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  • 偶像アトランティカ 閲覧数:55
    2016/12/01
    16:58

    A
    サカナが人間とも恋に落ちるそんな時代には
    温もり幸せ生命満ち道々満つ未知?

  • 恋のない二人 閲覧数:49
    2016/12/01
    16:26

    S
    あなた様 お願いごとが御座います
    晴れの良き日に なんですけれど

  • 僕が語る、僕が死んだって、僕の話。 閲覧数:103
    2014/12/24
    00:36

    A1
    死んだって話を君は信じるだろうか。
    僕が語る、僕が死んだって、僕の話。

  • カエルの唄 閲覧数:147
    2014/07/21
    22:36

    ゲ、ゲ、ゲコ、ゲコ、グワ、グワ、
    1A
    ビッグボス☆ザ・カエルが言った

  • そちらの君へ 閲覧数:145
    2014/02/12
    13:16

    ため息ひとつで君だけ丸まり
    両耳ふさいで勝手な続き
    言いたい事さえ無いよな振りして

  • ThankStory 閲覧数:143
    2013/07/01
    23:16

    A1
    いつもの時間 聞こえない事 気付けなくて
    崩れた靴 揃わないまま そのまま

  • 臆病者のブライド 閲覧数:342
    2013/06/30
    10:48

    A1
    今日 好きな人に紐をくくりました
    彩度のあざやかな か細い糸

  • 雨粒のタンペット 閲覧数:199
    2013/06/27
    23:43

    S1
    ついに醒めたような夢の滴溶けて
    沈み込む 泥に霞む

  • 断崖ヒロイズム 閲覧数:754
    2013/10/08
    13:11

    A1
    世界が羨むまさに僕はヒーロー然で
    至高の生き様 披露喝采飽きもせず

  • 私式ファイティングポーズ 閲覧数:515
    2013/06/28
    01:53

    A1
    足は肩幅に 片手は腰に(8・7)
    お気に入りのコップ お水はたっぷり(8・8)

  • CLOCK Collecter 閲覧数:324
    2013/04/05
    10:02


    置時計 行き場を失い溢れて
    床の傷も探し出せない

  • CLOCK Collecter 閲覧数:255
    2013/03/09
    13:30


    置時計 行き場を失い溢れて
    床の傷も見つけられない

  • 鎖国大帝国日本 閲覧数:266
    2013/03/21
    23:23


    我が筋を突き通すは皇國(みくに)の恥
    自ら喪に染む鬼 日の上なりや

  • 青いお池の物語 閲覧数:117
    2013/02/08
    10:34

    A0
    深い霧立つ森の中、お池は青く揺れて
    "池よ、お前は何故青いのです?"

  • 「君よ、世界を享受せよ」 閲覧数:171
    2013/01/20
    19:03

    A1
    電柱時計が伸びていく 橙の地面引っ掻いて
    ばいばいまたねと鳥が鳴く 列成す足を追い掛けて

  • 愛憎偏執(あいじょうぱらのいあ) 閲覧数:335
    2012/12/27
    12:10

    A1
    暖炉のない君との家
    寒くない? 体寄せ合って

  • 猫の魂9つまで 閲覧数:210
    2012/12/02
    21:40

    魂9つ持つ僕は
    ひとつは中で兄弟に
    ひとつは外で母親に

  • 終始アナログポストマン 閲覧数:151
    2012/12/02
    11:59

    A
    君との始まりは机の上のちっちゃな置物
    「昼食 屋上」

  • 極型行動論 閲覧数:161
    2011/12/18
    00:35

    A1
    鳴り響く合図 仕切られた世界
    砂粒を返した時間が始まる境界線

  • 最早患いもしない日の話。 閲覧数:159
    2011/11/29
    19:52

    春が過ぎました
    桜霞にまぎれて 紡いだ言ノ葉
    夏が過ぎました

  • 青薔薇の娘 閲覧数:242
    2011/11/28
    14:15

    A1
    時計の針重なる時
    闇に蠢く虚構の褥(ステージ)

  • P.S 閲覧数:140
    2011/11/12
    20:09

    A1
    雑音ざわめき続けて
    最後騒ぐはERRORノイズ

  • Embalmer 閲覧数:131
    2011/11/03
    18:31

    S1
    美しく美しく
    故人の最期彩りましょう

  • 糸巻きレストレーション 閲覧数:174
    2011/10/29
    22:05

    A1
    ギヤの音 狂いも許さず
    青晴れの海 吐く煙

  • 日本人なら米を食え! 閲覧数:172
    2011/10/27
    16:22

    どうせ私はお米だもん
    赤子泣いても蓋取るな
    どうせ私は手が掛かる

  • Before the Hazard 閲覧数:167
    2011/12/14
    14:21

    "サイコウ ノ バケモノ"
    それが 私 貴方がくれた
    名前を口ずさむ

  • 天国の底から 閲覧数:173
    2015/05/19
    01:10

    誰かの笑う顔が好きでした
    機械越しだって構わなくて
    舌を回してた 馬鹿みたい

  • 続・最後 閲覧数:112
    2011/10/24
    16:20

    今日も明日も 私は幸せ
    告白シーン直前で一時停止
    早送りで 貴方と恋仲

  • 迷い路 閲覧数:135
    2011/10/23
    23:04

     開いた玄関の扉から、おずおずと少女が顔を出す。隙間を縫って屋内に入り込む風は強く、高く結われた緑のツインテールを揺らした。少女の瞳が門扉の左を、次いで右を確かめ、ようやく外へと一歩を踏み出した。
     硬い紺色のブレザーに包まれた腕はぎこちなく前後し、これもまたやはり硬い革靴は歩むアスファルトの上で軋みを上げる。その音は大きく響くようで少女は小さな体を更に縮めたが、道行く人影も見当たらない早朝では聞く耳も見る目もない。狭い歩幅の忙しい足取りが繰り返し繰り返し立ち止まり、誰もいない後ろを振り返っては風に揺れるスカートの裾を何度も直す間を置いて再開した。
     いつもなら曲がる道を真っ直ぐ、そこからは少女にとって迷路のような未知の世界が広がっている。道路を囲う塀の苔、屋根を飾り立てる色、果ては電線の通う道筋。次々移り変わる視界の中で知らない物が知る物へと変化していく事に少女は夢中になっていた。それこそ、昨日必死に覚えた迷路の攻略法を忘れてしまう程に。

  • Stuffed 閲覧数:356
    2011/09/29
    20:34

    思い出したら散々な日々
    君は僕を振り回す 笑う 笑う 笑う
    遊び飽きたら放り出されて

  • Tube(仮題) 閲覧数:119
    2011/05/10
    03:11

    この駅着いたのいつだっけ
    記憶の彼方 に
    入れては右から左へと

  • Pure☆Sweet Pop 閲覧数:209
    2010/12/01
    21:50

    [1A]
    透き通った小瓶の中
    おとぎばなしみたいな私

  • 黄の双龍 閲覧数:256
    2015/03/20
    01:27

    水墨の描く深い霧揺蕩う
    谷の奥ヶ淵 住まいし双龍
    壱は空の下 雲を身に集わせ

  • 天井知らずの部屋の中(仮題) 閲覧数:165
    2010/11/28
    20:05

    夢の中の貴方はいつもイジワルで
    私を見つめては消える
    赤らむ空の下で貴方はいつも

  • 絡繰リ恋慕 閲覧数:78
    2010/06/11
    03:53

    其レハ幻灯機(ガラス)越シノ恋デシタ
    近所ノ桜ガ皆一斉ニ緑を成シ
    ワタシハ独リ首(こうべ)ヲ垂レテ居リマシタ

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