タグ一覧 > タグ『和風』の作品

  • 妖と獣 saruさん 閲覧数:4
    2017/12/11
    18:49

    夜の淵に呑まれゆく 街やまちまち猫が鳴く
    明滅する寂びた街灯 さびしがらせよ閑古鳥
    草木も眠るころ 千里轟く古びた音

  • 百・花・繚・乱 コバさん 閲覧数:11
    2017/12/10
    09:51

    花は咲く事だけでしか其の存在を 証明するしかできない
    咲かなければ誰も気付きはしないのさ 人の世も其れは同じでー
    咲き誇る強き花の如く 空に向かい『我、此処に在り』と

  • 淡雪の花(あわゆきのはな) ころもちさん 閲覧数:64
    2017/12/06
    22:32

    微睡みの間(あわい)に
    愛し君の影を見る
    覚めれば淡い雪

  • 夕暮れ時 二咲いふさん 閲覧数:10
    2017/12/06
    20:46

    真っ赤な空を見上げていたんだ
    夕暮れ時の綺麗な空を
    闇夜に包まれるその前に

  • 雨の大須観音 ミントブルーさん 閲覧数:11
    2017/12/03
    22:09

    表参道の風 君の横顔
    寄り添って歩いた大須観音に雨が降る
    メイドカフェで潰した 時間の中で

  • 恋綴【曲募集】 Shionさん 閲覧数:19
    2017/12/03
    16:16

    一、
    a
    あの人へと繋ぐ 此の橋は果てなく長く

  • 道行 佐々さん 閲覧数:98
    2017/11/29
    11:47


    どこまでも逃げて行こう
    逃げて行こう 逃げて行こう

  • 君去りし季節 朱華理さん 閲覧数:182
    2017/11/24
    01:17

    金色の糸が 風に揺らめき
    旅人はふたたび 東へとゆく
    いづこへか 問いかける声に

  • 目ン無イ千鳥 / lyric 詩音楽団さん 閲覧数:37
    2017/11/23
    13:02

    「目ン無イ千鳥」
    歌:詩音マコト
    制作:詩音楽団

  • くれなゐの嘘 黒宮杳騏さん 閲覧数:11
    2017/11/22
    11:09

    1A
    悪戯に言の葉を弄(ろう)して
    気紛れに君を揶揄(からか)う

  • 走れ太宰 てにをはさん 閲覧数:404
    2017/11/17
    19:01

    ある朝起きたら太宰になってゐた
    昼夜問わず中也と争い
    ひとまず小説を書いてはみたが

  • 櫻浄瑠璃-からくり人形-【歌詞】 Shionさん 閲覧数:17
    2017/11/17
    09:28

    一、
    水面舞い 円舞散(チリヌ)る花片
    衣(キヌ)ノ襟へと 誘う風か

  • 雪月花【歌詞】 Shionさん 閲覧数:33
    2017/11/17
    09:25

    一、
         
    一頻(ヒトシキ)り 小枝を揺らして 

  • 花魁情歌【歌詞】 Shionさん 閲覧数:9
    2017/11/17
    09:14

    一、
    鈴の音が鳴り響く 縁担ぎな酉の刻
    紅を直し客待ちな 夜見世する格子窓

  • 秋・緑色の列車 やまちゃんP(ハイパーやまちゃん)さん 閲覧数:24
    2017/11/15
    20:36

    「秋・緑色の列車」
    作詞:やまちゃん
    作曲/編曲:山崎 真

  • 霊柩車 瑠花さん 閲覧数:9
    2017/11/15
    07:59

                                              生命に人格の分裂を必要とするようなことはありますか。           君が亡骸に寄り添っていたという意味は何処にあるでしょう。         病床で死際のその子は君に会いに行きました。                偶然というものに無関心なのは如何でしょう。                精神が嗅覚の手助けを破棄するのはなのですか。               君がその子の恋を葬ってしまったのはどうなのでしょう。           病床で死際のその子は君に会いに行きました。                偶然というものに無関心なのは如何でしょう。                君が窓から見ていた愛人の葬列

  • 独り、思う 影月さん 閲覧数:25
    2017/11/14
    17:17

    A 今も蘇る あの日の記憶が
    僕の心 突き刺しても
    僕は変わらず 歌を歌うよ

  • 永遠花火 夏白さん 閲覧数:11
    2017/11/13
    15:49

    A
    あれから時は流れ
    2人は離れたけれど

  • 日本 空色 悠さん 閲覧数:12
    2017/11/11
    21:05

    ソイヤッサ! ソイヤッサ! ソイヤッサ! 僕らは日ノ本に生まれた
    ソイヤッサ! ソイヤッサ! ソイヤッサ! 僕らは世界をリードする一族
    ※但し一部を除く

  • 黒髪少女は笑わない クロムさん 閲覧数:21
    2017/11/13
    17:34

    紅い簪頭につけて
    白装束纏ったあなた
    紅い口紅唇に塗って

  • 【結月ゆかり】祭囃子聞ク頃【オリジナル】歌詞 北村そらまるさん 閲覧数:13
    2017/11/09
    00:02

    後ろの正面だぁれ?
    五月雨の 夢醒めぬ日に
    灯した熱は 空蝉 侘し

  • 秋色 Reronaさん 閲覧数:31
    2017/11/14
    17:39

    桐一葉落ちたあの日のこと
    きみの横顔を覚えてる
    神社の側のきみと秋

  • 曲名「札ノ巫女」 《ドレミファ´s ランド》【動画師さん大募集!!】 閲覧数:31
    2017/11/02
    22:21

    【Aメロ】
    穢れが漂う街に現れた
    流離い神に仕える 札ノ巫女

  • タイトル未定(歌詞) 揚げ餅P このもちさくやさん 閲覧数:43
    2017/10/26
    02:44

    散る夢散る花彼方へと
    朝靄駆け抜け何処へゆく
    君にも何かがあるはずさ

  • 恋千夜【オリジナル】【曲募集】 Shionさん 閲覧数:37
    2017/10/25
    11:18

    一、
    a1
    夜露に濡れたこの髪 口づけて帰ってゆく

  • 兵どもが夢の跡 関下 島彦さん 閲覧数:16
    2017/10/18
    01:37

    1Aメロ
    西を目指せ
    御旗を立てるために

  • [作曲募集]慕情 heigiさん 閲覧数:22
    2017/10/16
    06:46

    交差点行き交う人の波
    まだ歩きなれない若い背中見つけるたび
    写し鏡のようで顔を背ける

  • Who is E one1payさん 閲覧数:16
    2017/10/14
    19:50

    ねぇ、気づいてる?君も憎いんだろうヤツが。
    だけどヤツも実は苦しいだけなんです。
    Ah 誰も思いつかない、奴らの真実には。

  • 香織 -カラクリ遊女- 松岡しづかさん 閲覧数:18
    2017/10/14
    09:17

    此処は地獄
    奈落の底
    光届かぬ

  • 久遠の約束 【作詞】歌詞を書かせてください【朱華理】 閲覧数:46
    2017/10/08
    10:00

    遥か仰ぐ 空の蒼さ
    揺れる影法師 見送る
    過ぎてゆく 夏の匂い

  • 残香(ざんこう) 黒宮杳騏さん 閲覧数:16
    2017/10/08
    02:07

    1A
    漏れ出づる香(こう)の薫(かおり)
    其(それ)は愛しき唇から吐き出されては

  • 恋の迷宮園(ラビリンス) SA-TOさん 閲覧数:13
    2017/09/30
    22:22

    ねえねえねえ さあ
    髪を結上げてキメ込んで
    闊歩闊歩 風切って

  • KUREHA しゅいそさん 閲覧数:29
    2017/09/18
    19:30

    二人の間に 涼風(すずかぜ)が吹きて
    並ぶ傍(そば)の君 そのどこか憂(うれ)い顔
    離れまいと握る 柔らかな手のひら

  • 現世の幻、儚きは[歌詞(lyrics)] sunonさん 閲覧数:117
    2017/09/17
    23:14

    「現世の幻、儚きは」
    (utsushiyo no maboroshi,hakanaki wa)
    西の空に沈む 藍に滲む朱

  • 月に想ふ 金久慈さん 閲覧数:34
    2017/09/13
    15:58

     月明かりが 照らす夜は
     帚星(ほうきぼし)に 祈り捧ぐ
     我が心を 映すように

  • 夏の街灯夜の花火 みぞれ飴さん 閲覧数:11
    2017/09/12
    22:12

    夏の暑い夜だこと 君と二人の夏祭り
    金魚すくいでのかわいらしい姿にみとれていた けど君は消えていく
    あの花火のように

  • 恋錠風歌 古都市さん 閲覧数:18
    2017/09/13
    20:41

    流れ 拉ぐ 幾年の秋
    絡めた指は宙を抱いて
    あいろ こいろ 行きゆく果てに

  • 夕桜 古都市さん 閲覧数:17
    2017/09/12
    21:04

    ゆらり 霞みゆく
    薫る光の日々
    花の移ろいを

  • 悠露白姫(仮) 古都市さん 閲覧数:16
    2017/09/12
    20:39

    あれはたそとき 暮れの月冴ゆ
    宵待の樹々に そと隣り合い
    星明かり仰ぐ 楓の君と

  • 闇神楽 混沌の銃騎公さん 閲覧数:21
    2017/09/07
    01:18

    裕かな人は眠りにつく 
    闇は全ての光を閉ざした
    邪の戯れ蠢きいずる 

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