アリス@ココロナさん

kokorono_arika

☆サムネは野賀さんに描いていただきましたm(_ _)m
☆作詞しております。
クオリティ初心者なので、何かありましたらアドバイス・感想頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

※私の歌詞に曲つけてくださる方、ピアプロかTwitterまで宜しくお願い致しますm(_ _)m

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イチオシ作品

(自分の中の愛情に)気づいていたのに、
ほんとは気づいてなかった……。

目の見えない主人公と、主人公を一途に守り続けた人のお話。

最後、主人公は目が見えるようになります。

けれど、その瞳は……?
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主人公の青年は目が見えませんでしたが、
希望も持っていました。
その青年に希望を与え続けた人がいたのです。
「ずっとずっと山の向こうに君の大事な人がいる」と。

長い道のりをふたりは歩き続けました。
しかし、青年を支え続けた者にも限界はありました。
それでも支え続けたのです。
杖になって、とは、
道標であり、手や肩を貸した状態で、歩き続けたと言う事です。
けれど、その人の支えは、
ゴール間近で途絶えます。
その支えなく歩こうとした青年は、
最後の坂で転げ落ち、

自らの死を感じたのかもしれません。

しかし、そんな青年に手を差し伸べる者が現れました。
それは別の人の手でした。

その時、青年は、
愛しているのは君だけ、だと感じます。
なんで、君の手じゃないんだ。
と。

そう思えたのです。

もうすぐ逢えるあと少し。
新たな救いの手の主はそう言います。
そして、目の手術をし、
成功し、目を開きました。

その先に、なにが見えたのでしょう?
果たして、ずっと支え続けてくれた人はそこにいたのでしょうか?
山の向こうの大事な人がいたのでしょうか?
それとも……?

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投稿日時 : 2018/02/12 16:25

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