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降り積もる雪に足跡を探す

A)
凍える空気を身に纏って
街角曲がって突き進む
枯れ枝踏んで音たてて
誰かに存在を知らせた

B)
目的地なんて無い
どこにも君はいないから
僕はただこの街を
この季節を終わらせたい

サビ)
小さな願いはいつしか夢となり
僕の心を旅立っていくのでしょう忘れられた約束を今思い出す
知らない誰かの足音聞いては目覚める



A)
藍色の空に突き放され
涙はいつしか凍りつく
北風が僕を嘲笑った
被害妄想に誘われて

B)
失敗も成功も
全て無かったことにして
君は僕の傍から
離れていってしまった

サビ)
微かな祈りはいつしか薄れて
僕の心を旅立っていくのでしょう
潰された思い出を今思い出した
知らない誰かの声に裏切られ目覚める



C)
雪はやむことを知らず
僕の足跡を塗り潰す
消えた足跡の中に
君の足跡もあっただろう

C)
時は進むことを知らず
冬はこの街に住み着いて
失った世界の果てに
僕の心は取り残された

サビ)
僅かな希望はいつしか塵となり
僕の心を旅立っていくのでしょう
生み出された熱を冷ましながら僕は
知らない誰かの渦に巻き込まれて揺れる

サビ)
静かな想いはいつしか届き
僕の心を訪れるのでしょうから
今度こそ逃さずに必ず捕まえ
どこまでも果てしなく この冬を抜けて

ロールケーキガール

18+19+18+19+7
 自己紹介の無難さに嫌気が差す
 転がり落ちてゆくのもこれじゃ当然だ
 長いものには巻かれつつ生きています
 平和や自由主義とも何か違うんだ
 思ってるだけ

17+19
 代わり映えのない自分 日々 全てを
 切り取ってもまた同じものが見えるんだ

13+14+13+16
 どこを切っても同じ顔の
 つまらない私 ロールケーキ
 甘くもないし華もないし
 魅力もないし どうせこんなんだし

18+19+7
 倦(う)む毎日の気怠(けだる)さに甘えている
 為す術もなくいるのも今じゃ当然で
 眠ってるだけ

17+19+9
 このやり場のない気持ち 夢 怒りを
 切り取ってもまだ違うものは見えなくて
 ああ やになっちゃうな

13+14+13+16
 どこを切っても同じ顔で
 変われない私 ロールケーキ
 美味くもないし夢もないし
 希望もないし どうせこんなんだし

14+13
 胸のあたりに赤色ちくり
 少しだけ甘くなったかな

13+14+13+17+13+14+13+16
 どこを切っても同じ顔の
 つまらない私 ロールケーキ
 強くもないし胸もないし
 可愛くないし どうせこんなんだけど
 どこを切っても同じ顔で
 会えるから私 ロールケーキ
 弱くもないし悔いもないし
 泣いてもないし いつもこんなんだし

春に囚われる

A)
あの日君と交わした約束に 僕は未だに囚われています
人のいなかった商店街は 今や深夜も輝く繁華街
君とよく行ったあの駄菓子屋も 数年前突然消えてしまった

B)
この町はあの春からだいぶ変わってしまいましたが
僕の心の奥底に閉じ込めたこの感情だけは
時が止まってしまったかのようにそのまんまでした

サビ)
もうこれで何通目? 数えきれないほどの手紙に埋もれている僕の部屋
赤い化け物はいつもそれを食らう日を待っているけれど
宛先が見つからないんじゃ意味が無いのに



A)
指切りげんまん 針千本飲まされる日を僕は待っています
まだ肌寒いあの春の日に 砂浜に残した僕らの跡
黒板に白く描いた傘マーク 名前を書くのは恥ずかしくてさ

B)
この町に残した証たちはもう消えてしまったね
君の瞳に映り込む風景を想像しては泣く
もしも時間を戻す魔法があるのだとしたら僕は

サビ)
もうこれで何回目? 数えきれないほどの想いに埋もれている僕の心
黒い化け物がいつも僕の足を闇へと引っ張るんだ
片足を囚われた僕じゃ君と走れない



A)
あの日君と交わした約束に 僕は未だに囚われています
永遠にあの春のままの僕の心の奥底に眠るこの町
忘れることのできない僕は今もそこから抜け出せないでいる

ロールケーキガール

18+19+18+19+7
 自己紹介の無難さに嫌気が差す
 転がり落ちてゆくのもこれじゃ当然だ
 長いものには巻かれつつ生きています
 平和や自由主義とも何か違うんだ
 思ってるだけ

17+19
 代わり映えのない自分 日々 全てを
 切り取ってもまた同じものが見えるんだ

13+14+13+16
 どこを切っても同じ顔の
 つまらない私 ロールケーキ
 甘くもないし華もないし
 魅力もないし どうせこんなんだし

18+19+7
 倦(う)む毎日の気怠(けだる)さに甘えている
 為す術もなくいるのも今じゃ当然で
 眠ってるだけ

17+19+9
 このやり場のない気持ち 夢 怒りを
 切り取ってもまだ違うものは見えなくて
 ああ やになっちゃうな

13+14+13+16
 どこを切っても同じ顔で
 変われない私 ロールケーキ
 美味くもないし夢もないし
 希望もないし どうせこんなんだし

14+13
 胸のあたりに赤色ちくり
 少しだけ甘くなったかな

13+14+13+17+13+14+13+16
 どこを切っても同じ顔の
 つまらない私 ロールケーキ
 強くもないし胸もないし
 可愛くないし どうせこんなんだけど
 どこを切っても同じ顔で
 会えるから私 ロールケーキ
 弱くもないし悔いもないし
 泣いてもないし いつもこんなんだし

かじき色の校庭[十日後の校庭透視図]

君を待っていた小さな指は 何時か時を超えてね君に届く
[君を待っていた小さな指輪 何時か時を越えてね君に届く]

花びら舞う 薄紅の校庭見つめている[花びら舞う 薄紅の工程見つめている]
淡い恋 貴女の声に肯きながら[淡い濃い 貴女の声に肯きながら]
陽炎揺れる 夏色の校庭咲く向日葵[陽炎揺れる 夏色の工程咲く向日葵]
撫でる様に そっと掻き分けて現れた君[撫でる様に そっと描き分けて現れた黄味]

君と待っていた小さな光 空に軌跡描いて闇に還る
[君止まっていた小さな灯借り 空に軌跡描いて闇に帰る]

薄れゆく空 藍色の校庭 朝に別れる[薄れゆく空 藍色の工程 朝には枯れる]
震える指先 重ねた愛 朝が訪れた[震える指先 重ねた藍 朝顔とずれた]
僕が初めて見た朝の校庭 君が消えた[僕が初めて見た麻の工程 黄味が消えた]
僕の目に映るのは一面の白 冬の景色

君が飼っていた小さな鳥は 何時か時を越えてね色を変える
[黄味がかっていた小さな鳥は 何時か時を越えて音色を変える]


(注:[ ]内は「十日後の校庭透視図」用の歌詞です)

かじき色の校庭[十日後の校庭透視図]

君を待っていた小さな指は 何時か時を超えてね君に届く
[君を待っていた小さな指輪 何時か時を越えてね君に届く]

花びら舞う 薄紅の校庭見つめている[花びら舞う 薄紅の工程見つめている]
淡い恋 貴女の声に肯きながら[淡い濃い 貴女の声に肯きながら]
陽炎揺れる 夏色の校庭咲く向日葵[陽炎揺れる 夏色の工程咲く向日葵]
撫でる様に そっと掻き分けて現れた君[撫でる様に そっと描き分けて現れた黄味]

君と待っていた小さな光 空に軌跡描いて闇に還る
[君止まっていた小さな灯借り 空に軌跡描いて闇に帰る]

薄れゆく空 藍色の校庭 朝に別れる[薄れゆく空 藍色の工程 朝には枯れる]
震える指先 重ねた愛 朝が訪れた[震える指先 重ねた藍 朝顔とずれた]
僕が初めて見た朝の校庭 君が消えた[僕が初めて見た麻の工程 黄味が消えた]
僕の目に映るのは一面の白 冬の景色

君が飼っていた小さな鳥は 何時か時を越えてね色を変える
[黄味がかっていた小さな鳥は 何時か時を越えて音色を変える]


(注:[ ]内は「十日後の校庭透視図」用の歌詞です)

かじき色の校庭[十日後の校庭透視図]

君を待っていた小さな指は 何時か時を超えてね君に届く
[君を待っていた小さな指輪 何時か時を越えてね君に届く]

花びら舞う 薄紅の校庭見つめている[花びら舞う 薄紅の工程見つめている]
淡い恋 貴女の声に肯きながら[淡い濃い 貴女の声に肯きながら]
陽炎揺れる 夏色の校庭咲く向日葵[陽炎揺れる 夏色の工程咲く向日葵]
撫でる様に そっと掻き分けて現れた君[撫でる様に そっと描き分けて現れた黄味]

君と待っていた小さな光 空に軌跡描いて闇に還る
[君止まっていた小さな灯借り 空に軌跡描いて闇に帰る]

薄れゆく空 藍色の校庭 朝に別れる[薄れゆく空 藍色の工程 朝には枯れる]
震える指先 重ねた愛 朝が訪れた[震える指先 重ねた藍 朝顔とずれた]
僕が初めて見た朝の校庭 君が消えた[僕が初めて見た麻の工程 黄味が消えた]
僕の目に映るのは一面の白 冬の景色

君が飼っていた小さな鳥は 何時か時を越えてね色を変える
[黄味がかっていた小さな鳥は 何時か時を越えて音色を変える]


(注:[ ]内は「十日後の校庭透視図」用の歌詞です)

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