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U-Joint (ユニバーサル・ジョイント)

どこにでもある 普通のこと
当たり前過ぎて どうでもいい
知らないでいても困らないし
役に立たないから また無視されている

沢山のコトわかってるのに
知りたいことが まだ わからない
友だちもいないし 田舎に住んでるし
どこに行って なにをすればいいの?

まじめに話すほど こまった顔をされ
だいじな宝物は かんたんに捨てられ
それでも 拾ったり集めたりしている

まだ どこへ行くのか?わからないのに

あの目が あの手が あの声が
遠くからつながる
結んではなさない
こころを埋め尽くすから

よろこび かなしみ 全部あたえられ
運命にたちむかう

道はつづいている


「しゃれにならない!! 」困っちゃったな
どうしていいのか?・・・もう わからない!!
「大丈夫!」ってさ うしろから来て
毎回言うけど・・・今度はどうするの?

「こんなこともあろうかと!」用意周到に
実はありあわせで なんとかしのいでる
結果オーライ これでよし

だいたいほら 苦労なんて他人に伝わらない

その日を その時 その事を
消せない 忘れない
信じて走りつづけ
空を埋め尽くせ

よろこび かなしみ 全部うけとめて
運命に立ち向かう

夢なんかじゃない


すべて終わるときが迫る
全て受入なきゃいけない
もう選べるモノがない
大好きだよ いままでありがとう

かたくかたく結んだ糸が
ほどけていく


これ以上 すすめない
ちょっぴり情けない
失敗ばかり思い出すけれど・・・
「届くかな?ダメかな?」・・・
もうどうでもいい
ツラいことばっかり・・・・
それでも満足だよ


あの目を あの手を あの声を
遠くから見おくる
はじけてこぼれ落ちる
こころを埋め尽くす

その日を その時 その事を
消せない 忘れない
信じて走りだせば
空を埋め尽くす・・・そう

よろこび かなしみ 全部のりこえて
運命の糸をましちらして また

道がつづく

 環 -メビウスー

  環 -メビウスー 

048
耳慣れぬ祈りの言葉
朝焼けに響いてる
繰り返し訪れ来る
「今」は何時なの

105
刻(とき)の歯車手のひらに
残像はメビウスの
環(わ)の上で踊っている
無数の人か

117
終わりは始まりに
表は裏
時間(とき)の流れ逆巻き
攫い行くは「果て」

( 間 奏 )

141
誰のもとへ還ろうかな
思い出す夕映えは
幾重にも重なり合い
紅く燃えてる

153
誰のもとへ往こう
失くした時間(とき)
ひとり傍らに立つ
朽ち果てた墓標

208
桜が舞う吉野の山に、豊穣の水ナイル
行き交う車は夢幻、笑う人は馬の背に
城壁は万里連ね、月が照らす砂遙か
別れ惜しむ兵士の群れ、飛び立つ鳥の群れになる

  ( 間 奏 )

244
空吹き渡る風
何処へ行くの
此処は何処で今何時を
生きているの

256
私の周りを通り過ぎるだけの人々は
笑い涙零し命の刻叫んでる

309
繰り返す命題の環に産まれくる朝の色
黄昏の光はいつ?この永過ぎる繰り返し

  *  *  *

048
みみなれぬいのりのことば
あさやけにひびいてる
くりかえしおとずれくる
「いま」はいつなの

105
ときのはぐるまてのひらに
ざんぞうはめびうすの
わのうえでおどっている
むすうのひとか

117
おわりははじまりに
おもてはうら
ときのながれさかまき
さらいゆくは「はて」

( 間 奏 )

141
だれのもとへかえろうかな
おもいだすゆうばえは
いくえにもかさなりあい
あかくもえてる

153
だれのもとへゆこう
なくしたとき
ひとりかたわらにたつ
くちはてたぼひょう

208
さくらがまうよしののやまに、ほうじょうのみずないる
ゆきかうくるまはむげん、わらうひとはうまのせに
じょうへきはばんりつらね、つきがてらすすなはるか
わかれおしむへいしのむれ、とびたつとりのむれになる

  ( 間 奏 )

244
そらふきわたるかぜ
どこへ行くの
ここはどこでいまいつを
いきているの

256
わたしのまわりをとおりすぎるだけのひとびとは
わらいなみだこぼしいのちのときさけんでる

309
くりかえすめいだいのわにうまれくるあさのいろ
たそがれのひかりはいつ?このながすぎるくりかえし


君とみた夏空

              

       瞳に写した横顔 今君に伝えるよ きっと
     
       大好き 言葉じゃ伝えられない

       鏡に写したスマイル イタズラに微笑むよ 君は
    
       この気持ちに気付いているのかな

   
       夏の夜 お祭り 浴衣に身を包んで
  
       そっと手と手を つないで歩きたい

        
       ああ花火が きらめく 夜空彩る 一輪の花

       君と見た 夏空 思い出照らす光 ねぇ早く気付いて

        
       二人で歩いているのに さっきからよそ見ばっかりで
  
       「もういい」 ちょっとだけすねてみせる

       離れた手と手を見つめて 小さくため息をついた

       「ごめんな」と 手を引いて歩く君

        
       流れ星 わたしの 願いは届いてるの?

       ずっと一緒に いれたら嬉しいな☆


       ああ星空 届けて 私の気持ち 愛しい君へ

       好きだよの 一言 どうしてか言えないの ああ早く届いて

       
       ああ頬が 熱くなってく
     
       ねえ君は 誰を想ってる?

        でも今は 私を見てよ 

       この世の中の 誰よりも

       誰よりも 君のこと(君のこと) 好きだから


       ああ花火が きらめく 夜空彩る 一輪の花

       君とみた 夏空 思い出照らす光 ねぇ早く気付いて

       さあ伝えよう 君の手 強く握って 立ち止まった

       「大好き」と 言ったら 君は笑って こう言った

       「俺の方がすきだよ」

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