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  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:16
    2017/02/25
    03:51

    「Eくんまたね!」
    「○○さん、またね」
    僕は昇降口でクラスメイトの女の子に挨拶をする。

  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:83
    2017/02/25
    01:52

    こんな風になったのは、いつからだったろう。怒鳴ることしか知らないヒステリックな母親。気に食わないとすぐ暴力に訴える父親。僕の“家族”が壊れたのはーいつから?

    昼休み。裏庭でお昼ご飯を食べ終わったDは、裏庭のベンチに座っていた。

  • 監獄の鳥 Story To Song 閲覧数:34
    2016/12/21
    22:52

    登校をすれば笑顔で迎えられる
    着席すれば周りが集まる
    そう、いつもそんな感じで過ごしている

  • MyFriend Story To Song 閲覧数:77
    2016/12/17
    14:02

    覚えているかな
    子供の頃君がいった言葉
    あれからずっと君は私の大事な友達

  • Teacher Time! Story To Song 閲覧数:48
    2016/12/17
    00:03

    【A1】
    ちょっとだけで良いから
    そのドジを無くしたいな

  • Dキャラソン Story To Song 閲覧数:61
    2016/11/18
    22:31

    暗い部屋鏡に映る
    僕は今どんな顔か
    君と僕の境界線

  • 当コラボのルール Story To Song 閲覧数:68
    2017/01/07
    09:49

    ・当コラボでは原則会議はpiapro内で行う事とする。
    ・制作中は管理者のKinacoをリーダーとし、自分の担当役職の段階に入った時点でリーダー補佐を兼任する。
    ・会議で出た案や議題の意見などを求められた場合、回答期限を急ぎの場合は2日、それ以外は5日以内と定める。回答を求める側は締め切りの前日と当日に全体に声をかけること。

  • 青春days Story To Song 閲覧数:46
    2016/10/20
    00:14

    I'll advance towards the front.
    I don't know what happens.
    After the past is left.

  • Wolf’s Shout! Story To Song 閲覧数:69
    2016/10/18
    23:15

    【1A】
    こんな姿じゃ 誰も近寄らない
    いくら努力しても ダメらしい

  • 孤独少女の本音と答え Story To Song 閲覧数:40
    2016/10/13
    22:06

    教室に響く笑い声
    輪になって喋る人達に
    どうやらまだ話題にされてないらしい

  • Aのキャラソン Story To Song 閲覧数:119
    2016/10/03
    09:13

    A
    青春のイメージこんなのかな
    夢、友情、恋ってやつ

  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:39
    2016/06/12
    23:03

    「言っとくけどさっきのアレ、俺は青春をしないんじゃなくてしちゃいけないんだよ」
    俺が青春をしてはいけない理由。それは高1の丁度今とあまり変わらない時期に起こったある事件が起きたからだ。俺は女子で唯一心を許しているこいつに話す事にした。これで青春しようと言うのをやめてくれると考えていたからだ。
    2年前の夏に遡る。俺は当時同じクラスだった戸田と他愛もない話をしながら一緒に帰っていた。戸田とは中学の頃から親友で学力の面では一番のライバルだった。高校も一緒にしてまた親友としてライバルとして居続けよう、2人でそう誓い合って一緒の高校に入り今に至るというわけだ。ある日、戸田に先生に呼ばれたので先に帰って欲しいと言われ特に帰る相手も見つからず仕方なく先に帰ると言い1人で帰る事にした。何となくつまらないなと思いながらただ歩いていると不良っぽい男2人組のうちの1人と衝突した。俺はこういう人とはあんまり深く関わらない方が良いと考えすみませんと謝り通り過ぎようとしたが手首を掴まれてしまった。何とか振り払って逃げようとしたが不良の目つきはとても怖く体が動かなくなってしまった。

  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:42
    2016/06/09
    22:12

    「おい、テメェどこの学校だ?」
    あぁ、またか。また俺はこの変な輩達に絡まれるのか。
    何で俺ばっかり変な輩に絡まれなきゃならないんだ。俺は普通の高校生、なのに毎日毎日放課後に限って呼び出され路地裏に連れて行かれる始末。そうか、見た目で連れて行かれるんだ。

  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:51
    2016/05/28
    19:53

    青春出来ず終いになりかけた人間同士何か青春と呼べる事をしよう。そう心の中で決めるのは簡単で実際に行動に移すことはあまりに難易度の高い話だった。メンバーを決めるにあたって何を基準に判断すればいいのかわからないからである。青春していない人なんて2、3人で済むわけないしだからと言って何か特別扱いしてまでメンバーを決めるなんて人間としてよろしくない事だという事は私も重々承知している。
    そういえば、クラスで気になっている人が1人居る。もちろん女の子ね。〇〇。基本的に無口。運動はちょっとアレだが勉強は学級5位以内に入るほど頭が良い。3年間同じクラスだがその子の声を私は授業以外であんまり聞いた事がない。高1の時なんかは一度も聞いた事が無いような気がする。
    「あ、あの。次の時間数学じゃん?私、教科書忘れちゃったんだよね。先生には休み時間に言いに行ってるから見せてもらっても良い?」

  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:40
    2016/05/21
    20:20

    「皆さん、おはようございます。今日は皆さんに伝えなければならない事がありました。間違えた、あります。」
    うわ、早速〇〇姉言い間違えたよ。自分の教科の時しか教壇に立たないとはいえ2年目なんだからそろそろ緊張するのやめようよ。卒業式の時の最後のHRじゃないんだからさ。って、そんな事どうでも良いから早く要件言って去って。何かこっちまで緊張するから!
    「本人からはあなた達が3年生になるまでに黙って欲しいと言われていましたが3年生になりましたので本人の同意を得た為伝えたいと思います。実は前の2年C組の担任であった○○先生が去年の冬休み前にご結婚されました。現在妊娠しており、安心して子供を産みたいという本人の希望で始業式の3日前に退職されました。そこで、2年C組の副担任であった私が○○先生の代わりに担任を務める事になりました。1年間だけですが今度は副担任ではなく担任としてよろしくお願いします。」

  • 一作目 原作 Story To Song 閲覧数:49
    2016/05/21
    13:48

    私は半分憂鬱な状態で学校までの道を歩いていた。
    今日から学校かと気分が下がっていた。春休みは特に何もしていなかった。どこかに出かけようというわけでもなくだからと言って新学年の教科書を何となくめくったりしようというわけでもなく。自分でもつい最近までは全く自覚していなかったのだが私は今日から高校3年生。進路に向かっての大事な時期に突入する。テスト勉強だけやっていれば何とかなるあの時期も終わり多忙な日々に変わるのだ。その現実を受け止められずに居た始業式、4月8日の朝である。
    教室は変わったがクラスは変わっていない。そりゃそうだ。うちの学校は2年生の時にクラス替えしてそこから卒業まで同じクラスのままで過ごすシステムなのだから。唯一変わったのは学年と気持ちだけ。

  • 一作目 原作(プロローグ) Story To Song 閲覧数:39
    2016/05/20
    23:45

    「青春」
    この言葉を聞いた時、あなたは何を思うだろうか。
    まず、学校生活が出てくるだろう。「青春」というものを考える際には必要不可欠だとも言える。次にはどんな事を考えるのだろう。好きな人が出来てその人と恋人になって放課後などにデートに行くと考える人も居れば学園祭で放課後居残りして作業したり踊りの練習をしたりそうして皆で汗をかいて協力して最後に笑い合う時間と考える人も居る。「青春」を考えるにはいくつものパターンもあるだろう。

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