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曲名「くるりんぱ♯」(曲:fuzzimariさん)

くるくるくるり くるりんぱ
両手を広げ回らせて
くるくるくるり くるりんぱ
世界で視界がクランだ

ドコもカシこも囲まれては
北も南も分からなくなって

ダレもカレものワダカマリが
「どうでもイイや」と綺麗になっていた

恥をかき 汗をかき 困って 悩んで 迷って
ミテクレ気にして何も出来ないじゃ
知らないトコロで生きてける?

感情が 心境が 笑って 怒って 混ざって
人の顔を伺う間もないまま
次々景色がすり替わる

くるくるくるり くるりんぱ
すかさず廻る身体ごと
くるくるくるり くるりんぱ
世迷が終えば クルル...

(間奏)

くるくるくるり くるりんぱ
全てを忘れ廻ろうよ
くるくるくるり くるりんぱ
希望でキブン ふくらんだ

ナニもカモさえ閉じこめては
西も東も区別できない

オモいネガいのヤオヨロズが
「叶えてほしい」と言葉になっていた

流されて 飛ばされて 惑って 違って 止まって
最善つくして拙くすすんで
どこまでもイケルところまで

頑張って 我慢して 零して 壊して 転げて
ヨロケル足元きばりに気張って
負けそうな気持ちに勝つまで

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり 限界だ

曲名「くるりんぱ♯」(曲:fuzzimariさん)

くるくるくるり くるりんぱ
両手を広げ回らせて
くるくるくるり くるりんぱ
世界で視界がクランだ

ドコもカシこも囲まれては
北も南も分からなくなって

ダレもカレものワダカマリが
「どうでもイイや」と綺麗になっていた

恥をかき 汗をかき 困って 悩んで 迷って
ミテクレ気にして何も出来ないじゃ
知らないトコロで生きてける?

感情が 心境が 笑って 怒って 混ざって
人の顔を伺う間もないまま
次々景色がすり替わる

くるくるくるり くるりんぱ
すかさず廻る身体ごと
くるくるくるり くるりんぱ
世迷が終えば クルル...

(間奏)

くるくるくるり くるりんぱ
全てを忘れ廻ろうよ
くるくるくるり くるりんぱ
希望でキブン ふくらんだ

ナニもカモさえ閉じこめては
西も東も区別できない

オモいネガいのヤオヨロズが
「叶えてほしい」と言葉になっていた

流されて 飛ばされて 惑って 違って 止まって
最善つくして拙くすすんで
どこまでもイケルところまで

頑張って 我慢して 零して 壊して 転げて
ヨロケル足元きばりに気張って
負けそうな気持ちに勝つまで

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり 限界だ

【添削台本】ドレミ一周年記念企画「ドレミチャンネル」

【一周年記念企画 台本】

「「「どれみ~!」」」『ちゃんねるぅ~!!』

リン「さあ、始まりました!」
ミク「みなさん、こんにちは!このラジオは、私、初音ミクと」
リン「鏡音リンと」
ゆか「結月ゆかりでお届けいたします。よろしくお願いします。」

《このこねこのこ FI (2:00~24)》

ミク「さて、まず最初のテーマは“ドレミファ’sランド一周年”!」
リン「コラボが結成して、そんなに経つの!めでたい!」
ゆか「この番組も、その一周年を記念した企画なんですよ。」
ミク「もう一年かぁ。」
ゆか「今のBGMもその一年の間で出来た曲ですものね。」
リン「これはミク姉の歌だね。」
ミク「うん、“このこねこのこ”っていうポップな歌だよ!」
ゆか「そういえば、リンちゃんももうすぐ新しい歌出すんですよね?」
リン「そうなの!今日はその曲も聞かせちゃうよ~!」

《BGM FO》

ミク「未公開曲なのにいいの?」
リン「うん!」
ゆか「それでは聞いてください」
リン「“背中合わせのタンデム”!」

《背中合わせのタンデム 1コーラス後FO》

ゆか「ロックですがかわいらしい歌詞でしたね!」
ミク「テンションが上がる歌だった!バイクもかっこいいね!」
リン「えへへ、この曲はレンもハモッてくれてるんだ!」
ミク「あ、そうそう、レンにお便り届いてたよ!」
ゆか「これですね。えーと、ラジオネーム、レン愛病患者さんからです。」
リン「ラジオネームからやな予感…。」

《ナイトメアワンダーランド FI (0:17~48)》

ゆか「レンくんこんばんは!昨日(夢の中で)会って以来だから…5時間ぶりだね!いつも夢から覚める時に、」
レン『あなたのことがずっと好きなんだからぁー!』
ゆか「って言ってくれてありがとう!おかげで現実でも頑張…」
ミク「ちょっ、待って!ストップ!!」
リン「えっ、こわっ!!」
ゆか「BGMもナイトメアワンダーランドという素敵な曲なのに、どうしてそこを使ったんでしょう…」
リン「せっかくいい曲なのに、こんな使い方してもいいの?!」
ミク「あはは…ホントにレン愛病患者だったね…。」
リン「んもー!!レンばっかり!この話、おっしまーい!!」

《BGM CO》

リン「そういえば!この間ミク姉の生誕10周年だったよね!おめでとー!」
ゆか「おめでとうございます。SNSや動画、イラスト…とっても盛大なお祝いでしたね!」
ミク「えへへ、ありがとう!沢山の人に祝ってもらえて嬉しい!」
リン「うちでもいくつか記念作品作ってたよね。」
ゆか「そうですね、早い方だと5月から作り始めていただとか。」
ミク「うん!その曲も聴いてほしいな~!」
ゆか「じゃあ、時間も時間ですし…聴きながらお別れしましょうか」
リン「え~もう?!」
ミク「さみしいなー」
ゆか「ふふふ、祝、ドレミファ’sランド1周年企画、お楽しみいただけましたでしょうか?」
ミク「ドレミファ’sランドはこれからもどんどん活動していくよ!」
ゆか「それでは、どれみチャンネル、お届けしましたのは、私、結月ゆかりと」
リン「鏡音リンと」
ミク「初音ミクでした!」
「「「ありがとうございました!」」」

ゆか「最後は生誕10周年記念曲でお別れです」
リン「聞いてください」
ミク「“Full of melody”!」


《Full of melody CI》☞エンドロール

fuzzimariさん コラボ用サンプル20161124へ

「 Toy musical 」

A1
今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 待ってるよ
愉快な仲間 集まって
一緒に踊ろ? さあ早く!

B1
おもちゃの兵隊 タッタッタ!
あれれ誰かが すってんころりん
置いてかれちゃうぞ おっとっと!
手に持つ楽器を 鳴らして行進だ

C1
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことなんか 忘れちゃえ
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心が 爆発だ
らんらんら るんるんる 幸せならさあ 歌うたお
きらり光る星 静かな夜でも もう眠れないね また明日



A1’
今日も歌って 踊るのさ
わくわく皆 楽しみだ
愉快な仲間 輪になって
一緒に踊ろ? さあ早く!

A2
今日はなんだか 嫌(や)な感じ?
双子の人形 喧嘩して
愉快な仲間 どこいった?
一緒に踊ろ? さあ早く!

B2
じいさん人形 はっはっは
そんなことかって 笑ってるの
そして釣られた あっはっは
双子の人形 おかげで仲直り

C2
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことだって 消えちゃって
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心に 早変わり
らんらんら るんるんる 幸せならさ 手を叩こ
きらり光る星 通り越しちゃって 眠れなかったね 朝が来た

A2’
今日も歌って 踊るのさ
しょぼんぬ顔は さようなら
愉快な仲間 手を繋ぎ
一緒に歌お? 高らかに

今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 こんにちは
くるくるくるり タッタッタ
一緒に踊ろ 楽しいよ

今日も賑やかいい感じ
にこにこ笑顔 また明日
ふらふらふらり おっとっと
一緒に踊ろ さあ早く!

fuzzimariさん コラボ用サンプル20161124へ

「 Toy musical 」

A1
今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 待ってるよ
愉快な仲間 集まって
一緒に踊ろ? さあ早く!

B1
おもちゃの兵隊 タッタッタ!
あれれ誰かが すってんころりん
置いてかれちゃうぞ おっとっと!
手に持つ楽器を 鳴らして行進だ

C1
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことなんか 忘れちゃえ
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心が 爆発だ
らんらんら るんるんる 幸せならさあ 歌うたお
きらり光る星 静かな夜でも もう眠れないね また明日



A1’
今日も歌って 踊るのさ
わくわく皆 楽しみだ
愉快な仲間 輪になって
一緒に踊ろ? さあ早く!

A2
今日はなんだか 嫌(や)な感じ?
双子の人形 喧嘩して
愉快な仲間 どこいった?
一緒に踊ろ? さあ早く!

B2
じいさん人形 はっはっは
そんなことかって 笑ってるの
そして釣られた あっはっは
双子の人形 おかげで仲直り

C2
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことだって 消えちゃって
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心に 早変わり
らんらんら るんるんる 幸せならさ 手を叩こ
きらり光る星 通り越しちゃって 眠れなかったね 朝が来た

A2’
今日も歌って 踊るのさ
しょぼんぬ顔は さようなら
愉快な仲間 手を繋ぎ
一緒に歌お? 高らかに

今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 こんにちは
くるくるくるり タッタッタ
一緒に踊ろ 楽しいよ

今日も賑やかいい感じ
にこにこ笑顔 また明日
ふらふらふらり おっとっと
一緒に踊ろ さあ早く!

Full of melody(maxzさん4曲目)

S1
君の 言葉 気持ち その全てを
並べたなら 歌になるよ
誰に宛てた ものでもない
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A1
歌えない君と
口下手なボク その隙間に

B1
音が生まれて 形にならず 消えてく
なりそこないを 拾い集めた

S2
君の 涙 笑顔 その全てを
ボクがきっと 歌にするよ
落し物を 届けたくて
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A2
歌えない君に
響かない音 その隙間に

B2
ボクが生まれて 流れ込んでく 言の葉
受け止めるから 蓋をしないで

S3
君の 絶望 希望 その全てを
音に変えて 歌にするよ
ここにあるって 忘れないで
その心から 溢れた 旋律(メロディー)


作って 消してを 繰り返す
誰にも 見向きも されなくて
もし誰にも 聴かれなくたって
君の歌 聴かせて


君の声 君の代わりに ボクがずっと 歌うから
どうか 消さないで

S4
いつか 君の紡ぐ その全てが
ボクの声と 重なり合って
誰かをきっと 笑顔にする
その心から 溢れた 旋律(メロディー)で


いつか誰かと手を取り合って
ボクのことを いらなくなる日が来たとしても
それまでボクが 手を繋ぐよ
「人と音を繋げる」
-----------------------------------------
S1
きみの ことば きもち そのすべてを
ならべたなら うたになるよ
だれにあてた ものでもない
そのこころから あふれた メロディー

A1
うたえないきみと
くちべたなボク そのすきまに

B1
おとがうまれて かたちにならず きえてく
なりそこないを ひろいあつめた

S2
きみの なみだ えがお そのすべてを
ボクがきっと うたにするよ
おとしものを とどけたくて
そのこころから あふれたメロディー

A2
うたえないきみに
ひびかないおと そのすきまに

B2
ボクがうまれて ながれこんでく ことのは
うけとめるから ふたをしないで

S3
きみの ぜつぼう きぼう そのすべてを
おとにかえて うたにするよ
ここにあるって わすれないで
そのこころから あふれたメロディー


つくって けしてを くりかえす
だれにも みむきも されなくて
もしだれにも きかれなくたって
きみのうた きかせて


きみのこえ きみのかわりに ボクがずっと うたうから
どうか けさないで

S4
いつか きみの つむぐ そのすべてが
ボクのこえとかさなりあって
だれかをきっと えがおにする
そのこころから あふれたメロディーで


いつかだれかと てをとりあって
ボクのことを いらなくなるひがきたとしても
それまでボクが てをつなぐよ
「ひととおとをつなげる」

Full of melody

S1
君の 言葉 気持ち その全てを
並べたなら 歌になるよ
誰に宛てた ものでもない
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A1
歌えない君と
口下手なボク その隙間に

B1
音が生まれて 形にならず 消えてく
なりそこないを 拾い集めた

S2
君の 涙 笑顔 その全てを
ボクがきっと 歌にするよ
落し物を 届けたくて
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A2
歌えない君に
響かない音 その隙間に

B2
ボクが生まれて 流れ込んでく 言の葉
受け止めるから 蓋をしないで

S3
君の 絶望 希望 その全てを
音に変えて 歌にするよ
ここにあるって 忘れないで
その心から 溢れた 旋律(メロディー)


作って 消してを 繰り返す
誰にも 見向きも されなくて
もし誰にも 聴かれなくたって
君の歌 聴かせて


君の声 君の代わりに ボクがずっと 歌うから
どうか 消さないで

S4
いつか 君の紡ぐ その全てが
ボクの声と 重なり合って
誰かをきっと 笑顔にする
その心から 溢れた 旋律(メロディー)で


いつか誰かと手を取り合って
ボクのことを いらなくなる日が来たとしても
それまでボクが 手を繋ぐよ
「人と音を繋げる」
-----------------------------------------
S1
きみの ことば きもち そのすべてを
ならべたなら うたになるよ
だれにあてた ものでもない
そのこころから あふれた メロディー

A1
うたえないきみと
くちべたなボク そのすきまに

B1
おとがうまれて かたちにならず きえてく
なりそこないを ひろいあつめた

S2
きみの なみだ えがお そのすべてを
ボクがきっと うたにするよ
おとしものを とどけたくて
そのこころから あふれたメロディー

A2
うたえないきみに
ひびかないおと そのすきまに

B2
ボクがうまれて ながれこんでく ことのは
うけとめるから ふたをしないで

S3
きみの ぜつぼう きぼう そのすべてを
おとにかえて うたにするよ
ここにあるって わすれないで
そのこころから あふれたメロディー


つくって けしてを くりかえす
だれにも みむきも されなくて
もしだれにも きかれなくたって
きみのうた きかせて


きみのこえ きみのかわりに ボクがずっと うたうから
どうか けさないで

S4
いつか きみの つむぐ そのすべてが
ボクのこえとかさなりあって
だれかをきっと えがおにする
そのこころから あふれたメロディーで


いつかだれかと てをとりあって
ボクのことを いらなくなるひがきたとしても
それまでボクが てをつなぐよ
「ひととおとをつなげる」

弱虫ロジカ

S
気が付けばいつも 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
弱虫ロジカ

1A
誰もいらないから 一人きりでいいの
強がりじゃない 言い聞かせては
君もいらないから 一人でいたいから
私の中で 私を嗤う

1B
プライドは人一倍 寄り添う誰かもいない
笑顔も作れやしない だから今日も

1S
寂しい私は 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
言い訳ばかり 弱虫ロジカ

2A(C)
見つけ出した答えは 感情論で
「寂しいから助けて」 言えるわけないでしょ

2B
天邪鬼が顔出して いつも何も言えなくて
差し出す手も跳ね退けて そして今日も

2S
醜い私は 見下してばかり
いびつな弱さを 押し付けてばかり
優しい君すら 傷つけてばかり
零れたものは 弱虫ロジカ

3S
優しく笑って 大好きと言って
君を抱きしめて ごめんねと言って
そんな願望を 抱いた心を
持て余してる

4S
寂しい私は 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
自分嫌いな 弱虫ロジカ


変わりたいと もがくロジカ

------------------------------------------
S
きがつけばいつも うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
よわむしろじか

1A
だれもいらないから ひとりきりでいいの
つよがりじゃない いいきかせては
きみもいらないから ひとりでいたいから
わたしのなかで わたしをわらう

1B
ぷらいどは ひといちばい よりそう だれかもいない
えがおも つくれやしない だからきょうも

1S
さみしいわたしは うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
いいわけばかり よわむしろじか

2A
みつけだしたこたえは かんじょうろんで
さみしいからたすけて いえるわけないでしょ

2B
あまのじゃくが かおだして いつもなにも いえなくて
さしだすても はねのけて そしてきょうも

2S
みにくいわたしは みくだしてばかり
いびつなよわさを おしつけてばかり
やさしいきみすら きずつけてばかり
こぼれたものは よわむしろじか

3S
やさしくわらって だいすきといって
きみをだきしめて ごめんねといって
そんながんぼうを いだいたこころを
もてあましてる

4S
さみしいわたしは うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
じぶんぎらいな よわむしろじか

かわりたいと もがくろじか

弱虫ロジカ

S
ほら今も 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
弱虫ロジカ

1A
誰もいらないから 一人きりでいいの
強がりじゃない 言い聞かせては
君もいらないから 一人でいたいから
私の中で 私を嗤う

1B
プライドは人一倍 寄り添う誰かもいない
笑顔も作れやしない だから今日も

1S
寂しい私は 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
飲み込む心 弱虫ロジカ

2A
見つけ出した答えは 感情論理で
「寂しいから助けて」 言えるわけないでしょ

2B
天邪鬼が顔出して いつも何も言えなくて
差し出す手も跳ね退けて そして今日も

2S
醜い私は 見下してばかり
いびつな弱さを 押し付けてばかり
優しい君すら 傷つけてばかり
零れた涙は…

3S
優しく笑って 大好きと言って
君を抱きしめて ごめんねと言って
そんな妄想を 抱いた心を
持て余してる

4S
寂しい私は 俯いてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
歪んだ心 弱虫ロジカ

5S
醜い私は 見下してばかり
優しい君すら 傷つけてばかり
自分嫌いな 弱虫ロジカ

------------------------------------------
S
ほらいまも うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
よわむしろじか

1A
だれもいらないから ひとりきりでいいの
つよがりじゃない いいきかせては
きみもいらないから ひとりでいたいから
わたしのなかで わたしをわらう

1B
ぷらいどは ひといちばい よりそう だれかもいない
えがおも つくれやしない だからきょうも

1S
さみしいわたしは うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
のみこむこころ よわむしろじか

2A
みつけだしたこたえは かんじょうろんりで
さみしいからたすけて いえるわけないでしょ

2B
あまのじゃくが かおだして いつもなにも いえなくて
さしだすても はねのけて そしてきょうも

2S
みにくいわたしは みくだしてばかり
いびつなよわさを おしつけてばかり
やさしいきみすら きずつけてばかり
こぼれたなみだは

3S
やさしくわらって だいすきといって
きみをだきしめて ごめんねといって
そんなもうそうを いだいたこころを
もてあましてる

4S
さみしいわたしは うつむいてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
ゆがんだこころ よわむしろじか

5S
みにくいわたしは みくだしてばかり
やさしいきみすら きずつけてばかり
じぶんぎらいな よわむしろじか

デスパレード・キャット

A
歪んだスピーカー 擦れた不協和音
ふざけた文字並べ 無意味な音の列
ほんとは知ってんだ 私は無価値でしょ
舌打ち鳴らすほど ナンセンス下がってく

B
自暴自棄歌えば 伝染は病に
異常識騒いで 重低音奏でちゃって!

S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


2A
綺麗に着飾って 可愛く鳴いちゃって
見下すその視線 崩して不協和音

2B
自暴自棄歌えば 伝染に釘付け
地獄耳躍らせ 重低音奏でちゃって!

2S
取れない コミュニケーション?
声出せ ディスナンスに!
あいつは媚売り上手 私は気高き野良
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


3B
自暴自棄晒して 醜態に釘付け
非常識詰られ 重低音奏でちゃって!

3S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!

そろそろ ジ・エンドでしょ?
声出せ ディスナンスに!
あいつの足を掬え! 私は狡猾な野良!
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション

--------------------------------
A
ゆがんだ すぴーかー かすれた ふきょうわおん
ふざけた もじならべ むいみな おとのれつ
ほんとは しってんだ わたしは むかちでしょ
したうち ならすほど なんせんす さがってく

B
じぼうじき うたえば でんせんは やまいに
いじょうしき さわいで じゅうていおん かなでちゃって

S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

2A
きれいに きかざって かわいく ないちゃって
みくだす そのしせん くずして ふきょうわおん

2B
じぼうじき うたえば でんせんに くぎづけ
じごくみみ おどらせ じゅうていおん かなでちゃって

2S
とれない こみゅにけーしょん
こえだせ でぃすなんすに
あいつは こびうりじょうず
わたしは けだかきのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

3B
じぼうじき さらして しゅうたいに くぎづけ
ひじょうしき なじられ じゅうていおん かなでちゃって

3S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

そろそろ じえんどでしょ
こえだせ でぃすなんすに
あいつの あしをすくえ
わたしは こうかつなのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

デスパレード・キャット

A
歪んだスピーカー 擦れた不協和音
ふざけた文字並べ 無意味な音の列
ほんとは知ってんだ 私は無価値でしょ
舌打ち鳴らすほど ナンセンス下がってく

B
自暴自棄歌えば 伝染は病に
異常識騒いで 重低音奏でちゃって!

S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


2A
綺麗に着飾って 可愛く鳴いちゃって
見下すその視線 崩して不協和音

2B
自暴自棄歌えば 伝染に釘付け
地獄耳躍らせ 重低音奏でちゃって!

2S
取れない コミュニケーション?
声出せ ディスナンスに!
あいつは媚売り上手 私は気高き野良
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


3B
自暴自棄晒して 醜態に釘付け
非常識詰られ 重低音奏でちゃって!

3S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!

そろそろ ジ・エンドでしょ?
声出せ ディスナンスに!
あいつの足を掬え! 私は狡猾な野良!
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション

--------------------------------
A
ゆがんだ すぴーかー かすれた ふきょうわおん
ふざけた もじならべ むいみな おとのれつ
ほんとは しってんだ わたしは むかちでしょ
したうち ならすほど なんせんす さがってく

B
じぼうじき うたえば でんせんは やまいに
いじょうしき さわいで じゅうていおん かなでちゃって

S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

2A
きれいに きかざって かわいく ないちゃって
みくだす そのしせん くずして ふきょうわおん

2B
じぼうじき うたえば でんせんに くぎづけ
じごくみみ おどらせ じゅうていおん かなでちゃって

2S
とれない こみゅにけーしょん
こえだせ でぃすなんすに
あいつは こびうりじょうず
わたしは けだかきのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

3B
じぼうじき さらして しゅうたいに くぎづけ
ひじょうしき なじられ じゅうていおん かなでちゃって

3S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

そろそろ じえんどでしょ
こえだせ でぃすなんすに
あいつの あしをすくえ
わたしは こうかつなのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

虫喰イ蛇ノ眼(maxzさん3曲目応募)

A1
虫食いだらけの 心並べ 合わす答え
曇天の空に まだら模様 ずれる欠片

B1
僕の顔は 福笑いに 君の顔は 濁り淀んだ

S1
静かに濡れた あの傘に 入れてくれないか
君と僕と二人 また一つ 穴開く虫食い

A2
継ぎ接ぎだらけの 心並べ 繋ぐ景色
いびつな空洞 透かし見えた 増える縫い目

B2
落ちる雫 防ぐために また開いた 唯一の盾

S2
いくつ塞げは 迷いなく 辿り着けるのか
君を形取って また一つ 穴開く虫食い

C
君が形を変えて やがて見えなくなって
僕に残されたのは  ただの虫喰イ蛇ノ眼 ああ

D
二人肩を寄せて
さした傘が壊れても

S3
静かに濡れた あの傘に 入れてくれないか
君と僕と二人 また一つ 穴開く虫食い

S4
いくつ塞げは 迷いなく 辿り着けるのか
君を形取って また一つ 穴開く虫食い
静かに濡れて…
君と僕と二人…
----------------------------------------------
A1
むしくいだらけの こころならべ あわすこたえ
どんてんのそらに まだらもよう ずれるかけら

B1
ぼくのかおは ふくわらいに きみのかおは にごりよどんだ

S1
しずかにぬれた あのかさに いれてくれないか
きみとぼくとふたり またひとつ あなあくむしくい

A2
つぎはぎだらけの こころならべ つなぐけしき
いびつなくうどう すかしみえた ふえるぬいめ

B2
おちるしずく ふせぐために またひらいた ゆいいつのたて

S2
いつくふさげは まよいなく たどりつけるのか
きみをかたちどって またひとつ あなあくむしくい

C
きみがかたちをかえて やがてみえなくなって
ぼくにのこされたのは ただの むしくいじゃのめ ああ

D
ふたりかたをよせて
さしたかさがこわれても

S3
しずかにぬれた あのかさに いれてくれないか
きみとぼくとふたり またひとつ あなあくむしくい

S4
いくつふさげば まよいなく たどりつけるのか
きみをかたちどって またひとつ あなあくむしくい
しずかにぬれて…
きみとぼくとふたり…

茜烏

1A
電線に止まるカラスが言う 独り言
「いつまでもここで 一人きりで 待ってるの?」
楽しげな声も茜空の優しさも
うるさくて きつく耳を塞ぐ 「聞きたくないよ」

1B
誰も彼も 夕間暮れ
一人残らず 消えればいいのに それでも
ひざに埋まる小石みたい
消えることない 存在証明

1S
今 声上げて かかげたこぶしは 誰に
振りかざすべきか わからないまま
振りかざすものも なくなって
カラスは言う 「君は一人だね」 視線
上げてもそこには ただ一面の 茜色


2A
喧騒に惑うカラスが言う 世迷言
「いつかまたここで笑い合える 日が来るよ」
信じてもそれは嘘に濡れた優しさで
もういいよ きつく耳を塞ぐ 「聞きたくないよ」

2B
誰も彼も 夕間暮れ
世界の全て 消え去ってしまえ それでも
足元伸びる影みたい
消えることない 存在証明

2S
さあ 空高く かかげたのろしは 誰に
送ればいいのか わからないまま
送りたいものも なくなって
カラスは言う 「君は一人だね」 視線
上げてもそこには ただ一面の 茜色

C
一つ 雨粒は 誰かの流した涙
二つ 喧騒は 誰かの叫んだ言葉
三つ 夕暮れは 誰かの寂しい音色
囁くカラスは いつかの 鳴いた僕だった

3B
あの日に見た 鮮やかな
茜空には 戻れないけれど それでも
胸を打つ鼓動みたい
消えることない 存在証明 さあ


3S
今 顔上げて かかげたこぶしで 進め
流した涙も 叫ぶ言葉も
寂しい音色も 握って
カラスは言う 「きっと 大丈夫」 視線
上げたらそこには ただ一面の 茜色


D
大空 飛び立つのは
一羽の 茜烏
こぶしを 高くかかげ
羽ばたく 茜烏

-------------------------------------------

1A
でんせんに とまる カラスがいう ひとりごと
「いつまでも ここで ひとりきりで まってるの?」
たのしげな こえも あかねぞらの やさしさも
うるさくて きつく みみをふさぐ 「ききたくないよ」

1B
だれもかれも ゆうまぐれ
ひとりのこらず きえればいいのに それでも
ひざにうまる こいしみたい
きえることない そんざいしょうめい

1S
いま こえあげて かかげたこぶしは だれに
ふりかざすべきか わからないまま
ふりかざすものも なくなって
カラスはいう 「きみはひとりだね」 しせん
あげてもそこには ただいちめんの あかねいろ

2A
けんそうに まどう カラスがいう よまいごと
「いつかまた ここで わらいあえる ひがくるよ」
しんじても それは うそにぬれた やさしさで
もういいよ きつく みみをふさぐ 「ききたくないよ」

2B
だれもかれも ゆうまぐれ
せかいのすべて きえさってしまえ それでも
あしもとのびる かげみたい
きえることない そんざいしょうめい

2S
さあ そらたかく かかげたのろしは だれに
おくればいいのか わからないまま
おくりたいものも なくなって
カラスはいう 「きみはひとりだね」 しせん
あげてもそこには ただいちめんの あかねいろ

C
ひとつ あまつぶは だれかのながした なみだ
ふたつ けんそうは だれかのさけんだ ことば
みっつ ゆうぐれは だれかのさみしい ねいろ
ささやくからすは いつかの ないた ぼくだった

3B
あのひにみた あざやかな
あかねぞらには もどれないけれど それでも
むねをうつ こどうみたい
きえることない そんざいしょうめい さあ

3S
いま かおあげて かかげたこぶしで すすめ
ながしたなみだも さけぶことばも
さみしいねいろも にぎって
カラスはいう 「きっと だいじょうぶ」 しせん
あげたらそこには ただいちめんの あかねいろ

D
おおぞら とびたつのは
いちわの あかねがらす
こぶしを たかくかかげ
はばたく あかねがらす

茜烏  (タイトル未定(2曲目)maxz宛て!)

1A
電線に止まるカラスが言う 独り言
「いつまでもここで 一人きりで 待ってるの?」
楽しげな声も茜空の優しさも
うるさくて きつく耳を塞ぐ 「聞きたくないよ」

1B
誰も彼も 夕間暮れ
一人残らず 消えればいいのに それでも
ひざに埋まる小石みたい
消えることない 存在証明

1S
今 声上げて かかげたこぶしは 誰に
振りかざすべきか わからないまま
振りかざすものも なくなって
カラスは言う 「君は一人だね」 視線
上げてもそこには ただ一面の 茜色


2A
喧騒に惑うカラスが言う 世迷言
「いつかまたここで笑い合える 日が来るよ」
信じてもそれは嘘に濡れた優しさで
もういいよ きつく耳を塞ぐ 「聞きたくないよ」

2B
誰も彼も 夕間暮れ
世界の全て 消え去ってしまえ それでも
足元伸びる影みたい
消えることない 存在証明

2S
さあ 空高く かかげたのろしは 誰に
送ればいいのか わからないまま
送りたいものも なくなって
カラスは言う 「君は一人だね」 視線
上げてもそこには ただ一面の 茜色

C
一つ 雨粒は 誰かの流した涙
二つ 喧騒は 誰かの叫んだ言葉
三つ 夕暮れは 誰かの寂しい音色
囁くカラスは いつかの 鳴いた僕だった

3B
あの日に見た 鮮やかな
茜空には 戻れないけれど それでも
胸を打つ鼓動みたい
消えることない 存在証明 さあ


3S
今 顔上げて かかげたこぶしで 進め
流した涙も 叫ぶ言葉も
寂しい音色も 握って
カラスは言う 「きっと 大丈夫」 視線
上げたらそこには ただ一面の 茜色


D
大空 飛び立つのは
一羽の 茜烏
こぶしを 高くかかげ
羽ばたく 茜烏

-------------------------------------------

1A
でんせんに とまる カラスがいう ひとりごと
「いつまでも ここで ひとりきりで まってるの?」
たのしげな こえも あかねぞらの やさしさも
うるさくて きつく みみをふさぐ 「ききたくないよ」

1B
だれもかれも ゆうまぐれ
ひとりのこらず きえればいいのに それでも
ひざにうまる こいしみたい
きえることない そんざいしょうめい

1S
いま こえあげて かかげたこぶしは だれに
ふりかざすべきか わからないまま
ふりかざすものも なくなって
カラスはいう 「きみはひとりだね」 しせん
あげてもそこには ただいちめんの あかねいろ

2A
けんそうに まどう カラスがいう よまいごと
「いつかまた ここで わらいあえる ひがくるよ」
しんじても それは うそにぬれた やさしさで
もういいよ きつく みみをふさぐ 「ききたくないよ」

2B
だれもかれも ゆうまぐれ
せかいのすべて きえさってしまえ それでも
あしもとのびる かげみたい
きえることない そんざいしょうめい

2S
さあ そらたかく かかげたのろしは だれに
おくればいいのか わからないまま
おくりたいものも なくなって
カラスはいう 「きみはひとりだね」 しせん
あげてもそこには ただいちめんの あかねいろ

C
ひとつ あまつぶは だれかのながした なみだ
ふたつ けんそうは だれかのさけんだ ことば
みっつ ゆうぐれは だれかのさみしい ねいろ
ささやくからすは いつかの ないた ぼくだった

3B
あのひにみた あざやかな
あかねぞらには もどれないけれど それでも
むねをうつ こどうみたい
きえることない そんざいしょうめい さあ

3S
いま かおあげて かかげたこぶしで すすめ
ながしたなみだも さけぶことばも
さみしいねいろも にぎって
カラスはいう 「きっと だいじょうぶ」 しせん
あげたらそこには ただいちめんの あかねいろ

D
おおぞら とびたつのは
いちわの あかねがらす
こぶしを たかくかかげ
はばたく あかねがらす

情調ノスタルジア

S1
私の手をひく 幼い背中が 目を閉じても 消えないよ
見上げた青空 長く伸びる雲 さよなら そっと 呟く

A1
大好きなお菓子も 一緒に見た 桜も
思い出せばノスタルジー 戻れないのは知ってるよ

B1
言えず 仕舞いこんだ 「元気でいて」と 「ありがとう」に
ごめんね 黙り込んだら 困らせると 知ってるのに

S2
私の手をひく 幼い背中が 目を閉じても 消えないよ
見上げた青空 長く伸びる雲 さよなら そっと 呟く

A2
ぶらんこ 滑り台 並んで見た 虹色
思い出せばノスタルジー 戻れないのは知ってるよ

B2
「いつかまた会おうね」 笑顔でちゃんと 言いたかった
ごめんね 泣いたりしたら 困らせると 知ってたのに

S3
またいつかここで 幼い約束 あの日のまま きらめいて
見上げたオレンジ 長く伸びる影 さよなら そっと 呟く

C
泣き虫な 私と 強がりだった 君は 振り向けば思い出
いつだって 強気で 泣かない君の 瞳に 滲んでいた 涙が 忘れられない

S4
私の手をひく 幼い笑顔に 目を閉じたら 会えるから
見上げた青空 長く伸びる雲 さよなら そっと 呟く

S5
またいつかここで 幼い約束 あの日のまま きらめいて
見つめた未来に 君がいなくても 今でも ずっと 大好き

D
君もどこかで ふとしたときに あの頃の私を 思い出してるのかな?
いつかどこかで 会えたらいいね あの頃の私と あの頃の君のままで

------------------------------------------------------
S1
わたしのてをひく おさないせなかが めをとじても きえないよ
みあげたあおぞら ながくのびるくも さよなら そっと つぶやく

A1
だいすきな おかしも いっしょにみた さくらも
おもいだせば のすたるじー もどれないのは しってるよ

B1
いえず しまいこんだ げんきでいてと ありがとうに
ごめんね だまりこんだら こまらせると しってるのに

S2
わたしのてをひく おさないせなかが めをとじても きえないよ
みあげたあおぞら ながくのびるくも さよなら そっと つぶやく

A2
ぶらんこ すべりだい ならんでみた にじいろ
おもいだせば のすたるじー もどれないのは しってるよ

B2
いつかまたあおうね えがおでちゃんと いいたかった
ごめんね ないたりしたら こまらせると しってたのに

S3
またいつかここで おさないやくそく あのひのまま きらめいて
みあげたおれんじ ながくのびるかげ さよなら そっと つぶやく

C
なきむしな わたしと つよがりだった きみは ふりむけば おもいで
いつだって つよきで なかないきみの ひとみに にじんでいた なみだが わすれられない

S4
わたしのてをひく おさないえがおに めをとじたら あえるから
みあげたあおぞら ながくのびるくも さよなら そっとつぶやく

S5
またいつかここで おさないやくそく あのひのまま きらめいて
みつめたみらいに きみがいなくても いまでも ずっと だいすき

D
きみもどこかで ふとしたときに あのころのわたしを おもいだしてるのかな?
いつかどこかで あえたらいいね あのころのわたしと あのころのきみのままで

情調ノスタルジア

S1
私の手をひく 幼い背中が 目を閉じても 消えないよ
見上げた青空 長く伸びる雲 さよなら そっと 呟く

A1
大好きなお菓子も 一緒に見た 桜も
思い出せばノスタルジー 戻れないのは知ってるよ

B1
言えず 仕舞いこんだ 「元気でいて」と 「ありがとう」に
ごめんね 黙り込んだら 困らせると 知ってるのに

S2
私の手をひく 幼い背中が 目を閉じても 消えないよ
見上げた青空 長く伸びる雲 さよなら そっと 呟く

A2
ぶらんこ 滑り台 並んで見た 虹色
思い出せばノスタルジー 戻れないのは知ってるよ

B2
「いつかまた会おうね」 笑顔でちゃんと 言いたかった
ごめんね 泣いたりしたら 困らせると 知ってたのに

S3
またいつかここで 幼い約束 あの日のまま きらめいて
見上げたオレンジ 長く伸びる影 さよなら そっと 呟く

C
泣き虫な 私と 強がりだった 君は 振り向けば思い出
いつだって 強気で 泣かない君の 瞳に 滲んでいた 涙が 忘れられない

S4
私の手をひく 幼い笑顔に 目を閉じたら 会えるから
見上げた青空 長く伸びる雲 さよなら そっと 呟く

S5
またいつかここで 幼い約束 あの日のまま きらめいて
見つめた未来に 君がいなくても 今でも ずっと 大好き

D
君もどこかで ふとしたときに あの頃の私を 思い出してるのかな?
いつかどこかで 会えたらいいね あの頃の私と あの頃の君のままで (ララララ)

------------------------------------------------------
S1
わたしのてをひく おさないせなかが めをとじても きえないよ
みあげたあおぞら ながくのびるくも さよなら そっと つぶやく

A1
だいすきな おかしも いっしょにみた さくらも
おもいだせば のすたるじー もどれないのは しってるよ

B1
いえず しまいこんだ げんきでいてと ありがとうに
ごめんね だまりこんだら こまらせると しってるのに

S2
わたしのてをひく おさないせなかが めをとじても きえないよ
みあげたあおぞら ながくのびるくも さよなら そっと つぶやく

A2
ぶらんこ すべりだい ならんでみた にじいろ
おもいだせば のすたるじー もどれないのは しってるよ

B2
いつかまたあおうね えがおでちゃんと いいたかった
ごめんね ないたりしたら こまらせると しってたのに

S3
またいつかここで おさないやくそく あのひのまま きらめいて
みあげたおれんじ ながくのびるかげ さよなら そっと つぶやく

C
なきむしな わたしと つよがりだった きみは ふりむけば おもいで
いつだって つよきで なかないきみの ひとみに にじんでいた なみだが わすれられない

S4
わたしのてをひく おさないえがおに めをとじたら あえるから
みあげたあおぞら ながくのびるくも さよなら そっとつぶやく

S5
またいつかここで おさないやくそく あのひのまま きらめいて
みつめたみらいに きみがいなくても いまでも ずっと だいすき

D
きみもどこかで ふとしたときに あのころのわたしを おもいだしてるのかな?
いつかどこかで あえたらいいね あのころのわたしと あのころのきみのままで (らららら)

泣かない私が叫ぶ歌

貴方の声を 聞き取れないなら
こんな両耳 価値なんてないわ

大事に抱えてきたの
貴方と過ごした時間
握り締めた手のひらに
刺さる 思い出も

形のないものを 貴方に預けた あの日が そっと そっと 崩れてく
形のあるものが 失われていく それでも ずっと ずっと 抱きしめた
叫ぶ 叫ぶ 終わりない歌
君の 君の 名を呼ぶの
せめて せめて 最後のときまで 聞いていて


貴方の姿 見つけられないなら
こんな両目に 価値なんてないわ

どんなに磨いていても
思い出はくすんでいく
更新されることない
重たい この記憶

過去にはしないから 今に背き続けるから どうか どうか 消えないで
なにもかも捨てれば 貴方を抱きしめられるの? そっと そっと 呟いた
叫ぶ 叫ぶ 終わりない歌
君の 君の 名を呼ぶの
せめて せめて 最後のときまで 聞いていて


貴方の 匂いも 貴方の 笑顔も
貴方の すべてが 薄れてしまうの
かすれた フィルムを 何度も 繋いで
それでも 私は 独り

変わらない気持ちが この胸に確かにあるの そっと そっと 確かめて
ありきたりでいいよ 全てをこの歌に乗せた 「ずっと ずっと 愛してる」

形のないものを 貴方に預けた あの日が そっと そっと 崩れてく
形のあるものが 失われていく それでも ずっと ずっと 抱きしめた
叫ぶ 叫ぶ 終わりない歌
君の 君の 名を呼ぶの
せめて せめて 最後のときまで 聞いていて


-------------------------------------------------------

あなたのこえを ききとれないなら
こんなりょうみみ かちなんてないわ

だいじに かかえてきたの
あなたと すごしたじかん
にぎりしめた てのひらに
ささる おもいでも

かたちのないものを あなたにあずけた あのひが そっと そっと くずれてく
かたちのあるものが うしなわれていく それでも ずっと ずっと だきしめた
さけぶ さけぶ おわりないうた
きみの きみの なをよぶの
せめて せめて さいごのときまで きいていて


あなたのすがた みつけられ(ない)なら
こんなりょうめに かちなんてないわ

どんなに みがいていても
おもいでは くすんでいく
こうしん されることない
おも(たい) このきおく

かこにはしないから いまにそむきつづけるから どうか どうか きえないで
なにもかもすてれば あなたをだきしめられるの? そっと そっと つぶやいた
さけぶ さけぶ おわりないうた
きみの きみの なをよぶの
せめて せめて さいごのときまで きいていて

あなたの においも あなたの えがおも
あなたの すべてが うすれ て しまうの
かすれた フィルムを なんども つないで
それでも わたしは ひとり

かわらないきもちが このむねにたしかにあるの そっと そっと たしかめて
ありきたりでいいよ すべてをこのうたにのせた 「ずっと ずっと あいしてる」

かたちのないものを あなたにあずけた あのひが そっと そっと くずれてく
かたちのあるものが うしなわれていく それでも ずっと ずっと だきしめた
さけぶ さけぶ おわりないうた
きみの きみの なをよぶの
せめて せめて さいごのときまで きいていて

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