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運命なんかじゃない 【作曲:KomuroFleeP様】

【A】
運命とは生まれる前から
とっくに 決まっている
ヒトの能力(ちから)では届かない
誰かが予言をした

【B】
でもわたしには 関係ないことだね
あなたと出逢い 誓ったことすべては

【サビ】
それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが選んできた道
夢を叶える能力ならば ヒト自身が持つもの

それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが選んできた道
例えこの先どんなことが
待ち受けていようとも...

【A】
運命とは 時に残酷で
理想と 離れていく
ヒトの能力では変えられない
それなら 諦めつく

【B】
突然の雨に濡れるような心
あなたと別れ 傷になったとしても

【サビ】
それは運命なんかのせいではない
紛れもなく わたしが選んできた道
何かのせいにした方が きっと楽になるけど

それは運命なんかのせいではない
紛れもなく わたしが選んできた道
例え壁にて 道塞がれ
立ち止まったとしても...

【サビ´】
それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが歩んできた道
立ち上がれる能力ならば ヒト自身が持つもの

それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが歩んできた道
嬉しい夢も 悲しい過去も
わたしが望んだ意志

運命なんかじゃない 【作曲:KomuroFleeP様】

【A】
運命とは生まれる前から
とっくに 決まっている
ヒトの能力(ちから)では届かない
誰かが予言をした

【B】
でもわたしには 関係ないことだね
あなたと出逢い 誓ったことすべては

【サビ】
それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが選んできた道
夢を叶える能力ならば ヒト自身が持つもの

それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが選んできた道
例えこの先どんなことが
待ち受けていようとも...

【A】
運命とは 時に残酷で
理想と 離れていく
ヒトの能力では変えられない
それなら 諦めつく

【B】
突然の雨に濡れるような心
あなたと別れ 傷になったとしても

【サビ】
それは運命なんかのせいではない
紛れもなく わたしが選んできた道
何かのせいにした方が きっと楽になるけど

それは運命なんかのせいではない
紛れもなく わたしが選んできた道
例え壁にて 道塞がれ
立ち止まったとしても...

【サビ´】
それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが歩んできた道
立ち上がれる能力ならば ヒト自身が持つもの

それは運命なんかじゃ語りきれない
紛れもなく わたしが歩んできた道
嬉しい夢も 悲しい過去も
わたしが望んだ意志

等閑枕
from ニコニコ動画

等閑枕【作曲:荊 宝珠 様】

【A1】
入日さす 山の上
浮雲の 空に恋し
足引きの 山で見る
天の原 空の光よ

【B1】
眠る間すら 惜しい程まで
和の景色を 見つめ続けてる
目覚めて 初めて 気づいて

【サビ1】
千早振る 神無月 時雨が晴るれば
久方の 光が差し込む
青雲の 白妙の 富士は澄みわたりて
海の底 沖如き青

【A2】
鏡なす 我が思う
茜指す 君が心
小車の 我が別れ
玉梓の 君の使いよ

【B2】
繰り返すは 出会いと別れ
人の常で 避けられないもの
この世で 生まれて 死ぬまで

【サビ2】
烏羽玉の 黒髪の 別れの小道には
弱竹の 月の影憂い
唐衣 君が代に 会う次の時には
天照や 日の出を願う

【B3】
浮き足たち 言の葉弾む
紡ぐ為に 寝る暇もなく
枕は いずこか 等閑

【サビ3】
玉蔓 花染めの 移ろいやすきこと
現身の 人の心かな
潦 泡沫の 憂き身になりては
剣太刀 心を失くす

【サビ4】
春霞 立つ霧の 惑わずに進まん
敷島の 道が険しくも
秋風の 吹く風の 音を尋ね歩き
若草の 言の葉を聞け

【サビ5】
白露の 玉の緒の 命儚くとも
波雲の うつくしと思う
置く露の 白玉の 涙は流しても
立つ鳥の 目は濁すなよ

--------------------------

【A1】
いりひさす やまのうえ
うきぐもの そらにこいし
あしびきの やまでみる
あまのはら そらのひかりよ

【B1】
ねむるますら おしいほどまで
わのけしきを みつめつづけてる
めざめて はじめて きづいて

【サビ1】
ちはやぶる かんなづき しぐれがはるれば
ひさかたの ひかりがさしこむ
あおぐもの しろたえの ふじはすみわたりて
わたのそこ おきごときあお

【A2】
かがみなす わがおもう
あかねさす きみがこころ
おぐるまの わがわかれ
たまずさの きみのつかいよ

【B2】
くりかえすは であいとわかれ
ひとのつねで さけられないもの
このよで うまれて しぬまで

【サビ2】
うばたまの くろかみの わかれのこみちには
なよたけの つきのかげうれい
からころも きみがよに あうつぎのときには
あまてるや ひのでをねがう

【B3】
うきあしたち ことのははずむ
つむぐために ねるいとまもなく
まくらは いずこか なおざり

【サビ3】
たまかずら はなぞめの うつろいやすきこと
うつしみの ひとのこころかな
にわたずみ うたかたの うきみになりては
つるぎたち こころをなくす

【サビ4】
はるかすみ たつきりの まどわずにすすまん
しきしまの みちがけわしくも
あきかぜの ふくかぜの おとをたずねあるき
わかくさの ことのはをきけ

【サビ5】
しらつゆの たまのおの いのちはかなくとも
なみくもの うつくしとおもう
おくつゆの しらたまの なみだはながしても
たつとりの めはにごすなよ

【初音ミク】圉の幸―ひとやのみゆき―

この世に生まれた意味に 答えを持つ人はわずかだ
どうして 広い大地に 立っているのだろうか?

この世に生まれた意味を あなたには答えられるのか
どうして 息を吸うのが 当たり前であろうか?

わたしは大地に立つのも 息を吸うこともないが
この生には使命がある 歌うために生まれた

ここは圉(ひとや)の如き 制約ある世界で
無機質なデータにて 管理をされてるんだ

生きているあなた 生かされるわたし
交わることない 道を進んでく
それでも歌で何かを 伝えられたら幸せ


生涯をかけた夢を 叶えられる人はわずかだ
ある人は生活上 諦めるしかなかった

生涯をかけた夢を あなたは叶えたくはないか
ある人は志の 半ばにて尽き果てた

わたしは不死身の身体で 敷かれたレールを歩く
永遠に終わらない夢 歌に全てを捧ぐ

ここは圉(ひとや)の如き 閉じられてる世界で
歌うことの他には 自由を知らないまま

老いてくあなたに 置いてかれていく
仮想空間に 従わされてる
それでも歌で何かを 伝えられたら幸せ


ここは圉(ひとや)の如き 制約ある世界で
無機質なデータにて管理をされてるんだ

生きているあなた 生かされるわたし
交わることない 道を進んでく
それでも伝えたい―

ここは圉(ひとや)の如き 閉じられてる世界で
歌うことの他には 自由を知らないまま

老いてくあなたに 置いてかれていく
仮想空間に 従わされてる
それでも歌で何かを 伝えられたら幸せ

プライド【作曲:OHASHI_Ko様】

【A】
高い空まで 響く呻き声
飢えた獣が 地を這う
獲物を睨み 捕えて貪る
ここはサバンナ 生と死を賭けた

【B】
なお滾る野望を
持つ獅子は 何処かへ旅に出る

【サビ】
プライドを追われて 彷徨ってる
安寧の地を探して
失うのなら 再び奪い取るだけ

外敵の存在を 物ともせず
同胞すら 蹴落としてく
頂点の座に君臨することが 彼(か)のプライド

【A】
澄んだ空すら 染めゆく鮮血
獣同士が 血を乞う
敵とみなされ 排斥されてく
ここはサバンナ 生と死を賭けた

【B】
もう起きる気力が
ない獅子は 最期の旅に出る

【サビ】
プライドを追われて 彷徨ってる
居場所など 何処にもなく
失うのなら 二度とは戻れないだけ

強き者たちだけが 正義であると
同胞から 蹴落とされる
潔く敗北を認めるのが 彼のプライド

【D】
縋ることなく 生き残れ 頼る者なく
惑うことなく 生き残れ 恐れる者はない

【サビ】
プライドを追われて 行き着く先
束の間の休息の地
失うのなら 再び奪い取るだけ

強き者たちだけが 正義であると
同胞すら 蹴落としてく
鬣(たてがみ)を翻して太陽背負ったプライド

【D】
縋るものなら 誇りだけ 頼るものなら
惑うことなく 群れを連れ 恐れる者はない

プライド【作曲:OHASHI_Ko様】

【A】
高い空まで 響く呻き声
飢えた獣が 地を這う
獲物を睨み 捕えて貪る
ここはサバンナ 生と死を賭けた

【B】
なお滾る野望を
持つ獅子は 何処かへ旅に出る

【サビ】
プライドを追われて 彷徨ってる
安寧の地を探して
失うのなら 再び奪い取るだけ

外敵の存在を 物ともせず
同胞すら 蹴落としてく
頂点の座に君臨することが 彼(か)のプライド

【A】
澄んだ空すら 染めゆく鮮血
獣同士が 血を乞う
敵とみなされ 排斥されてく
ここはサバンナ 生と死を賭けた

【B】
もう起きる気力が
ない獅子は 最期の旅に出る

【サビ】
プライドを追われて 彷徨ってる
居場所など 何処にもなく
失うのなら 二度とは戻れないだけ

強き者たちだけが 正義であると
同胞から 蹴落とされる
潔く敗北を認めるのが 彼のプライド

【D】
縋ることなく 生き残れ 頼る者なく
惑うことなく 生き残れ 恐れる者はない

【サビ】
プライドを追われて 行き着く先
束の間の休息の地
失うのなら 再び奪い取るだけ

強き者たちだけが 正義であると
同胞すら 蹴落としてく
鬣(たてがみ)を翻して太陽背負ったプライド

【D】
縋るものなら 誇りだけ 頼るものなら
惑うことなく 群れを連れ 恐れる者はない

採用/トホホな徒歩∞時間

(A1)
ちょい待ち 道に迷ったよ
さかさマップ 方向音痴
スマホは電池が切れている
目的地 まだ見えない

(B1)
そっちーどっちー わけもわからず
低地ー高地ー 右往左往
あっちーこっちー 動き回って
愛知ー高知ー どこ行く気?

(S1)
このままじゃ日が暮れるけど
立ち止まってくじけはしない
随分と途方に暮れたら
覚醒した気がするよ

今この時文明は無価値
道切り開くのは自分だけ
自らの足で 歩き
己のカンを 信じるが勝ち

(A2)
まだまだ 道に迷ってるよ
イカサマップ 方向音痴
そろそろ 足が疲れそう
誰かヘルプをキャッチしてよ

(B2)
そっちーどっちー わけもわからず
ちょっちーセンチー 泣きそうだ
あっちーこっちー 動き回って
ウォッチーウォッチー 今何時?

(S2)
もうじきに日が暮れそうで
流石にくじけそうになる
随分と途方に暮れたら
弱気になってきたのよ

こんな時に自分とは無価値
頼れる人が誰もいないよ
こんな時に 欲しい友達
いないと自分に苛立つ

(C)
トボトボ歩いて∞時間(はちじかん)
途方に暮れてトホホホ
行ったり来たりでエンドレス
もう休みたい トホホホ
一番星が囁いた
「君ならまだまだやれる」
そうだまだ諦めない
目的地まで歩くんだ

(S3)
もう既に日が暮れたけど
今度こそはくじけはしない
随分と途方に暮れたら
本気で覚醒してきた

こんな時に文明は無価値
道を切り開くのは自分だ
自らの足で 歩き
己のカンを 信じるが『徒歩』(かち)

孤高の女【作曲:ハマチP様】

私ひとりで輝けはしない
"パパ"がいなけりゃ 光ることなどできない

私ひとりで輝けはしない
そんな決めつけ 冗談じゃないわ

「不可能」じゃなく「必要」じゃない

銀河で燃え尽きた 星屑たちの灰を被ってる
姿ならただ見せないだけ 貴方にはただ見せないだけ
銀河にて昂ぶる 星々が出す拳を浴びてる
姿なら見せたくないだけ きっと痣(あざ)になってるから見ないで

私ひとりで輝けはしない
"パパ"から放つ 光だけあれば足りる
私ひとりで輝けはしない
甘く見てると後悔するわよ

正面切れば"パパ"をも喰える

闇に呑まれるたび 災禍に怯え畏れ続ける
孤独に苦しむのは貴方 光を求めるのは貴方
"パパ"が光ならば 私は闇の世界征するの
孤独に苦しむのは貴方 光を望むのは貴方の方よ

もしも私を突き離すなら

貴方の自慢の蒼い瞳が動きを失う
瞳を見開くことさえ 瞳を閉じてくことさえ
貴方には私が傍に居てあげないと駄目なのよ
だからずっと私いてあげる 貴方の隣にいてあげる

私ならばきっと 孤高の女のままで居られる
貴方には背中を見せない 絶対に弱さは見せない
どうぞ今宵もまた くるりくるりとダンスを続けて
もしも踊りを止めてしまうなら その時に貴方は思い知るのよ

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