タグ一覧 > タグ『小説』の作品

  • 【小説を書いたよ♪】えっちなルカさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 閲覧数:21
    2017/04/26
    18:28

    「ミクが好きな漫画、実写化するんだってね」
    「そうそう。めっちゃ楽しみ」
    「私も。主役の女優さん、可愛いよね。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第六章 feelgoodさん 閲覧数:86
    2017/04/01
    02:25

    第六章
    「いや、まだだ。
     悪夢の力がここをただよっているのを感じる。」

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第五章 feelgoodさん 閲覧数:38
    2017/03/28
    23:05

    第五章

    夜の闇の中、ミクたち三人と、夜の王と夜の国の人びとはヴォルケーノ火山のダーク・ストーンのもとへ向かいました。

  • THE END OF FATALITY第七話「異形の獣」 FOX2さん 閲覧数:10
    2017/03/26
    22:34

     高度五万フィートを飛行する空中巡航護衛艦ネブラに侵入して数分。
     神経を張り巡らし、硬く銃を握りしめ、一歩一歩探るような足取りで、私は格納庫から機首側へと向かう通路に足を踏み入れた。
     通路は思っていたより狭くはない。普通の軍艦の様な狭さを想像していたけど、それに比べたら地上の施設と変わらないみたいだ。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第三章 feelgoodさん 閲覧数:32
    2017/03/23
    22:53

         第三章
    ミクたち三人は、ダーク・ストーンのあるヴォルケーノ火山へ向かって旅立ちました。
    ルビィがミクに教えてくれます。

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第二章 feelgoodさん 閲覧数:53
    2017/03/19
    11:16

       
        第二章
     

  • 初音ミクとHeaven’s stone 第一章 feelgoodさん 閲覧数:135
    2017/03/15
    21:24

               第一章
     星がきれいな夜の出来事でした。
     ミクは歌の舞台が終わった後、楽屋へ来ました。

  • 【曲募集】バッドエンドしか書けない小説家 埖寺さん 閲覧数:30
    2017/03/08
    08:53

    バッドエンドしか書けない小説家

    とびきり不幸な此の人生と 15

  • メルセデスからの便り カニ爪フライさん 閲覧数:9
    2017/03/05
    12:06

    「達者なのは口だけではない様だな」
    胎の奥の鈍い余韻に浸りながら、横で涼しげに煙葉を蒸す相手を癪に思い
    まだ辛うじて湿り気の残る新鮮な傷痕をなぞってやると僅かに苦しげに息が揺れる

  • 世界を嫌う君の為の物語 G3G4さん 閲覧数:13
    2017/03/04
    18:14

     一匹の猫から始まった。
     世界の残酷さを、人間の無情さを、善意の曖昧さを。嫌と言う程に思い知らされた。
     あれほどまでに聞かされた道徳観念が、音を立てて崩れ去る。笑顔で善意を語ってきた大人の全てが虚構に落ちていく。

  • (小説作った)『カットリストにいれてます!』 空醒ノ爆戯★クウゼンノバクギ★さん 閲覧数:28
    2017/01/22
    12:40

    『カットリストにいれてます!より』
    ガリッ…ガリッ…ガリッ…
    カッターが肉を裂く音。

  • THE END OF FATALITY第六話「私」 FOX2さん 閲覧数:34
    2017/01/16
    00:14

     ネブラに何とか着艦した私は、まともに身動きがとれないまま、着艦の際に空中で私のスーツを掴まえたアームによってエレベーターに固定され、ネブラの奥深くへと取り込まれていった。
     少し戸惑っていると、ランスからの無線が入った。
     <<そのままエレベーターで格納庫に入れ。FA-1、周囲の状況は確認できるか?>>

  • パラディン かれはさん 閲覧数:60
    2017/01/08
    19:15

    まず、自己紹介からさせていただきます。
    僕は人間ではありません。
    僕は人間にはなれないことを知っています。

  • モノクロの空 MeRRYさん 閲覧数:19
    2017/01/06
    21:27

    モノクロの空
    〜遠い遠い未来のおはなし〜
    吹雪の激しい夜のことです。

  • 甘いお酒を貴方と 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:27
    2016/12/13
    18:41

    私は今日もお酒の甘い香りと貴女に酔っている。
    細くて白い腕や手。耳をくすぐるような特徴的な声。
    さらさらの黒髪にすらったとした高身長。

  • 【小説を書いたよ♪】怪盗KAITOとロリっ子ユキちゃん【ゆるふわラブコメ】 ふわふわさん 閲覧数:51
    2016/10/09
    17:33

    「もしもし」
    「もしもし、かいとぉ」
    「ユキちゃん。どうしたんですか、

  • 【ショートストーリー】 みつきさん 閲覧数:79
    2016/10/01
    20:43

    ※おやすみステラのイメージストーリーです。絵師様、動画師様に確認していただくためのものです。
    私の拙い文章で綴る物語ですので、予めご了承ください。
    【おやすみステラ】

  • 【ショートストーリー】花束ササグの事象 かじき色さん 閲覧数:53
    2016/09/29
    23:55

    「花束ササグの事象」  作:かじき色
     閉じていた目を開いた時、私は部屋の中に佇んでいた。
     拡散していた思考がまとまってくる感覚の中で軽く頭を振り自分の周囲を見る。

  • かたち 露口いのりさん 閲覧数:52
    2016/08/31
    18:27

    地球以外の惑星に人類が住めるようになったセカイ。
    優秀な科学者はある発明をした。
    それはVirtualworld(仮想セカイ)。

  • 君とバトンを繋ぐのは。 栞和さん 閲覧数:30
    2016/08/30
    21:46

    君とバトンを繋ぐのは
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「痛っ!」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん~性的暴行編~ ふわふわさん 閲覧数:79
    2017/03/27
    18:38

    「がくぽさんっ、オランダの女性が安楽死を望んで、
    認められたって話、知ってます?」
    「ああ、知ってるよ。悲しい事件だったな」

  • 【小説を書いたよ♪】サムライがくぽさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 閲覧数:71
    2016/08/05
    22:40

    「おー、ミクじゃないか。
    久しぶり。元気にしてたか?」
    「…お久しぶり。神威くん」

  • 【小説を書いたよ♪】おてんばGUMIちゃんと漫画家がくぽさん ふわふわさん 閲覧数:78
    2016/08/05
    20:41

    「がくぽさ~ん、もうすぐアニメ、始まっちゃいますよ」
    「おお、もうそんな時間か。すまん、
    これ終わったら行くから、録画しといてくれ」

  • 夢のあと 1話 お湯の水割りさん 閲覧数:29
    2016/07/24
    13:10

    あれは8月の丁度夏休みのときでした。
    私は学業よりも趣味に気ままに生きる学生だったもんですから。成績は芳しくなく。その日も学校に残っていました。
    帰路の途中で、あの娘にあったのです。

  • 正しい街【オリジナル】 ayuminさん 閲覧数:64
    2016/07/13
    16:25

    貴方が消えてしまわないように
    今日も私は祈るのです
    その細いようでがっちりしている身体にしがみつき、貴方の体温、今そこに有ることをかんじとるのです

  • ☆★☆★ あおいさん 閲覧数:19
    2016/07/05
    18:47

    今の時代は所詮そうだ。
    どうせ、ヒトの能力なんて気にしちゃいない。
    能なしは捨てられ、出来なかったらサヨウナラ。

  • If……… あおいさん 閲覧数:18
    2016/06/27
    07:43

    僕に強い力があったなら
    僕に強い心があったなら
    君を助けられたんだ

  • 4話 朝は苦手 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:22
    2016/05/21
    23:14

    朝ごはんを堪能し、制服に着替えた。
    緑色の棒タイを胸元で結ぶ。それから髪をとかす。くせっ毛でたまにブラシに髪がひっかかる。顔を洗って歯を磨く。いつもどおりの朝、今日も平和だなとしみじみ思ったりして。
    いってきます、と母に聞こえるように言うと家を出た。

  • 3話 おうち事情 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:22
    2016/05/20
    18:19

    親が帰って来た。めんどくさがりやで無気力の母はいつも私に仕事の不満や愚痴ばかり言ってくる。私は曖昧な返事をして聞き流すのだが、いつからか真面目に聞くようになっていた。
    どうでもいい話。時間つぶし程度として聞いていたと思う。
    母がいつも言うのは「嫌味の先輩」の話。出来なかったことに対して無駄に口を挟み、その分自分が間違ったらしょうがないで済ませるというらしい。話を聞いただけでうんざりしてしまう。

  • 2話 ずるいよ 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:30
    2016/05/18
    19:01

    学校は四時間だった。始業式だったからだ。
    自己紹介をして始業式でて連絡事項聞いて終わりだ。
    帰りの学活をして皆が教室から出て行く。

  • 1話 はじめまして、また一緒だね 猫耳ぷりん。さん 閲覧数:56
    2016/05/16
    21:20

    初めてのクラス替え。初めての友達、初めての先生。
    ただ一つ変わらなかったのは君との関係だった。
    中学になって二年目。君とは去年も同じクラスで。

  • フルーツキャンディ② main02さん 閲覧数:25
    2016/05/16
    20:41

    合格発表から1週間後。
    今日は入学式。桜がちょっとずつ散っている頃。
    「ねぇ真希!今日先輩来てるかな?」

  • くらいへや Lyrics + Novel LizThさん 閲覧数:35
    2016/04/22
    18:13

    ○---- くらいへや
    まるでぼくは おりのなか
    こわいめが げんえいとして つくられる

  • トイレットペーパー折鶴 琴鳥奏太郎さん 閲覧数:67
    2016/04/22
    17:13

    トイレットペーパーの折鶴というものがある

    トイレットペーパーのロールから紙を切り取らず、鶴が折れるのである。

  • 【小説】未知との冷遇 ↓Bさん 閲覧数:57
    2016/04/17
    13:34

     一
     日光浴をしに縁側に出たら庭に未確認飛行生物が来ていた。上空三メートルに立ったまま浮いているそいつは幼女に猫耳が生えて猫シッポが生えたような格好でしかも巫女服を着ていた。人外である。アンアイデンティファイド・フライング・ジンガイ。UFJだ。
     俺は枕用に持ってきた座布団を二つ折りで縁側に設置するとそれに頭を乗せる格好で横になりUFJをガン見した。パンツが見えそうで見えない。俺は舌打ちした。仕方がないので庭に出てUFJの真下近くに行く。そして「やあ」と声をかけるふりをしながら全力で袴の中を覗き込んだ。逆光で見えない。

  • 【小説】夏到来、死なない冷やし中華始めました。 ↓Bさん 閲覧数:32
    2016/04/17
    13:25

     拝啓 親父殿
     晴れ間が多くなってきたな。この長梅雨もじきに明けるだろう。
     店は繁盛しているか? 晴れた日はちゃんと換気しろよ。カビは見えないところにいるんだからな。味が悪いんだから、店の中くらい清潔にしろよ。

  • 【小説】幼女の吐息 ↓Bさん 閲覧数:62
    2016/04/17
    13:14

     このあいだまで時をかけていた人々が最近は仏陀がどうだなどと騒いでいる。世間はいつだって愛に飢えているのだ。
    「まるで自分は別だとでも言いたそうね」
     右斜め前方の少女から物言いがつく。読心術を心得ているらしい少女は一見したところ小学生らしい風体をしていた。ショートの赤毛。真っ赤なランドセルがピカピカだ。

  • 【小説】昼休みの計画 ↓Bさん 閲覧数:23
    2016/04/17
    13:09

     基本はチーズカレーの大盛りだ。
     それに七味をたっぷりかける。ガラムマサラなんてシャレたものがあればその方が合うのかもしれないが牛丼屋にそんなものはない。やたらスパイスをきかせたピリピリするカレーに七味の辛さが加わってホットな感じになる。そして微妙にリゾット風味のチーズ。そんなチーズカレーのことが俺は大好きです。
     だが俺とチーズカレーの甘く熱くちょっぴりマイルドな日々は何の前触れもなく試練に襲われることとなる。ナスカレー。それが敵の名だった。俺とチーズカレーの関係に亀裂をもたらす強力な好敵手(新メニュー)出現である。事態は一気に緊迫の様相を呈してきた。嵐の昼休み。十二時すぎのことだった。

  • 【小説】二十歳の夜に ↓Bさん 閲覧数:26
    2016/04/17
    13:04

     その炎は川べりの芒(すすき)を焼き払い、馬鈴薯(ばれいしょ)の段々畑を煙にうずめ、赤松の山肌を火の粉に変えて、私の心を黒こげにした。それでヨシユキと目が合うたびに、私の胸は焼きすぎたトーストのような苦みに襲われる。ヨシユキはそのとき私の一つ下で、農学部の二回生で、野球部の球拾いをしていた。
     ひょろ長い体と肩まである黒髪のせいで、普段はグラウンドの隅にある柳とまったく見分けがつかない。近寄ってみてはじめて、睫毛(まつげ)の長いことといつも物憂げな顔をしていることに気がついた。
     マネージャーの高野です、と話しかけても反応はなく、一拍遅れて、あ、とも、は、ともつかない声を出す、そんな男だった。マネージャーの高野です、と話しかけるのにどれほどの勇気がいったかなんて欠片も知らないような顔で、どうも、と気のない返事が続き、それから私たちはキスをした。

  • 【小説】世界は平和です ↓Bさん 閲覧数:24
    2016/04/17
    12:57

    「誕生日おめでとう俺。さあ祝え」
    「知らないわよ」
     と言いながら鈴音は俺にキスをした。

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