タグ一覧 > タグ『小説』の作品

  • (小説作った)『カットリストにいれてます!』 空醒ノ爆戯★クウゼンノバクギ★さん 閲覧数:25
    2017/01/22
    12:40

    『カットリストにいれてます!より』
    ガリッ…ガリッ…ガリッ…
    カッターが肉を裂く音。

  • THE END OF FATALITY第六話「私」 FOX2さん 閲覧数:22
    2017/01/16
    00:14

     ネブラに何とか着艦した私は、まともに身動きがとれないまま、着艦の際に空中で私のスーツを掴まえたアームによってエレベーターに固定され、ネブラの奥深くへと取り込まれていった。
     少し戸惑っていると、ランスからの無線が入った。
     <<そのままエレベーターで格納庫に入れ。FA-1、周囲の状況は確認できるか?>>

  • パラディン かれはさん 閲覧数:45
    2017/01/08
    19:15

    まず、自己紹介からさせていただきます。
    僕は人間ではありません。
    僕は人間にはなれないことを知っています。

  • モノクロの空 MeRRYさん 閲覧数:18
    2017/01/06
    21:27

    モノクロの空
    〜遠い遠い未来のおはなし〜
    吹雪の激しい夜のことです。

  • 甘いお酒を貴方と 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:25
    2016/12/13
    18:41

    私は今日もお酒の甘い香りと貴女に酔っている。
    細くて白い腕や手。耳をくすぐるような特徴的な声。
    さらさらの黒髪にすらったとした高身長。

  • 【小説を書いたよ♪】怪盗KAITOとロリっ子ユキちゃん【ゆるふわラブコメ】 ふわふわさん 閲覧数:47
    2016/10/09
    17:33

    「もしもし」
    「もしもし、かいとぉ」
    「ユキちゃん。どうしたんですか、

  • 【ショートストーリー】 MIKIさん 閲覧数:76
    2016/10/01
    20:43

    ※おやすみステラのイメージストーリーです。絵師様、動画師様に確認していただくためのものです。
    私の拙い文章で綴る物語ですので、予めご了承ください。
    【おやすみステラ】

  • 【ショートストーリー】花束ササグの事象 かじき色さん 閲覧数:47
    2016/09/29
    23:55

    「花束ササグの事象」  作:かじき色
     閉じていた目を開いた時、私は部屋の中に佇んでいた。
     拡散していた思考がまとまってくる感覚の中で軽く頭を振り自分の周囲を見る。

  • かたち 露口いのりさん 閲覧数:51
    2016/08/31
    18:27

    地球以外の惑星に人類が住めるようになったセカイ。
    優秀な科学者はある発明をした。
    それはVirtualworld(仮想セカイ)。

  • 君とバトンを繋ぐのは。 栞和さん 閲覧数:27
    2016/08/30
    21:46

    君とバトンを繋ぐのは
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「痛っ!」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん~性的暴行編~ ふわふわさん 閲覧数:62
    2016/08/28
    13:10

    「がくぽさんっ、オランダの女性が安楽死を望んで、
    認められたって話、知ってます?」
    「ああ、知ってるよ。悲しい事件だったな」

  • 【小説を書いたよ♪】サムライがくぽさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 閲覧数:68
    2016/08/05
    22:40

    「おー、ミクじゃないか。
    久しぶり。元気にしてたか?」
    「…お久しぶり。神威くん」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん ふわふわさん 閲覧数:77
    2016/08/05
    20:41

    「がくぽさ~ん、もうすぐアニメ、始まっちゃいますよ」
    「おお、もうそんな時間か。すまん、
    これ終わったら行くから、録画しといてくれ」

  • 夢のあと 1話 お湯の水割りさん 閲覧数:27
    2016/07/24
    13:10

    あれは8月の丁度夏休みのときでした。
    私は学業よりも趣味に気ままに生きる学生だったもんですから。成績は芳しくなく。その日も学校に残っていました。
    帰路の途中で、あの娘にあったのです。

  • 正しい街【オリジナル】 ayuminさん 閲覧数:59
    2016/07/13
    16:25

    貴方が消えてしまわないように
    今日も私は祈るのです
    その細いようでがっちりしている身体にしがみつき、貴方の体温、今そこに有ることをかんじとるのです

  • ☆★☆★ あおいさん 閲覧数:18
    2016/07/05
    18:47

    今の時代は所詮そうだ。
    どうせ、ヒトの能力なんて気にしちゃいない。
    能なしは捨てられ、出来なかったらサヨウナラ。

  • If……… あおいさん 閲覧数:17
    2016/06/27
    07:43

    僕に強い力があったなら
    僕に強い心があったなら
    君を助けられたんだ

  • 化~ばけ~ ほにゃらさん 閲覧数:23
    2016/06/21
    20:15

    ーーあの日の音は、耳から離れることなどなく今も夜になればちゃんとやって来る。頼みもしてないのに
    、決まった時間と共に来る。
    …眠りたいだけだ。ただ、ただ。

  • 4話 朝は苦手 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:21
    2016/05/21
    23:14

    朝ごはんを堪能し、制服に着替えた。
    緑色の棒タイを胸元で結ぶ。それから髪をとかす。くせっ毛でたまにブラシに髪がひっかかる。顔を洗って歯を磨く。いつもどおりの朝、今日も平和だなとしみじみ思ったりして。
    いってきます、と母に聞こえるように言うと家を出た。

  • 3話 おうち事情 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:22
    2016/05/20
    18:19

    親が帰って来た。めんどくさがりやで無気力の母はいつも私に仕事の不満や愚痴ばかり言ってくる。私は曖昧な返事をして聞き流すのだが、いつからか真面目に聞くようになっていた。
    どうでもいい話。時間つぶし程度として聞いていたと思う。
    母がいつも言うのは「嫌味の先輩」の話。出来なかったことに対して無駄に口を挟み、その分自分が間違ったらしょうがないで済ませるというらしい。話を聞いただけでうんざりしてしまう。

  • 2話 ずるいよ 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:28
    2016/05/18
    19:01

    学校は四時間だった。始業式だったからだ。
    自己紹介をして始業式でて連絡事項聞いて終わりだ。
    帰りの学活をして皆が教室から出て行く。

  • 1話 はじめまして、また一緒だね 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:53
    2016/05/16
    21:20

    初めてのクラス替え。初めての友達、初めての先生。
    ただ一つ変わらなかったのは君との関係だった。
    中学になって二年目。君とは去年も同じクラスで。

  • フルーツキャンディ② main02さん 閲覧数:25
    2016/05/16
    20:41

    合格発表から1週間後。
    今日は入学式。桜がちょっとずつ散っている頃。
    「ねぇ真希!今日先輩来てるかな?」

  • くらいへや Lyrics + Novel LizThさん 閲覧数:33
    2016/04/22
    18:13

    ○---- くらいへや
    まるでぼくは おりのなか
    こわいめが げんえいとして つくられる

  • トイレットペーパー折鶴 琴鳥奏太郎さん 閲覧数:64
    2016/04/22
    17:13

    トイレットペーパーの折鶴というものがある

    トイレットペーパーのロールから紙を切り取らず、鶴が折れるのである。

  • 【小説】未知との冷遇 ↓Bさん 閲覧数:54
    2016/04/17
    13:34

     一
     日光浴をしに縁側に出たら庭に未確認飛行生物が来ていた。上空三メートルに立ったまま浮いているそいつは幼女に猫耳が生えて猫シッポが生えたような格好でしかも巫女服を着ていた。人外である。アンアイデンティファイド・フライング・ジンガイ。UFJだ。
     俺は枕用に持ってきた座布団を二つ折りで縁側に設置するとそれに頭を乗せる格好で横になりUFJをガン見した。パンツが見えそうで見えない。俺は舌打ちした。仕方がないので庭に出てUFJの真下近くに行く。そして「やあ」と声をかけるふりをしながら全力で袴の中を覗き込んだ。逆光で見えない。

  • 【小説】夏到来、死なない冷やし中華始めました。 ↓Bさん 閲覧数:31
    2016/04/17
    13:25

     拝啓 親父殿
     晴れ間が多くなってきたな。この長梅雨もじきに明けるだろう。
     店は繁盛しているか? 晴れた日はちゃんと換気しろよ。カビは見えないところにいるんだからな。味が悪いんだから、店の中くらい清潔にしろよ。

  • 【小説】幼女の吐息 ↓Bさん 閲覧数:58
    2016/04/17
    13:14

     このあいだまで時をかけていた人々が最近は仏陀がどうだなどと騒いでいる。世間はいつだって愛に飢えているのだ。
    「まるで自分は別だとでも言いたそうね」
     右斜め前方の少女から物言いがつく。読心術を心得ているらしい少女は一見したところ小学生らしい風体をしていた。ショートの赤毛。真っ赤なランドセルがピカピカだ。

  • 【小説】昼休みの計画 ↓Bさん 閲覧数:23
    2016/04/17
    13:09

     基本はチーズカレーの大盛りだ。
     それに七味をたっぷりかける。ガラムマサラなんてシャレたものがあればその方が合うのかもしれないが牛丼屋にそんなものはない。やたらスパイスをきかせたピリピリするカレーに七味の辛さが加わってホットな感じになる。そして微妙にリゾット風味のチーズ。そんなチーズカレーのことが俺は大好きです。
     だが俺とチーズカレーの甘く熱くちょっぴりマイルドな日々は何の前触れもなく試練に襲われることとなる。ナスカレー。それが敵の名だった。俺とチーズカレーの関係に亀裂をもたらす強力な好敵手(新メニュー)出現である。事態は一気に緊迫の様相を呈してきた。嵐の昼休み。十二時すぎのことだった。

  • 【小説】二十歳の夜に ↓Bさん 閲覧数:26
    2016/04/17
    13:04

     その炎は川べりの芒(すすき)を焼き払い、馬鈴薯(ばれいしょ)の段々畑を煙にうずめ、赤松の山肌を火の粉に変えて、私の心を黒こげにした。それでヨシユキと目が合うたびに、私の胸は焼きすぎたトーストのような苦みに襲われる。ヨシユキはそのとき私の一つ下で、農学部の二回生で、野球部の球拾いをしていた。
     ひょろ長い体と肩まである黒髪のせいで、普段はグラウンドの隅にある柳とまったく見分けがつかない。近寄ってみてはじめて、睫毛(まつげ)の長いことといつも物憂げな顔をしていることに気がついた。
     マネージャーの高野です、と話しかけても反応はなく、一拍遅れて、あ、とも、は、ともつかない声を出す、そんな男だった。マネージャーの高野です、と話しかけるのにどれほどの勇気がいったかなんて欠片も知らないような顔で、どうも、と気のない返事が続き、それから私たちはキスをした。

  • 【小説】世界は平和です ↓Bさん 閲覧数:23
    2016/04/17
    12:57

    「誕生日おめでとう俺。さあ祝え」
    「知らないわよ」
     と言いながら鈴音は俺にキスをした。

  • 【小説】マイルームにスプーン一杯の劇薬を。 ↓Bさん 閲覧数:32
    2016/04/17
    12:52

     薬瓶がある。
     暗い色をした百ccほどの小瓶で、色の判然としないさらさらした粉末が入っている。
     色褪せたラベルには大小の文字が整然と並んでいる。製造者。類別。保管上の注意。ラベルは巨大だった。

  • 【小説】人の生 ↓Bさん 閲覧数:25
    2016/04/17
    12:48

     裸の右腕を台に載せる。台にはシーツが敷いてある。白いシーツだ。言ってしまうといかにも味気ないが台はただの台でなく手術台であるのだった。手術台は人一人横たわれるくらいの長さがあるので右腕一本でその全てを支配することはできない。あちらでもこちらでも空虚で胡乱なスペースが白い白いシーツのまま僕を圧迫してくる。落ち着かない。身体は服を着て座っているのに右手だけ裸でこのような扱いを受けるなど拷問に等しい。あるいは迫害と言ってもいい。このように迫害されるくらいならいっそ死にたい。殺せ。俺を殺せ。そう言うと隣の看護師がメスだかなんだかの金属を振り上げて僕の心臓に突き立てるふりをする。けれども僕は動じない。奴らが僕を殺すはずがないのだ。ここは病院なのだ。
     裸の右腕は複数の看護師、この場所を手術室というなら手術スタッフというべきなのかもしれないが、そのような手術着を着た女たちによって縛りつけられる。革のベルトはきつくもなく、かといって僕がどれだけ暴れても緩みそうにないくらいの絶妙さで台と右腕をつないでいる。そういった作業を無表情で遂行する看護師たちの手術着は何故か赤みがかっている。何故だ。と思っていたら赤みがかっているのは布地の色でなく手術灯の色であるらしいことが分かってきて一安心している間に右腕は切り裂かれている。痛くないところをみると麻酔など打たれたらしい。しかしただ黙って切られているのも何なので「あぎゃあ」と言ってみる。幾人かが振り向くが術式に影響はなさそうだ。至極つまらない。
     執刀医らしい爺は眉ひとつ動かさない。眉ひとつ動かさぬまま淡々と腕の中をいじくっては何かつまんだりしている。暇なので右手指をぐねぐね動かしていると看護師に叩かれた。このまま指を動かし続けたら看護師は僕を殺すだろうか。否。殺さないだろう。何故ならここは病院なのだ。ここで人を殺すことは正しくないのだ。

  • 【小説】食べる ↓Bさん 閲覧数:21
    2016/04/17
    12:44

     双子の一人が言った。オルゴールのぜんまいを巻きながら言った。
    「きみは、なぜ食べているんだい」
     言われてみると、たしかに僕は食べていた。何を食べているのかはちょっと分からない。

  • 【小説】蛙 ↓Bさん 閲覧数:31
    2016/04/17
    12:40

     雨を眺めるのが好きだ。
     昼であれ夜であれ、ぱたぱたと屋根を打つ音が聞こえると、僕の心は応えるようにさわさわとささめき立つ。それが心地よくて、降り始めのこの瞬間がずっと続いたらいいのに、と思うのだが、なかなかそうはいかない。でもそのあとに訪れる、しとしととした時間も、いかにも雨がここにいますという感じがして心地よいから、やっぱり僕は満足してしまう。
     それで、こうして、今も湿った庭を眺めている。縁側というのは家≪うち≫の中でもなく外でもなく、妙な場所だと思う。開け放した障子から漂う気だるい空気を背中に、外気のしっとりした湿度を額に、いちどきに感じながら、僕はひとつの境界にいる。

  • 【小説】アスカさんのこと ↓Bさん 閲覧数:22
    2016/04/17
    12:35

    「下の名前は飛ぶ鳥で」とアスカさんは言ったけれど、僕は彼女の名前を残らずカタカナで書ききったのち出席簿を後ろへ回した。
     アスカさんは気づかない。僕を信用しきっているのだ。僕はこんなちょっとした悪戯にだっていつもばれた時の言い訳を考えているのに、それが披露されたことは幸か不幸か一度もない。彼女が鞄に手を伸ばす。
     アスカさんはおもむろに本を開いた。三人掛けの長机は真ん中に彼女、左に僕が配備され、右の椅子にはチョコレート色のトートバッグが鎮座していた。はるか前方にある長大な黒板には「東西のサブカルチャーと性差」という見出しがうっすらと読めた。

  • 【小説】ハードボイルド・ハードル ↓Bさん 閲覧数:42
    2016/04/17
    12:29

     男には。
     男には、決して曲げちゃいけねぇ信念がある。
     男には、身を盾にして護らにゃならねぇ女がいる。

  • You and beautiful world 夜宵さん 閲覧数:46
    2016/03/30
    13:16

    世界はこんなにも美しい。
    怖くなるくらいに愛おしい。
    僕は自分の世界にいた。

  • プリムラ mellowさん 閲覧数:107
    2016/03/29
    14:53

    【A】きみが好きだった駅前の店で
    オムライス食べながら思い出した
    優しい人なんていないんだ、って

  • フルーツキャンディ① main02さん 閲覧数:51
    2016/03/23
    22:58

    高宮高校試験当日。
    「き、緊張する〜!!そうだ!深呼吸、深呼吸!!」
    そう言い優希はひとつ深呼吸をし、心を落ち着かせる。

▲TOP