タグ一覧 > タグ『小説』の作品

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第三章 feelgoodさん 閲覧数:4
    2017/03/23
    22:53

         第三章
    ミクたち三人は、ダーク・ストーンのあるヴォルケーノ火山へ向かって旅立ちました。
    ルビィがミクに教えてくれます。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第二章 feelgoodさん 閲覧数:30
    2017/03/19
    11:16

       
        第二章
     

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第一章 feelgoodさん 閲覧数:51
    2017/03/15
    21:24

               第一章
     星がきれいな夜の出来事でした。
     ミクは歌の舞台が終わった後、楽屋へ来ました。

  • 春の恋色 第1話 ~春の出逢い~ 1227☆mikuさん 閲覧数:13
    2017/03/11
    17:20

    第1話 ~春の始まり~
    春風が吹いて、桜の木から綺麗なピンク色の花びらがひらひら落ちる。
    「わぁっ!今年も綺麗だなぁ。」

  • 【曲募集】バッドエンドしか書けない小説家 埖寺さん 閲覧数:25
    2017/03/08
    08:53

    バッドエンドしか書けない小説家

    とびきり不幸な此の人生と 15

  • メルセデスからの便り カニ爪フライさん 閲覧数:9
    2017/03/05
    12:06

    「達者なのは口だけではない様だな」
    胎の奥の鈍い余韻に浸りながら、横で涼しげに煙葉を蒸す相手を癪に思い
    まだ辛うじて湿り気の残る新鮮な傷痕をなぞってやると僅かに苦しげに息が揺れる

  • 世界を嫌う君の為の物語 G3G4さん 閲覧数:12
    2017/03/04
    18:14

     一匹の猫から始まった。
     世界の残酷さを、人間の無情さを、善意の曖昧さを。嫌と言う程に思い知らされた。
     あれほどまでに聞かされた道徳観念が、音を立てて崩れ去る。笑顔で善意を語ってきた大人の全てが虚構に落ちていく。

  • (小説作った)『カットリストにいれてます!』 空醒ノ爆戯★クウゼンノバクギ★さん 閲覧数:27
    2017/01/22
    12:40

    『カットリストにいれてます!より』
    ガリッ…ガリッ…ガリッ…
    カッターが肉を裂く音。

  • THE END OF FATALITY第六話「私」 FOX2さん 閲覧数:29
    2017/01/16
    00:14

     ネブラに何とか着艦した私は、まともに身動きがとれないまま、着艦の際に空中で私のスーツを掴まえたアームによってエレベーターに固定され、ネブラの奥深くへと取り込まれていった。
     少し戸惑っていると、ランスからの無線が入った。
     <<そのままエレベーターで格納庫に入れ。FA-1、周囲の状況は確認できるか?>>

  • パラディン かれはさん 閲覧数:53
    2017/01/08
    19:15

    まず、自己紹介からさせていただきます。
    僕は人間ではありません。
    僕は人間にはなれないことを知っています。

  • モノクロの空 MeRRYさん 閲覧数:19
    2017/01/06
    21:27

    モノクロの空
    〜遠い遠い未来のおはなし〜
    吹雪の激しい夜のことです。

  • 甘いお酒を貴方と 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:26
    2016/12/13
    18:41

    私は今日もお酒の甘い香りと貴女に酔っている。
    細くて白い腕や手。耳をくすぐるような特徴的な声。
    さらさらの黒髪にすらったとした高身長。

  • 【小説を書いたよ♪】怪盗KAITOとロリっ子ユキちゃん【ゆるふわラブコメ】 ふわふわさん 閲覧数:50
    2016/10/09
    17:33

    「もしもし」
    「もしもし、かいとぉ」
    「ユキちゃん。どうしたんですか、

  • 【ショートストーリー】 みつきさん 閲覧数:79
    2016/10/01
    20:43

    ※おやすみステラのイメージストーリーです。絵師様、動画師様に確認していただくためのものです。
    私の拙い文章で綴る物語ですので、予めご了承ください。
    【おやすみステラ】

  • 【ショートストーリー】花束ササグの事象 かじき色さん 閲覧数:51
    2016/09/29
    23:55

    「花束ササグの事象」  作:かじき色
     閉じていた目を開いた時、私は部屋の中に佇んでいた。
     拡散していた思考がまとまってくる感覚の中で軽く頭を振り自分の周囲を見る。

  • かたち 露口いのりさん 閲覧数:52
    2016/08/31
    18:27

    地球以外の惑星に人類が住めるようになったセカイ。
    優秀な科学者はある発明をした。
    それはVirtualworld(仮想セカイ)。

  • 君とバトンを繋ぐのは。 栞和さん 閲覧数:30
    2016/08/30
    21:46

    君とバトンを繋ぐのは
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「痛っ!」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん~性的暴行編~ ふわふわさん 閲覧数:65
    2016/08/28
    13:10

    「がくぽさんっ、オランダの女性が安楽死を望んで、
    認められたって話、知ってます?」
    「ああ、知ってるよ。悲しい事件だったな」

  • 【小説を書いたよ♪】サムライがくぽさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 閲覧数:71
    2016/08/05
    22:40

    「おー、ミクじゃないか。
    久しぶり。元気にしてたか?」
    「…お久しぶり。神威くん」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん ふわふわさん 閲覧数:78
    2016/08/05
    20:41

    「がくぽさ~ん、もうすぐアニメ、始まっちゃいますよ」
    「おお、もうそんな時間か。すまん、
    これ終わったら行くから、録画しといてくれ」

  • 夢のあと 1話 お湯の水割りさん 閲覧数:29
    2016/07/24
    13:10

    あれは8月の丁度夏休みのときでした。
    私は学業よりも趣味に気ままに生きる学生だったもんですから。成績は芳しくなく。その日も学校に残っていました。
    帰路の途中で、あの娘にあったのです。

  • 正しい街【オリジナル】 ayuminさん 閲覧数:61
    2016/07/13
    16:25

    貴方が消えてしまわないように
    今日も私は祈るのです
    その細いようでがっちりしている身体にしがみつき、貴方の体温、今そこに有ることをかんじとるのです

  • ☆★☆★ あおいさん 閲覧数:19
    2016/07/05
    18:47

    今の時代は所詮そうだ。
    どうせ、ヒトの能力なんて気にしちゃいない。
    能なしは捨てられ、出来なかったらサヨウナラ。

  • If……… あおいさん 閲覧数:18
    2016/06/27
    07:43

    僕に強い力があったなら
    僕に強い心があったなら
    君を助けられたんだ

  • 4話 朝は苦手 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:22
    2016/05/21
    23:14

    朝ごはんを堪能し、制服に着替えた。
    緑色の棒タイを胸元で結ぶ。それから髪をとかす。くせっ毛でたまにブラシに髪がひっかかる。顔を洗って歯を磨く。いつもどおりの朝、今日も平和だなとしみじみ思ったりして。
    いってきます、と母に聞こえるように言うと家を出た。

  • 3話 おうち事情 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:22
    2016/05/20
    18:19

    親が帰って来た。めんどくさがりやで無気力の母はいつも私に仕事の不満や愚痴ばかり言ってくる。私は曖昧な返事をして聞き流すのだが、いつからか真面目に聞くようになっていた。
    どうでもいい話。時間つぶし程度として聞いていたと思う。
    母がいつも言うのは「嫌味の先輩」の話。出来なかったことに対して無駄に口を挟み、その分自分が間違ったらしょうがないで済ませるというらしい。話を聞いただけでうんざりしてしまう。

  • 2話 ずるいよ 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:30
    2016/05/18
    19:01

    学校は四時間だった。始業式だったからだ。
    自己紹介をして始業式でて連絡事項聞いて終わりだ。
    帰りの学活をして皆が教室から出て行く。

  • 1話 はじめまして、また一緒だね 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:55
    2016/05/16
    21:20

    初めてのクラス替え。初めての友達、初めての先生。
    ただ一つ変わらなかったのは君との関係だった。
    中学になって二年目。君とは去年も同じクラスで。

  • フルーツキャンディ② main02さん 閲覧数:25
    2016/05/16
    20:41

    合格発表から1週間後。
    今日は入学式。桜がちょっとずつ散っている頃。
    「ねぇ真希!今日先輩来てるかな?」

  • くらいへや Lyrics + Novel LizThさん 閲覧数:35
    2016/04/22
    18:13

    ○---- くらいへや
    まるでぼくは おりのなか
    こわいめが げんえいとして つくられる

  • トイレットペーパー折鶴 琴鳥奏太郎さん 閲覧数:66
    2016/04/22
    17:13

    トイレットペーパーの折鶴というものがある

    トイレットペーパーのロールから紙を切り取らず、鶴が折れるのである。

  • 【小説】未知との冷遇 ↓Bさん 閲覧数:57
    2016/04/17
    13:34

     一
     日光浴をしに縁側に出たら庭に未確認飛行生物が来ていた。上空三メートルに立ったまま浮いているそいつは幼女に猫耳が生えて猫シッポが生えたような格好でしかも巫女服を着ていた。人外である。アンアイデンティファイド・フライング・ジンガイ。UFJだ。
     俺は枕用に持ってきた座布団を二つ折りで縁側に設置するとそれに頭を乗せる格好で横になりUFJをガン見した。パンツが見えそうで見えない。俺は舌打ちした。仕方がないので庭に出てUFJの真下近くに行く。そして「やあ」と声をかけるふりをしながら全力で袴の中を覗き込んだ。逆光で見えない。

  • 【小説】夏到来、死なない冷やし中華始めました。 ↓Bさん 閲覧数:32
    2016/04/17
    13:25

     拝啓 親父殿
     晴れ間が多くなってきたな。この長梅雨もじきに明けるだろう。
     店は繁盛しているか? 晴れた日はちゃんと換気しろよ。カビは見えないところにいるんだからな。味が悪いんだから、店の中くらい清潔にしろよ。

  • 【小説】幼女の吐息 ↓Bさん 閲覧数:61
    2016/04/17
    13:14

     このあいだまで時をかけていた人々が最近は仏陀がどうだなどと騒いでいる。世間はいつだって愛に飢えているのだ。
    「まるで自分は別だとでも言いたそうね」
     右斜め前方の少女から物言いがつく。読心術を心得ているらしい少女は一見したところ小学生らしい風体をしていた。ショートの赤毛。真っ赤なランドセルがピカピカだ。

  • 【小説】昼休みの計画 ↓Bさん 閲覧数:23
    2016/04/17
    13:09

     基本はチーズカレーの大盛りだ。
     それに七味をたっぷりかける。ガラムマサラなんてシャレたものがあればその方が合うのかもしれないが牛丼屋にそんなものはない。やたらスパイスをきかせたピリピリするカレーに七味の辛さが加わってホットな感じになる。そして微妙にリゾット風味のチーズ。そんなチーズカレーのことが俺は大好きです。
     だが俺とチーズカレーの甘く熱くちょっぴりマイルドな日々は何の前触れもなく試練に襲われることとなる。ナスカレー。それが敵の名だった。俺とチーズカレーの関係に亀裂をもたらす強力な好敵手(新メニュー)出現である。事態は一気に緊迫の様相を呈してきた。嵐の昼休み。十二時すぎのことだった。

  • 【小説】二十歳の夜に ↓Bさん 閲覧数:26
    2016/04/17
    13:04

     その炎は川べりの芒(すすき)を焼き払い、馬鈴薯(ばれいしょ)の段々畑を煙にうずめ、赤松の山肌を火の粉に変えて、私の心を黒こげにした。それでヨシユキと目が合うたびに、私の胸は焼きすぎたトーストのような苦みに襲われる。ヨシユキはそのとき私の一つ下で、農学部の二回生で、野球部の球拾いをしていた。
     ひょろ長い体と肩まである黒髪のせいで、普段はグラウンドの隅にある柳とまったく見分けがつかない。近寄ってみてはじめて、睫毛(まつげ)の長いことといつも物憂げな顔をしていることに気がついた。
     マネージャーの高野です、と話しかけても反応はなく、一拍遅れて、あ、とも、は、ともつかない声を出す、そんな男だった。マネージャーの高野です、と話しかけるのにどれほどの勇気がいったかなんて欠片も知らないような顔で、どうも、と気のない返事が続き、それから私たちはキスをした。

  • 【小説】世界は平和です ↓Bさん 閲覧数:24
    2016/04/17
    12:57

    「誕生日おめでとう俺。さあ祝え」
    「知らないわよ」
     と言いながら鈴音は俺にキスをした。

  • 【小説】マイルームにスプーン一杯の劇薬を。 ↓Bさん 閲覧数:33
    2016/04/17
    12:52

     薬瓶がある。
     暗い色をした百ccほどの小瓶で、色の判然としないさらさらした粉末が入っている。
     色褪せたラベルには大小の文字が整然と並んでいる。製造者。類別。保管上の注意。ラベルは巨大だった。

  • 【小説】人の生 ↓Bさん 閲覧数:26
    2016/04/17
    12:48

     裸の右腕を台に載せる。台にはシーツが敷いてある。白いシーツだ。言ってしまうといかにも味気ないが台はただの台でなく手術台であるのだった。手術台は人一人横たわれるくらいの長さがあるので右腕一本でその全てを支配することはできない。あちらでもこちらでも空虚で胡乱なスペースが白い白いシーツのまま僕を圧迫してくる。落ち着かない。身体は服を着て座っているのに右手だけ裸でこのような扱いを受けるなど拷問に等しい。あるいは迫害と言ってもいい。このように迫害されるくらいならいっそ死にたい。殺せ。俺を殺せ。そう言うと隣の看護師がメスだかなんだかの金属を振り上げて僕の心臓に突き立てるふりをする。けれども僕は動じない。奴らが僕を殺すはずがないのだ。ここは病院なのだ。
     裸の右腕は複数の看護師、この場所を手術室というなら手術スタッフというべきなのかもしれないが、そのような手術着を着た女たちによって縛りつけられる。革のベルトはきつくもなく、かといって僕がどれだけ暴れても緩みそうにないくらいの絶妙さで台と右腕をつないでいる。そういった作業を無表情で遂行する看護師たちの手術着は何故か赤みがかっている。何故だ。と思っていたら赤みがかっているのは布地の色でなく手術灯の色であるらしいことが分かってきて一安心している間に右腕は切り裂かれている。痛くないところをみると麻酔など打たれたらしい。しかしただ黙って切られているのも何なので「あぎゃあ」と言ってみる。幾人かが振り向くが術式に影響はなさそうだ。至極つまらない。
     執刀医らしい爺は眉ひとつ動かさない。眉ひとつ動かさぬまま淡々と腕の中をいじくっては何かつまんだりしている。暇なので右手指をぐねぐね動かしていると看護師に叩かれた。このまま指を動かし続けたら看護師は僕を殺すだろうか。否。殺さないだろう。何故ならここは病院なのだ。ここで人を殺すことは正しくないのだ。

  • 【小説】食べる ↓Bさん 閲覧数:22
    2016/04/17
    12:44

     双子の一人が言った。オルゴールのぜんまいを巻きながら言った。
    「きみは、なぜ食べているんだい」
     言われてみると、たしかに僕は食べていた。何を食べているのかはちょっと分からない。

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