タグ一覧 > タグ『小説』の作品

  • 初音ミクと夢の女王 第五章 feelgoodさん 閲覧数:40
    2017/06/23
    20:36

      ナイトメア・クイーンは、はぐれナイトメアのメグを見て言いました。
    「 メグ、あなたはまだ人間の味方なんてしているんですね?無駄なこと、人は結局、悪夢にむしばまれて死んでゆくだけなのに。」
    と冷たく言い放ちました。

  • 初音ミクと夢の女王 第四章 feelgoodさん 閲覧数:17
    2017/06/24
    12:33

     ゆらめく色彩の大地に降り立つと、巨大な樹が遠くに見え黒い霧のような瘴気(しょうき)がその樹を取り囲んでいました。
     二人がその瘴気の近くまでやってくると、一人の青年が、瘴気(しょうき)をにらんで立っていました。
     青年はミクたちに気がつくと言いました。

  • 初音ミクと夢の女王 第三章 feelgoodさん 閲覧数:27
    2017/06/16
    01:54

     ミクは、ナイト・ダルクにここまで旅をしてきた理由を話しました。すると、ダルクは言いました。
    「ミク、私も行くわ。この世界に閉じ込められている人たちを救うためには、闇嵐をどうにかするだけではだめ。このナイトメアの世界そのものを終わりにしないと。」
    「ありがとう。ダルク。」

  • 初音ミクと夢の女王 第二章 feelgoodさん 閲覧数:47
    2017/06/13
    23:41

     ミクは女王からもらった闇夜花の花びらを首飾りにし、夢かなぶんの光に導かれ、ナイトメアの世界の回廊を歩き始めました。
    暗い道の両脇には、壁があるように思えましたが、それが本当に存在するかはわかりませんでした。
    壁には色彩が渦巻いていましたが、その色彩が移り変わってゆくうちに壁は消えあたりは様々なもやで満たされるのでした。しばらくすると色彩のもやはまた壁になり、ナイトメアの回廊を形作るのでした。

  • 初音ミクと夢の女王 第一章 feelgoodさん 閲覧数:76
    2017/06/09
    01:08

       第一章
     
    目が覚めると、ミクは薄暗い場所にいました。

  • 初音ミクと太陽のリライト(小説) feelgoodさん 閲覧数:96
    2017/06/08
    23:03

    星々は新しき太陽によって、夜空に書きかえられ消えてゆきました。
    古き太陽の断末魔の叫びが聞こえます。
    新しき太陽によって書きかえられてゆこうとしているのでした。

  • 幻の彼女 エリジャさん 閲覧数:10
    2017/05/16
    19:00

    まるで天使が寝息を立てるような
    小さな小さな呼吸音が聞こえます
    それも次第に小さくなっていき

  • 【小説を書いたよ♪】えっちなルカさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 閲覧数:56
    2017/04/26
    18:28

    「ミクが好きな漫画、実写化するんだってね」
    「そうそう。めっちゃ楽しみ」
    「私も。主役の女優さん、可愛いよね。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第六章 feelgoodさん 閲覧数:153
    2017/04/01
    02:25

    第六章
    「いや、まだだ。
     悪夢の力がここをただよっているのを感じる。」

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第五章 feelgoodさん 閲覧数:73
    2017/03/28
    23:05

    第五章

    夜の闇の中、ミクたち三人と、夜の王と夜の国の人びとはヴォルケーノ火山のダーク・ストーンのもとへ向かいました。

  • THE END OF FATALITY第七話「異形の獣」 FOX2さん 閲覧数:18
    2017/03/26
    22:34

     高度五万フィートを飛行する空中巡航護衛艦ネブラに侵入して数分。
     神経を張り巡らし、硬く銃を握りしめ、一歩一歩探るような足取りで、私は格納庫から機首側へと向かう通路に足を踏み入れた。
     通路は思っていたより狭くはない。普通の軍艦の様な狭さを想像していたけど、それに比べたら地上の施設と変わらないみたいだ。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第三章 feelgoodさん 閲覧数:49
    2017/03/23
    22:53

         第三章
    ミクたち三人は、ダーク・ストーンのあるヴォルケーノ火山へ向かって旅立ちました。
    ルビィがミクに教えてくれます。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第二章 feelgoodさん 閲覧数:65
    2017/03/19
    11:16

       
        第二章
     

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第一章 feelgoodさん 閲覧数:192
    2017/03/15
    21:24

               第一章
     星がきれいな夜の出来事でした。
     ミクは歌の舞台が終わった後、楽屋へ来ました。

  • 【曲募集】バッドエンドしか書けない小説家 埖寺さん 閲覧数:39
    2017/03/08
    08:53

    バッドエンドしか書けない小説家

    とびきり不幸な此の人生と 15

  • メルセデスからの便り カニ爪フライさん 閲覧数:11
    2017/03/05
    12:06

    「達者なのは口だけではない様だな」
    胎の奥の鈍い余韻に浸りながら、横で涼しげに煙葉を蒸す相手を癪に思い
    まだ辛うじて湿り気の残る新鮮な傷痕をなぞってやると僅かに苦しげに息が揺れる

  • 世界を嫌う君の為の物語 G3G4さん 閲覧数:19
    2017/03/04
    18:14

     一匹の猫から始まった。
     世界の残酷さを、人間の無情さを、善意の曖昧さを。嫌と言う程に思い知らされた。
     あれほどまでに聞かされた道徳観念が、音を立てて崩れ去る。笑顔で善意を語ってきた大人の全てが虚構に落ちていく。

  • (小説作った)『カットリストにいれてます!』 空醒ノ爆戯★クウゼンノバクギ★さん 閲覧数:32
    2017/01/22
    12:40

    『カットリストにいれてます!より』
    ガリッ…ガリッ…ガリッ…
    カッターが肉を裂く音。

  • THE END OF FATALITY第六話「私」 FOX2さん 閲覧数:38
    2017/01/16
    00:14

     ネブラに何とか着艦した私は、まともに身動きがとれないまま、着艦の際に空中で私のスーツを掴まえたアームによってエレベーターに固定され、ネブラの奥深くへと取り込まれていった。
     少し戸惑っていると、ランスからの無線が入った。
     <<そのままエレベーターで格納庫に入れ。FA-1、周囲の状況は確認できるか?>>

  • パラディン かれはさん 閲覧数:71
    2017/01/08
    19:15

    まず、自己紹介からさせていただきます。
    僕は人間ではありません。
    僕は人間にはなれないことを知っています。

  • モノクロの空 MeRRYさん 閲覧数:21
    2017/01/06
    21:27

    モノクロの空
    〜遠い遠い未来のおはなし〜
    吹雪の激しい夜のことです。

  • 甘いお酒を貴方と 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:32
    2016/12/13
    18:41

    私は今日もお酒の甘い香りと貴女に酔っている。
    細くて白い腕や手。耳をくすぐるような特徴的な声。
    さらさらの黒髪にすらったとした高身長。

  • 【小説を書いたよ♪】怪盗KAITOとロリっ子ユキちゃん【ゆるふわラブコメ】 ふわふわさん 閲覧数:62
    2016/10/09
    17:33

    「もしもし」
    「もしもし、かいとぉ」
    「ユキちゃん。どうしたんですか、

  • 【ショートストーリー】 みつきさん 閲覧数:85
    2016/10/01
    20:43

    ※おやすみステラのイメージストーリーです。絵師様、動画師様に確認していただくためのものです。
    私の拙い文章で綴る物語ですので、予めご了承ください。
    【おやすみステラ】

  • 【ショートストーリー】花束ササグの事象 かじき色さん 閲覧数:56
    2016/09/29
    23:55

    「花束ササグの事象」  作:かじき色
     閉じていた目を開いた時、私は部屋の中に佇んでいた。
     拡散していた思考がまとまってくる感覚の中で軽く頭を振り自分の周囲を見る。

  • かたち 露口いのりさん 閲覧数:54
    2016/08/31
    18:27

    地球以外の惑星に人類が住めるようになったセカイ。
    優秀な科学者はある発明をした。
    それはVirtualworld(仮想セカイ)。

  • 君とバトンを繋ぐのは。 栞和さん 閲覧数:32
    2016/08/30
    21:46

    君とバトンを繋ぐのは
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「痛っ!」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん~性的暴行編~ ふわふわさん 閲覧数:90
    2017/03/27
    18:38

    「がくぽさんっ、オランダの女性が安楽死を望んで、
    認められたって話、知ってます?」
    「ああ、知ってるよ。悲しい事件だったな」

  • 【小説を書いたよ♪】サムライがくぽさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 閲覧数:73
    2016/08/05
    22:40

    「おー、ミクじゃないか。
    久しぶり。元気にしてたか?」
    「…お久しぶり。神威くん」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん ふわふわさん 閲覧数:82
    2016/08/05
    20:41

    「がくぽさ~ん、もうすぐアニメ、始まっちゃいますよ」
    「おお、もうそんな時間か。すまん、
    これ終わったら行くから、録画しといてくれ」

  • 夢のあと 1話 お湯の水割りさん 閲覧数:31
    2016/07/24
    13:10

    あれは8月の丁度夏休みのときでした。
    私は学業よりも趣味に気ままに生きる学生だったもんですから。成績は芳しくなく。その日も学校に残っていました。
    帰路の途中で、あの娘にあったのです。

  • 正しい街【オリジナル】 ayuminさん 閲覧数:66
    2016/07/13
    16:25

    貴方が消えてしまわないように
    今日も私は祈るのです
    その細いようでがっちりしている身体にしがみつき、貴方の体温、今そこに有ることをかんじとるのです

  • ☆★☆★ あおいさん 閲覧数:21
    2016/07/05
    18:47

    今の時代は所詮そうだ。
    どうせ、ヒトの能力なんて気にしちゃいない。
    能なしは捨てられ、出来なかったらサヨウナラ。

  • If……… あおいさん 閲覧数:20
    2016/06/27
    07:43

    僕に強い力があったなら
    僕に強い心があったなら
    君を助けられたんだ

  • 4話 朝は苦手 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:24
    2016/05/21
    23:14

    朝ごはんを堪能し、制服に着替えた。
    緑色の棒タイを胸元で結ぶ。それから髪をとかす。くせっ毛でたまにブラシに髪がひっかかる。顔を洗って歯を磨く。いつもどおりの朝、今日も平和だなとしみじみ思ったりして。
    いってきます、と母に聞こえるように言うと家を出た。

  • 3話 おうち事情 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:24
    2016/05/20
    18:19

    親が帰って来た。めんどくさがりやで無気力の母はいつも私に仕事の不満や愚痴ばかり言ってくる。私は曖昧な返事をして聞き流すのだが、いつからか真面目に聞くようになっていた。
    どうでもいい話。時間つぶし程度として聞いていたと思う。
    母がいつも言うのは「嫌味の先輩」の話。出来なかったことに対して無駄に口を挟み、その分自分が間違ったらしょうがないで済ませるというらしい。話を聞いただけでうんざりしてしまう。

  • 2話 ずるいよ 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:33
    2016/05/18
    19:01

    学校は四時間だった。始業式だったからだ。
    自己紹介をして始業式でて連絡事項聞いて終わりだ。
    帰りの学活をして皆が教室から出て行く。

  • 1話 はじめまして、また一緒だね 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:58
    2016/05/16
    21:20

    初めてのクラス替え。初めての友達、初めての先生。
    ただ一つ変わらなかったのは君との関係だった。
    中学になって二年目。君とは去年も同じクラスで。

  • フルーツキャンディ② main02さん 閲覧数:27
    2016/05/16
    20:41

    合格発表から1週間後。
    今日は入学式。桜がちょっとずつ散っている頃。
    「ねぇ真希!今日先輩来てるかな?」

  • くらいへや Lyrics + Novel LizThさん 閲覧数:38
    2016/04/22
    18:13

    ○---- くらいへや
    まるでぼくは おりのなか
    こわいめが げんえいとして つくられる

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