唄界さん

作詞家。たまに絵。不定期で生主。

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廻る空

A1(7.7/8.7)
空を震わせ 誰かが言う
「君のことずっと 照らしていたい」

B1(7.8/8.8)
あなたは誰 この声は誰
見えないあなたに いつかは会えるの?


A2(7.7/8.8.7)
視空(しかい)の端に 輝く白を
今よりも近く 今よりも長く 眺めたいけど

B2(7.8/8.8)
凛と微笑む 君の横顔を
沈む間際に 想って眠ろう

S1(3.5.6.8/9.12/3.6.6.8/11.12)
きっと この軌道(みち)に
留まれずに すれ違うばかり
どんなに片恋(かたこい)を 続けても照らしていたい

ずっと 何光年
先の未来 奇跡があるなら
廻る空 一瞬(ひとまたた)き
君よ微笑(わら)いかけてほしい



A3(7.7/8.8.7)
草木まどろむ 静けさの中
雲間に聞こえた あの優しい声 ふと甦(よみがえ)る

B3(7.8/8.8)
あなたは誰 あの声は誰
どこかにあなたが いるなら会いたい・・・

S2(3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
じっと 目を凝らし
星に尋ね 夜を駆け回る
どんなに満ち欠けを 繰り返しても忘れない

だって 気付いたの
優しさから 滲む淋しさに
廻る空 一煌(ひときらめ)き
寄り添って微笑い合いたい



B4(7.8/8.8)
このままずっと 逢えないとしても
(あなたは誰 この声は誰)
君のことずっと 照らし続けたい
(あなたをきっと 見つけてみせるわ)

S3(3.5.6.8/9.12//3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
そっと 朝もやに
霞む姿 手を伸ばした
どこかでこの想い 諦めず焦がれていたい

きっと 夢のまた
夢なのかもしれないけど でも
これからいくつもの 夜を越えあなたを探す

いつか 何億の
朝と夜よ 叶えてどうか
廻る空 めぐりめぐり
ふたり微笑い合える空を

廻る空

A1(7.7/8.7)
空を震わせ 誰かが言う
「君のことずっと 照らしていたい」

B1(7.8/8.8)
あなたは誰 この声は誰
見えないあなたに いつかは会えるの?


A2(7.7/8.8.7)
視空(しかい)の端に 輝く白を
今よりも近く 今よりも長く 眺めたいけど

B2(7.8/8.8)
凛と微笑む 君の横顔を
沈む間際に 想って眠ろう

S1(3.5.6.8/9.12/3.6.6.8/11.12)
きっと この軌道(みち)に
留まれずに すれ違うばかり
どんなに片恋(かたこい)を 続けても照らしていたい

ずっと 何光年
先の未来 奇跡があるなら
廻る空 一瞬(ひとまたた)き
君よ微笑(わら)いかけてほしい



A3(7.7/8.8.7)
草木まどろむ 静けさの中
雲間に聞こえた あの優しい声 ふと甦(よみがえ)る

B3(7.8/8.8)
あなたは誰 あの声は誰
どこかにあなたが いるなら会いたい・・・

S2(3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
じっと 目を凝らし
星に尋ね 夜を駆け回る
どんなに満ち欠けを 繰り返しても忘れない

だって 気付いたの
優しさから 滲む淋しさに
廻る空 一煌(ひときらめ)き
寄り添って微笑い合いたい



B4(7.8/8.8)
このままずっと 逢えないとしても
(あなたは誰 この声は誰)
君のことずっと 照らし続けたい
(あなたをきっと 見つけてみせるわ)

S3(3.5.6.8/9.12//3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
そっと 朝もやに
霞む姿 手を伸ばした
どこかでこの想い 諦めず焦がれていたい

きっと 夢のまた
夢なのかもしれないけど でも
これからいくつもの 夜を越えあなたを探す

いつか 何億の
朝と夜よ 叶えてどうか
廻る空 めぐりめぐり
ふたり微笑い合える空を

廻る空

A1(7.7/8.7)
空を震わせ 誰かが言う
「君のことずっと 照らしていたい」

B1(7.8/8.8)
あなたは誰 この声は誰
見えないあなたに いつかは会えるの?


A2(7.7/8.8.7)
視空(しかい)の端に 輝く白を
今よりも近く 今よりも長く 眺めたいけど

B2(7.8/8.8)
凛と微笑む 君の横顔を
沈む間際に 想って眠ろう

S1(3.5.6.8/9.12/3.6.6.8/11.12)
きっと この軌道(みち)に
留まれずに すれ違うばかり
どんなに片恋(かたこい)を 続けても照らしていたい

ずっと 何光年
先の未来 奇跡があるなら
廻る空 一瞬(ひとまたた)き
君よ微笑(わら)いかけてほしい



A3(7.7/8.8.7)
草木まどろむ 静けさの中
雲間に聞こえた あの優しい声 ふと甦(よみがえ)る

B3(7.8/8.8)
あなたは誰 あの声は誰
どこかにあなたが いるなら会いたい・・・

S2(3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
じっと 目を凝らし
星に尋ね 夜を駆け回る
どんなに満ち欠けを 繰り返しても忘れない

だって 気付いたの
優しさから 滲む淋しさに
廻る空 一煌(ひときらめ)き
寄り添って微笑い合いたい



B4(7.8/8.8)
このままずっと 逢えないとしても
(あなたは誰 この声は誰)
君のことずっと 照らし続けたい
(あなたをきっと 見つけてみせるわ)

S3(3.5.6.8/9.12//3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
そっと 朝もやに
霞む姿 手を伸ばした
どこかでこの想い 諦めず焦がれていたい

きっと 夢のまた
夢なのかもしれないけど でも
これからいくつもの 夜を越えあなたを探す

いつか 何億の
朝と夜よ 叶えてどうか
廻る空 めぐりめぐり
ふたり微笑い合える空を

廻る空

A1(7.7/8.7)
空を震わせ 誰かが言う
「君のことずっと 照らしていたい」

B1(7.8/8.8)
あなたは誰 この声は誰
見えないあなたに いつかは会えるの?


A2(7.7/8.8.7)
視空(しかい)の端に 輝く白を
今よりも近く 今よりも長く 眺めたいけど

B2(7.8/8.8)
凛と微笑む 君の横顔を
沈む間際に 想って眠ろう

S1(3.5.6.8/9.12/3.6.6.8/11.12)
きっと この軌道(みち)に
留まれずに すれ違うばかり
どんなに片恋(かたこい)を 続けても照らしていたい

ずっと 何光年
先の未来 奇跡があるなら
廻る空 一瞬(ひとまたた)き
君よ微笑(わら)いかけてほしい



A3(7.7/8.8.7)
草木まどろむ 静けさの中
雲間に聞こえた あの優しい声 ふと甦(よみがえ)る

B3(7.8/8.8)
あなたは誰 あの声は誰
どこかにあなたが いるなら会いたい・・・

S2(3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
じっと 目を凝らし
星に尋ね 夜を駆け回る
どんなに満ち欠けを 繰り返しても忘れない

だって 気付いたの
優しさから 滲む淋しさに
廻る空 一煌(ひときらめ)き
寄り添って微笑い合いたい



B4(7.8/8.8)
このままずっと 逢えないとしても
(あなたは誰 この声は誰)
君のことずっと 照らし続けたい
(あなたをきっと 見つけてみせるわ)

S3(3.5.6.8/9.12//3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
そっと 朝もやに
霞む姿 手を伸ばした
どこかでこの想い 諦めず焦がれていたい

きっと 夢のまた
夢なのかもしれないけど でも
これからいくつもの 夜を越えあなたを探す

いつか 何億の
朝と夜よ 叶えてどうか
廻る空 めぐりめぐり
ふたり微笑い合える空を

百年桜

〔字幕〕
この街にひっそりと語り継がれる
『百年桜』の云い伝え――

桜の老木の根元に
亡くした想い人の骨灰を撒くと
百年後、その桜に魂が宿るそうだ。
桜は再び巡り逢う日を待つかのように
百年、千年と鮮やかに花を咲かせるという。


A1(11 6-7 11 11)
春を迎え思い出す
遠い昔 交わした契り
命短し私の
桜に託した想い


B1(9-3 9-8)
今も目を閉じれば 浮かぶ
灯台の淡さと あなたの微笑み



S1(12 8-5 14 8-4)
百年先で逢いましょう
まだ約束には 届かない
この桜の下(もと)で待っている
いつまでも此処で 咲いてる



A2(11 6-7 11 11)
春に気付くと桜を
ふいに 想う 込み上げてくる
霞みかかる懐かしさ
恋にも似た愛おしさ

B1(9-3 9-8)
薄紅色の宵 照らす
ガス灯の光に 導かれたなら 


S2(12 8-5 14 8-7)
“百年先で逢いましょう”
呼ばれた気がして 花嵐(はなあらし)
桜時雨(さくらしぐれ)の中 走馬灯
ずっと昔から 知っていたんだ


〔字幕〕
「私が死んだら、百年桜として埋めて下さい。
 この命はあなたと永くは生きてゆけないけれど、
 桜となってずっとあなたに春を告げるわ」
「けれど君が桜になる頃まで僕は生きてゆけないよ」
「それなら百年後、来世のあなたが逢いに来て。
 来世のあなたが思い出せるよう、精一杯花を咲かせるから」
「ああ。ならば百年後、再び逢おう。きっと君を思い出そう」
「百年先で逢いましょう。約束よ」


S3(12 8-5 14 8-4 8-5)
百年桜逢えたなら
あの云い伝えに ない先を
私たち二人で紡いでく
これからも此処で 咲いてる
あなたを想って 百年と

雪花火

A1
雪を照らす弓張月(ゆみはりづき)を
翳(かす)ませ 花魁道(おいらんどう)
百燈(ひゃくとう)灯した 大籬(おおまがき)で
さぁさ 甘い夢を見て


B1
“闇の夜(よ)は 今宵も、
吉原ばかり 月夜かな”など
誰かが歌う

云い得て妙な話に
思わず笑って
凛と 夜見世(よみせ)に並ぶ


S1
明日も知らぬ命ならば
あの唐ノ橋(からのはし)までは送らせて
明日は違う「貴方」の為
咲き乱れる花ともなりましょう



A2
遊里(さと)の色は肌に馴染んで
咽(むせ)ぶ色情(いろ)も愛しい
百度交わした 秘め事には
きっと真(まこと)はないのに


B2
“闇の夜(よ)は 今宵も
吉原ばかり、 月夜かな”など
誰かが囃(はや)す

云い得て妙な話ね
思わず哂(わら)って
凛と 夜見世(よみせ)に並ぶ

S2
べんがら越しの 冬景色
昔のしなびた思い出よりも
情け深く包むけれど
ふと 袖濡らす何か込み上げて


S3
「お前だけ」と嘯(うそぶ)く罪
互いに戯れに口をついて
夜の帳が下りたなら
仮初めの恋だけを染めていく


C1
はらり はらり 雪のように
気の向くままに 風の吹くままに
今は 一夜の 雪花火
数多(あまた)の「貴方」へ捧げて生きる



S4(同S1)
明日も知らぬ命ならば
あの唐ノ橋(からのはし)までは送らせて
明日は違う「貴方」の為
咲き乱れる花ともなりましょう


S5
咲いて 咲いて 散りゆくまで
幾度でも蝶を通わせる身が
貴方だけの 雪花火に
いつかなれる日を待ちわびている

しあわせのとなり

つないだ この手を離さないで 離したりしないで
あなたの しあわせのとなり ずっと そばに



開いた まぶた 電子音 窓越しのあなた
「はじめまして」
あなたはそう言って 微笑んでくれた

ああ 何だろう この気持ち
もどかしくて でも愛しい
そして わたしは
あなたに誓いました 永遠を

つないだ この手を 離さないで 離したりしないで
あなたの しあわせのとなり ずっと そばに
わたしは想い続けているから

ねぇ、気付いてください。



閉じた 系譜 無音 向こう側のあなた
「ありがとう」
あなたはそう言って 切なく笑ってた?

ああ 何だろう この痛み
胸の奥が 裂けそうよ
そして わたしは
あなたに願いました 永遠を

つむいだ この歌奪わないで 奪ったりしないで
あなたが 奏でた曲と もっと 共に
わたしは歌い続けていたいから

ねぇ、必要としてください。



暗い空間 あなたの笑顔 浮かぶ
朽ちた楽譜 わたしの存在論 涙の花


「ただいま」



つないだ この手を離さないで 離したりしないで
あなたの しあわせのとなり ずっと そばに

つないだ この手を もう 離したりしないしないから
あなたの しあわせのとなり そう 永遠に

わたしは想い続けていたから
ほら あなたは ―――。

彼岸花の路

A1
愛し生けるものを 一つ 二つ 三四(みよ)と黄泉(よみ)へ
今宵も 唯(ただ)務めを果たしてゆく
逝(ゆ)く先は決まって 彼岸花の河原

B1
知らぬ 存ぜぬ 御喋り雀の舌は抜かれる
私語(ささめごと)には戸を立てろ
好(す)くも 厭(いと)うも 浄玻璃鏡(じょうはりかがみ)の仰る通りに
これから何処の六道(ほそみち)じゃ?

C1
ほぅら ほぅら 御逝きませ
さぁさ さぁさ 案内(あない)しませう

S1
極楽浄土の蓮(はちす)の味を贈ろう
あなたが 私を 覚えているなら
いいえ きっときっと 煉獄に焼かれ忘れていよう

極楽浄土の蓮(はちす)の味を贈ろう
あなたが 私を 覚えているなら
いいえ きっと今頃 針山の莚(むしろ)忘れていよう



A2
愛し生けるものを 一つ 二つ 三四と黄泉へ
今宵も 唯(ただ)運命(さだめ)を背負ってゆく
誰が呼んだろうか 『彼岸花の娘』

B2
知らぬ 存ぜぬ 御喋り雀の舌は抜かれる
(私想(ささめごと)など打ち捨てて)
好(す)くも 厭(いと)うも 浄玻璃鏡の仰る通りに
(あなたは何処の六道(ほそみち)へ?)

C2
ほぅら ほぅら (御生きませ)
さぁさ さぁさ (逝ってはならぬ)

S2
厭離穢土(おんりえど)には 燃える様な朱色(あかいろ)を
あなたが 私を 覚えていずとも
いいえ きっときっと この華だけでも忘れずにいて

厭離穢土には 裂ける様な花弁(はなびら)を
あなたが 私を 覚えていずとも
いいえ きっときっと この華だけでも忘れずにいて



C3
ほぅら ほぅら 御逝きませ
さぁさ さぁさ 案内(あない)しませう

ほぅら ほぅら どうぞ (御生きませ)
さぁさ さぁさ どうか (逝ってはならぬ)


S3
生(い)ける路には 咽(むせ)ぶ様な朱色(あかいろ)を
あなたが 私を 覚えていずとも
いいえ きっときっと この華だけでも忘れずにいて

生ける路には 天を指した大輪(たいりん)を
あなたが 私を 覚えていずとも
いいえ きっときっと この華だけでも忘れずにいて

【歌ってみた】あるでんて
from ニコニコ動画

Reflect me

A1(10.10.10.5/10.10.10-3)
サヨナキドリの歌が
冷たい夜に響く
鏡の前に立てば
今日もまた・・・

誰にも見えない そう
私は幽(かす)かな存在(もの)
鏡にすら映らない存在(もの)


B1(13.13.19.5)
ほら 二人掛けのベンチとか
片割れ失くした時計とか
寂しげに見えるけど 幸せすら視える
My misery.


S1(14.18.14.13.8)
私だけを切り取って回る
鏡に映る世界は いついつまでも
冷えた胸に 突き刺さる感情(こころ)
もしも 叶うなら 一つだけ
“映して 私を”



A2(10.10.10.5/10.10.10-3)
アオスジアゲハ ひらり
陽だまりを抜けてゆく
鏡の前に立つの
何度でも・・・

キレイな瞳(め)のあなたが
キラリと眩しいから
鏡面(きょうめん)に光が射し込む


B2(13.13.19.5)※修正
アジサイが咲き始めたとか
襟(えり)が少し曲ってるとか
伝えることも 他の何もかもできないの
I miss you.


S2(14.18.14.13/14.18.14.13.8)
恋に落ちる音に 気付いてよ
影も落ちない世界は これほどまでも
優しいくらい残酷だから
出会えた奇跡を与えたの?

お願い 神様がいるのなら
終わりを知らない夜と昼とを止めて
それすら出来ないというのなら
今だけ夢を見せて 触れて
そばにいてほしい



B3(13.13.19.5)※修正
あなたに抱きしめられたいの
あなたを抱きしめてみたいの
どれだけ 叫んでみても 会えない 見えない
無限のloneliness


S3(14.18.14.13/14.18.14.13.8)
私だけを切り取って回る
鏡もこんな世界もいらないけれど
冷えた胸に 突き刺さる感情(こころ)
瞼に焼きつく あの光

螺旋階段のような日々に
さよならと口付け 鏡がひび割れる
消える身体に沁み込む想い
あなたがそっと微笑むから
何もいらないわ

露答へ

A1(5.7 6.8)
昔、ある男ありけり
恋の多き 季節(とき)を色付ける

B1(7.6.10 7.7 4.8)★☆
月に叢雲 花を背負い 花盗人(はなぬすびと)のごとし
「あれは何か」と つゆも聞かずに
行(ゆ)きつく ここは芥川(あくたがわ)


A2(5.7 14)
秋来ぬと 目にもさやかに
花笑(はなえ)む 有限の天ノ原(あまのはら)

B2(7.7.9 7.7 4.8)★☆
鬼ある処と知らで知らで
「あなや」 倉の娘
雨の一夜(ひとよ)に 鬼の一口
神鳴る 騒ぎに消えてゆく

S1(5.5 10 5.6.5)⇒全43文字 ★△
あの夜の あの路で
露と答へていれば
儚くも ひとつぶの 恋形見(こいがたみ)だけは 残せたか



A3(5.7 6.8)
昔、ある娘ありけり
やれ 初(うい)の箱庭今日越えて

B3(7.6.9 7.7 4.8)☆
夜の帳に 吾(われ)を背負う 花盗人に訊く
「あれは何か」と 「真珠かしら」と
逃れて 二人芥川

A4(5.7 15)★☆
飽きぬほど 伝うぬくもり
寄添い 永遠(とわ)築く 天ノ命(あまのいのち)

B4(7.7.9 7.7 4.8)☆
鬼ある処と知らで知らで
「あなや」 いと儚く
恋の末路は 鬼が喰らいて
神鳴るさわぎに消えにけり

S2(5.5 5.5 5.6.6)⇒全42文字 ★△☆
迸(ほとばし)る この赤に
走馬灯 煌めいた
ねえ あの日あの時の 眩しさの答えはなんでしたか

S3(5.5 5.5 5.6.5)⇒全42文字 △☆
古の ある悲恋
我唄う物語
願わくは 今ひとたび 露と答へ 消えゆこう

Le sinter du pitre

A1
プロステチュウトよ眠らせて
虚像に気付け マルキシストたち
「世間」とは何の事でしょう
人間(ひと)の営みとは何でしょうか

A2
ラヴ・レターで沸かした風呂や
「生きくれよ」なんて変な短歌も
寂しい君と出逢えたから
お気遣いは不要にございます


B1
恥の多い生涯を送ってきました
生まれて、すみません
さようならの代わりに
「君を誰よりも愛していました」


C1
私と君が触れ合う世界
ただ「悲しみの市(まち)」
夢より醒め けぶる喪失に
道化の華も 涙雨

年々歳々 いよいよ色濃く
私の眼には また道化の影法師
そして、否(いや)、それだけのことさ。



A3
汚(けが)れを知らないヴァジニティ
レッテル掻きはがしたDIAL(ジアール)と
神に問う あどけなき君の
無垢の信頼心は罪なりや


B2
恥の多い生涯を送ってきました
生まれて、すみません
さようならの代わりに
「君を誰よりも愛していました」


C2
私と君の漂う静寂(しじま)
心は伽藍堂(or伽藍堂の心)
煌めきに グッド・バイ
ひらひら まるで葉桜の散り様

もはや 人間、失格
人間でなくなりました
幸福も不幸もなく
ただ、いっさいが過ぎゆくだけ――



C3
私と君が触れ合う世界
ただ「悲しみの市(まち)」
夢より醒め けぶる喪失に
道化の華も 涙雨

年々歳々 いよいよ色濃く
私の眼には また道化の影法師
そして、否(いや)、それだけのことさ。



※参考、引用作品
『人間失格』、「道化の華」、「二十世紀旗手」、「遺書」、「グッド・バイ」、「葉桜と魔笛」、『晩年』

「フツウのおんなのこ」 *

サビ1
「フツウのおんなのこ」って、よく分かんないけ(れ)ど
キミの一番にはなりたいんだ だからワタシ
キミの理想の「フツウのおんなのこ」頑張るよ?

A1
プリーツのミニスカートで走らない。
突然ちょうちょは追いかけない。
あくびは(出る寸前に)手で隠さなきゃ、ね。
【たまには寝癖髪 巻いてふんわり女子力高めよう♪】

B1
好き。(sukisukisukisukisukisuki)大好き。愛してる。
キミの理想を教えてよ
なってみせるよ
それがワタシの愛のカタチだから
でもね
できればホントのワタシを好きになってよ



A2
爪は整えてトップコートから。
マスカラ重ね塗りで眼力を。
スニーカー諦めて(華奢な)ミュールに、ね。
【アイシャドーの流行りの色に目を光らせておかなくちゃいけないよね★】

B2
好き。(sukisukisukisukisukisuki)大好き。愛 し て る。
キミの理想を伝えてよ
なってみせるよ
それがワタシの愛のカタチだから
でもね
できればまんまのワタシを好きになってよ


サビ2
「フツウのおんなのこ」
って、よく知らないんだけど
キミの特別にはなりたいんだ
だからワタシ

「フツウのおんなのこ」って、よく分からないけ(れ)ど
キミの理想の「フツウのおんなのこ」頑張るよ?


サビ3
好き。(sukisuki)大好き。愛してる。
キミの理想を叶えるよ
Hey!

好き。(sukisuki)大好き。愛してる。
キミの理想を叶えたよ

なってみせるよ
それがワタシの愛のカタチだもの
なってみせたよ
これがワタシの愛のカタチだから
でも、もう
そろそろホントのワタシを好きになって(ほしいの)・・・?

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