだから」 だって。 僕らも歳をとってさ 大人になっていく それだけの年月(としつき)がもう 過ぎ去っていたんだ それだけの年月が過ぎて 一緒に暮らしていた 「大人」だった両親が いなくなってしまった oh... 唐突に父と母を 失った僕は 毎日写真を相手に 線香をあげるんだ 妹はもう忘れたかのように 振る舞っていて 両親の寵愛(ちょうあい)が まるで無かったかのようだ 見るたびに 少しづつ減っていく貯金 その度に 僕は溜息を吐く 家事は手伝ってくれる 妹が そんな僕を 不快そうに見ているんだ 「働かなきゃ」って呟いた 僕に妹が 「そんな大人みたいな事しないで」って 文句を言う 「そうしなきゃ二人で飢え死にするしかないじゃないか」 って僕が返すと 妹は 「その方がいい」 って oh... 僕らは 年月を 重ねている 貧しい中 妹も 大人になっていく そんな中で 妹が 嫌いだった 『大人』に 僕は なってしまった 嗚呼 僕が成人してしまっても 妹は未(ま)だ 子供で居続けるんだろう そうなっちゃったんだ そしたら妹は僕に どう思うだろう? もどかしげな妹は 僕にこう言ったんだ 『大人に』 笑う事も出来ないのに 「好きです」って言って 少し関係がズレたような 言葉を言ったんだ 僕はどうしたらいいのか 分からなくなって 最後に選んだ選択 神様僕は 『子供に』 ああ... とまってしまったでんりょくめーたー にどとつかなくなったけいこうとう ひとけがいつのまにかなくなった へやのおくに よりそいあっててをつなぐ ふたりの『こども』の なきがらが そこにありました

とあるサイトで血迷って詞を考え出した結果を投下してみました。

初めてピアプロ様に投稿させていただきましたので、拙い点が多いです。なので、ここは直した方がいいよ、など、投稿の注意点とか、詞に対しての意見とか下さるとうれしいです。

こんな詞ですが、作曲してくださる方募集です。

宜しくお願いします。

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投稿日時 : 2017/04/10 21:26

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