DK-WORKSさん

作編曲家・MIXエンジニア、ときどきボカロP。地下アイドル、ローカルアイドルへの楽曲提供・MIXを中心に活動中。お仕事のご依頼はこちらまで→dyske.dkworks@gmail.com

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Silent Snow

鉛色の空 一つ二つ 舞い出した雪に
吐き出した息が白く濁った
悴んだ手には 握りしめた大切な想い
何度傷つけば強くなれるの?

凍えきった心じゃ
描いた未来も遠すぎて
いつしか不安になってしまうけど

白く光る銀の世界
君が想い描く世界
きっと今は気がつかない
手が届く未来

絶えず積もる雪はやがて
全てを白く染めてゆく
その時まで笑っていよう
見上げた空 舞い落ちる Silent Snow

いつも諦めて逃げ込んでいた暗い部屋の中
差し込む光が少し眩しい
乱反射してる気持ち戸惑いながら前を向く
隠されたココロ見つけ出すんだ

一人きりの孤独に押し潰されないように
宿した灯消さないで

君が描く白の世界
強く想い描く世界
感じてみて手を伸ばして
そこにある未来

弱さ抱え進んで行く
それが君の強さになる
だから今は信じていよう
君は君を裏切りはしない

君の居場所 君の記憶
全て重なり合うまで
迷いながら紡いでゆく
変わってく日々を

絶えず積もる雪はやがて
全てを白く染めるだろう
だから今は信じてるよ
明日の空を

白く光る銀の世界
君が想い描く世界
きっと今は気がつかない
そこにある未来

弱さ抱え進んで行く
それが君の強さになる
いつの日にか笑えるよう
信じてるよ 降り積もる Silent Snow

Rainbow Star

涙拭いたらいつもと違った
色鮮やかな景色が見えるから
叫んで嘆いて気付いた頃には
雨上がりの青空

ちょっと不安になっても
何度落ち込んじゃっても
きっとねそこには
何かしらの意味があるから
俯かないで怖がらないで
前だけ見つめて

この大空の最果てまで
届け 届け 消えないように
手を伸ばせば近づく
輝く未来へ

少しずつ舞い上がろう
きっと きっと 想いは届くはず
涙で滲んだ空
キラリ光る流れ星

なんでもないよな言葉を紡いで
生きてくことが君のためになるなら
何度も何度も伝えにいくから
大切なこの想い

取柄なんて何もない
だけど君の支えになりたい
そんな風に思いながら
毎日を過ごしていたいんだ
抜け殻だったあの日の僕に
さよならしたいんだ

無限の宙へ羽ばたいて
響け 響け 僕の想いよ
差し出した手のひらは
誰より強いから

悴んで震える手が
ぎゅっと ぎゅっと 夢を掴むから
ほら涙を拭いたら行こう
虹のその先へ

この大空の最果てまで
届け 届け 消えないように
手を伸ばせば近づく
輝く未来へ

少しずつ舞い上がろう
きっと きっと 想いは届くはず
涙で滲んだ空
キラリ光る流れ星

無限の宙へ羽ばたいて
響け 響け 僕の想いよ
差し出した手のひらは
誰より強いから

悴んで震える手が
ぎゅっと ぎゅっと 夢を掴むから
ほら涙を拭いたら行こう
虹のその先へ

Flower Planet

目指していたのは完璧な理想郷
それは御伽話、夢物語さ
草も生えない荒れ果てた荒野で
祈り続けるだけで何か変わるというの?

受け取った信号は
今も脈打ち音を刻む
古より伝わる想いを
紡いで繋いで今日を生きてゆく

拙い言葉だとしても
口にしないよりはマシだ
今自分に出来る最大限が
この世界を変える原動力だ

"下らない"とあざ笑われても構わない
自分の道を歩んでく

花を咲かせよう
砂塗れの大地に
まだ見たことの無い世界を今
思い描くんだ

旅は続いてく
蜃気楼の彼方へ
確かなモノは何処にもない
それでも前を見つめて

誰かが言った言葉を鵜呑みにして
諦めるなんてつまらないでしょう?
立ち入り禁止のロープを掻い潜って
枯れ井戸を覗けば万華鏡みたいだ

偉人は去った残された僕ら
生き残る術はその胸の中だ
眠れる獅子に希望の花を
未知なる世界を見に行こう

月の光に探し当てられた
小さな勇気を胸に旅立とう
海に空に映る流星
少女は歌うこの惑星の上で

願いの詩が色褪せて消え行くその前に
何度だって叫ぶよ

ここから始めよう
砂だらけの大地を
今キミに出来る精一杯の
花で満たそうよ

祝福の雨が
大地を濡らすように
想いを込めてただ歌うよ
冷たい水をあげよう


花を咲かせよう
砂塗れの大地で
枯れることの無い心だけは
失わないように

降り注ぐ雨に
心を打たれながら
まだ見たことの無い世界を今
夢見て

ここから始めよう
砂だらけの大地を
今キミに出来る精一杯の
花で満たそうよ

旅は続いてく
蜃気楼の彼方へ
確かなモノは何処にもない
それでも前を見つめて

前を見つめて

Heavenly Sky

キイテ キイテ ホシノ ウタヲ
キミノ コエヲ ツノル オモイ
ユレル ユレル ボクノ ココロ
トオク カスム ミライ

何故、どれくらいの距離
今日も旅してきたの?
ふっと 甦る
想い 気持ち リフレイン

そっと 芽を出した気持ち
まだ気づけない記憶
そう僕たちは
迷い憂い生きている

大事な物はいつだって不透明
分かったフリで誤魔化してばかりだ

強く強く想い込めた夜空に
そっと手を伸ばしてみる
いつの日か叶うように

果てしなくもっと遠く
流星を追い越して
あの空へ届けよう
変わることない愛を

キイテ キイテ ホシノ ウタヲ
キミノ コエヲ ツノル オモイ
ユレル ユレル ボクノ ココロ
トオク カスム ミライ

まだ見たことない世界
手が届かない未来
急に襲い来る
不安 焦り 繰り返す

失くしたものを拾い集めても
満たされぬまま時は過ぎていく

聴いて 聴いて 気付いてよ呼ぶ声に
僕のココロの奥で 動き出そうとしてる

果てしない大空に 願い一つ託して
感じるよ キミの声 いつだってここにいる


強く強く想い込めた夜空に
そっと手を伸ばしてみる
いつの日か叶うように

果てしなく もっと遠く
流星を追い越して
あの空へ届けよう
変わることない愛を

キイテ キイテ ホシノ ウタヲ
キミノ コエヲ ツノル オモイ
ユレル ユレル ボクノ ココロ
トオク カスム ミライ

トオク トオク トオク ヒカル
キミノ キオク ユレル オモイ
ユラグ キモチ カスム キオク
キイテ キイテ ココロ ミエル
ミライ

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