温羅さん

主に作詞と暇さえあれば絵を描いていきたいと思ってます。

温羅さん

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Ulaura314xx

主に作詞と暇さえあれば絵を描いていきたいと思ってます。
因みに名前は「温羅」と書いて「うら」と読みます。

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【出没地】
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イチオシ作品

浅葱

僕は酷い悪夢を見ているようで… 対になる2本のガーベラ あぁ 藍色は元々無くて 浅葱色は君の胸の上に巻き込まれた 僕はそれに気付かないんだ 彼は僕の心を癒してくれる 自分を脅かす存在(もの)に あぁ 心からの憎しみを 最上級の殺意を向けてくれたんだけれど 僕は胸を掻き乱される 「君は裏切るの。 裏切るの、そう」 【サビ】恨みなどない命を 我武者羅に潰しながら思い出される感触 "君の白い手" どうしようもない位 恋しくて 許されたくて 僕は蹲るんだ (help me…) 君は僕を見逃してもいい、と言った 必死に葛藤、口を噤む あぁ それは君のエゴ故か 僕に裏切られていたその悔しさ故にか 僕は気付いてしまったんだ あの暖かい手は僕のものにはならない 君が他人だということに あぁ 「ごめんなさい、許して」と 君は僕に小声で喘ぐように嘯く 「私の声じゃ、届かない…」と 「君は裏切るの。 裏切るの、そう」 【サビ】口元を押さえてみると 涙こそ出ないものの嗚咽のように漏れた "君を呼ぶ声" どうしようもない位 縋りたい でも冷めていく 君だけは勘弁してくれ (help me…) 【サビ】恨みなどない命を 我武者羅に潰しながら思い出される感触 "君の白い手" どうしようもない位 恋しくて 許されたくて でももう遅すぎたよ 居たい、痛い、言えない、癒えない。

暇を見ながらちまちま言葉にした歌詞です。

気付いた時にはもう遅かった。
そんな行き違いや、人間の奥底に眠る狂気を表現してみました。

分からない所、質問等ありましたらお気軽にどうぞ!


温羅
投稿日時 : 2011/03/27 22:52

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