コラボの概要
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詞先コラボにて、季節のイベントや風景を描いた楽曲・PVを作成・公開していこうというプロジェクトです。
※本コラボは 2009年3月15日を以って終了いたします。
※掲示板はメンバーの議論用の為にメンバーのみ書き込み可能としています。
※作品への感想等はお気軽に各作品の方にどうぞ!!
テキスト
帰郷
['08年8月:夏祭り]
帰郷 (lyric by mak.kanz@wa)
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10年ぶりの 故郷(ふるさと)の土
懐かしく響く 人の声
にぎわいの音 澄み渡る風
全てあの頃のままだった
おぼろな夢を ただやみくもに
追いかけ続けていた僕は
変わらぬものを 疎むあまりに
君の笑顔さえ 手放した
通りを歩く 浴衣の少女
こぼれる笑顔の中に
ふと気がつくと 探してしまう
あの日の君の面影を
祭囃子の響きは 今も変わらないままなのに
僕はいったいいつから 変わってしまったのだろう
今年の夜店のラムネは 少し苦い味がした
あの頃とても 大きく見えた
祭り太鼓のやぐらは
いつの日からか 僕には少し
小さく見えるようになった
僕が背を向けた町は 今も優しいままでいて
君は今もこの町を 変わらず愛しているのに
僕はいったいいつから 愛すること忘れたのだろう
そしていったいいつから 優しさ忘れたのだろう
遠くで咲いてた花火は 振り返ると散っていた
小高い丘の 上の神社へ
続く石段に 腰かけて
見下ろす町の 灯りは今も
僕に「おかえり」と言っている
帰郷 (lyric by mak.kanz@wa)
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10年ぶりの 故郷(ふるさと)の土
懐かしく響く 人の声
にぎわいの音 澄み渡る風
全てあの頃のままだった
おぼろな夢を ただやみくもに
追いかけ続けていた僕は
変わらぬものを 疎むあまりに
君の笑顔さえ 手放した
通りを歩く 浴衣の少女
こぼれる笑顔の中に
ふと気がつくと 探してしまう
あの日の君の面影を
祭囃子の響きは 今も変わらないままなのに
僕はいったいいつから 変わってしまったのだろう
今年の夜店のラムネは 少し苦い味がした
あの頃とても 大きく見えた
祭り太鼓のやぐらは
いつの日からか 僕には少し
小さく見えるようになった
僕が背を向けた町は 今も優しいままでいて
君は今もこの町を 変わらず愛しているのに
僕はいったいいつから 愛すること忘れたのだろう
そしていったいいつから 優しさ忘れたのだろう
遠くで咲いてた花火は 振り返ると散っていた
小高い丘の 上の神社へ
続く石段に 腰かけて
見下ろす町の 灯りは今も
僕に「おかえり」と言っている

