DTM(121)

1:userゼグァール(Zeguar)17/12/20 16:00

こちらはDTM関連のスレッドです。
外部の方で質問がございましたら
別途スレッドをご用意しておりますのでそちらをお使いください。

基本的には私がスタートラインまでの道のりを書いていくものになります

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  • 101:userゼグァール(Zeguar)18/02/08 13:52

    さて、メロディが出来上がったところで、コード進行について再度説明します。
    コメント64で解説したコード進行ですが、これが「カデンツ」と呼ばれるものです。

    再度確認したい方はこちらです。
    https://riron.sitefactory.info/0304.html#a

    このカデンツと呼ばれるものが、コード進行の基礎になります。
    まずはこの進行だけでいいので覚えておきましょう。

    始めは主要三和音のC・F・Gの3つ(スリーコード)を使って覚えましょう。
    ただ読むだけより、実際に作ってみたほうがいいですよ。そのほうが楽しいですし。

    いないいないばあ(Zeguar)のほうは、スリーコードを基本にして作っています。
    MIDIが共有ファイルにありますので、よろしければ参考にしてみてください。(01/23 12:23のファイルです)
    サビの一箇所「GからF」に進行している部分がありますが、あまり気にしないでください。

  • 102:userゼグァール(Zeguar)18/02/09 14:25

    さて、スリーコードでカデンツについて理解できたら、代理コードを使って作ってみましょう。
    なかなかうまくいかないかもしれませんが、焦らないこと。
    少しずつ慣れていきましょう。

  • 103:userゼグァール(Zeguar)18/02/09 14:28

    いきなり長い曲にしなくても大丈夫です。
    とりあえず、4小節から8小節程度を目指しましょう。
    これだけの長さでも、後々のネタに使えます。

  • 104:userゼグァール(Zeguar)18/02/13 18:06

    さて、メロディとコードまで作れましたら、「作曲」の工程は終了です。
    本当に短くてもいいので、ドンドン作りましょう。
    これらはどういう意味を持つのかといいますと、
    繰り返したり、つなげあわせたりすることで、一つの曲になるんです。

  • 105:userゼグァール(Zeguar)18/02/13 18:25

    作曲の工程はどこまで?という話と、どこから編曲?という話を別スレッドでしましたが、
    こちらでもご紹介しておきます。

    「作曲」はメロディを作れば終わりです。作曲者がコードを指定する場合もあります。

    「編曲」は伴奏を作る作業です。楽器選びや、曲のイメージ・ジャンルを決めていきます。

  • 106:userゼグァール(Zeguar)18/02/13 18:38

    違いがなんかよくわからないというお方の為に、説明させていただきます。

    かえるのうた、知ってますよね。
    かえるのうたが~♪ってやつです。
    歌声の部分がメロディと考えてください。
    メロディを作るのが「作曲」です。
    そして、それに伴奏をつけるのが「編曲」です。
    また、編曲は「アレンジ」とも呼ばれます。

    それでもわからないお方は、実際に聞いてみましょう。

    「かえるのうた」をRPGのクライマックス風に弾いた動画が壮大すぎ
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/23/news028.html

    こちらもよろしければどうぞ。

    編曲とは、アレンジとは…音楽を作っていない方にもできるだけ分かるように書いてみました
    http://kohrogi.com/?p=2925

  • 107:userゼグァール(Zeguar)18/02/13 18:43

    「作曲」はそんなに難しくはないんですよ。

    ただ、編曲をやろうと思うと、たくさんの知識が必要になってきます。
    ジャンルについての知識や、楽器の演奏法、盛り上げの工夫などなど…。

    でもですね、一度編曲を覚えてしまえば後はとっても楽しいです。
    今後もできるだけ簡単に説明していきます。
    もしわからない場合は、ご質問も受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。

  • 108:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 10:55

    さて、なんで作曲と編曲の違いについて話したかといいますと、
    全部一人でやらなくても、作業を分担すればいいということを知ってほしかったからです。
    もちろん、一人でやったほうが気楽かもしれませんが。

  • 109:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 11:10

    編曲って難しいんじゃ…と思うかもしれませんが、実はここまで読んできた方はもうやっています。
    最初にドラムを打ち込んで、次にコードをつけて、最後にベースをつけましたよね。
    たったこれだけでも、簡単な編曲の作業です。
    とりあえず演奏法はドラムだけ覚えておけばなんとかなります。忘れても見返せば大丈夫です。
    楽器ごとの細かい打ち込み方などは、後から覚えていきましょう。

  • 110:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 11:14

    さて、ここまで理解できた方は、8小節程度のループ曲なら作れるかと思います。
    では、ここからどうやって歌にしていくのか、見ていきましょう。

  • 111:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 11:30

    曲の構成について見ていきましょう。
    以下のサイトをご覧ください。

    http://www.wdic.org/w/CUL/%E6%A7%8B%E6%88%90%20%28%E6%9B%B2%29

    http://www.riyu-haru.com/compose/elements/expand

    なんだか要素がいっぱいありますね。
    ですが、はじめはすべてを覚える必要はありません。

    始めはAメロ・Bメロ・サビだけで大丈夫です。

  • 112:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 11:47

    Aメロ・Bメロ・サビだけならわかりやすくて簡単ですよね。
    以降はそれぞれA・B・Sと省略します。

    A・B・Sは、それぞれどう作ればよいのか。
    簡単です。今まで作ってきたループ曲を繋げて作ります。
    まずは4小節~8小節程度のものを探してみましょう。
    なければ共有ファイルにある「自作ループパック」から使っていただいても構いませんよ。

    4小節のものの場合、まずは曲を伸ばしてみましょう。
    こちらのサイトを参考にしてください。(楽譜が読めない方は、音を聞いてください。)
    https://riron.sitefactory.info/0405.html#a

    このように、曲を伸ばしていきます。
    伸ばした8小節のものが、A・B・Sのうちの一つになります。
    ループを3つ用意して、くっつけるだけです。

    出来上がったら、このようになります。
    https://riron.sitefactory.info/0409.html#a

    細分化すると、こちらのサイトのものはS・A・B・S・Sといった形です。

    とりあえず、始めは簡単にA・B・Sの構成で作りましょう。
    慣れてきたら、いろいろな構成を試してみましょう。
    構成についても、特に決まりはないのでいろいろやってみましょう。

  • 113:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 12:16

    構成についてひとまず理解できたら、「終止形」について見ておきましょう。
    曲の終わり方はどうすればいいのか。実はある程度決まったコードがあります。
    まずは「完全終止」という形だけでいいですので、覚えておきましょう。

    スリーコードのドミナントからトニックに進行すれば、終止形になります。
    つまり、コードの5番目から1番目に進行すれば、終わった感じになります。
    Cメジャースケール「ダイアトニックコード」で表すなら、
    GからCに進行する。これだけです。


    簡単に覚えるなら、
    「曲の終わりのコードは、5から1に進行する。」と覚えてください。
    これだけでいいですので、絶対に覚えておきましょう。

  • 114:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 15:10

    補足です。
    コードの○番目って何?といったお方に、ご説明させていただきます。
    こちらのページの最初の図を見てください。
    http://dtm-hyper.com/dtm5/dtm5_5.html

    こちらの図の下に、ディグリーネームと書いてあるものがあります。
    これは、基準のキーからコードの番号をローマ数字で振っているものです。
    ローマ数字にする理由はいろいろあると思うんですけど、似たような字があってわかりにくいですよね。
    そこで私は、普通の数字で表しています。
    スリーコードは1・4・5番目!などと言ったのはこれのことです。

  • 115:userゼグァール(Zeguar)18/02/15 15:59

    教材用の画像も順次追加していきますので、そちらもご覧ください。
    わからないことがあれば、気軽に質問してください。

  • 116:userゼグァール(Zeguar)18/02/16 16:09

    とりあえず、8小節程度のものはできましたか?
    難しく考えず、間違っていてもいいですから、作っていきましょう。

    今できる範囲(おそらく)で、シンプルな曲を作りました。
    共有ファイルにドレミ8小節というファイルがあるので、参考にしてみてください。
    http://piapro.jp/t/62_q

    始めはこんな感じでいいんです。
    自分の作品として投稿するのは…という方は、コラボのほうに投稿しましょう。
    また、合っているかどうか相談したい場合は、
    「共有ファイル」ならいろいろなファイルを置けますので、お気軽にどうぞ。
    調べるのも大事ですけど、どうしてもわからないことは、質問したほうがいいですよー。

  • 117:userゼグァール(Zeguar)18/02/19 15:17

    よい音質にするために、オーディオデバイスの反応遅延を抑えるソフトを導入します。
    こちらもフリーソフトです。

    『ASIO4ALL』を導入しましょう。

    ASIOについて知りたい方はこちらをどうぞ。

    DTMで必ず登場するASIOドライバって何?
    http://www.dtmstation.com/archives/51403324.html

    導入方法は以下のサイトを参考にしてください。
    http://answertaker.com/multimedia/music-speech/asio4all.html

  • 118:userゼグァール(Zeguar)18/02/19 15:21

    インストールできましたか?
    それでは、DAW『Studio One』にASIO4ALLを使用するよう設定しましょう。

    こちらを参考に、オーディオインターフェイス設定を行ってください。
    http://sleepfreaks-dtm.com/for-beginner-studioone/basic-setup/

    Windowsなら、Windows Audioの他に、ASIO4ALLが選択できるようになっていると思います。
    ASIO4ALLを選択したら、完了です。
    しっかり再生できるか、一度MIDIやWAVEなどを読み込んで確認しましょう。

  • 119:userゼグァール(Zeguar)18/02/19 15:27

    Studio Oneのエフェクト一覧(現在フリー版のものまで)をまとめました。
    エフェクトをかけたいけど、どれがなんだかわからないという場合の参考にどうぞ。
    http://piapro.jp/t/jl4F
    またいずれ追記します。

  • 120:userゼグァール(Zeguar)18/02/19 16:30

    コードの転回形というのを見ていきましょう。
    コードのCを例にして見てみましょう。
    構成音はド・ミ・ソでしたね。
    では、ミ・ソ・ドという積み方をした場合はどうでしょうか?
    答えは、同じコードのCです。
    この場合は「C/E」と表記する場合もあります。
    上はCの構成音で弾くけど、絶対に一番下はEを使ってね。といった意味です。

    コードの転回形
    http://norisroom.net/music/chordtheory/chord-17

  • 121:userゼグァール(Zeguar)18/02/19 17:15

    アレコレゴチャゴチャと書いていたので、まとめました。
    ●DTMに必要なもの
    http://piapro.jp/t/OZMy

    ●作曲の工程・DTMの知識
    http://piapro.jp/t/xmzN

    ●コードについての説明
    http://piapro.jp/t/9MZn

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