北森耕太郎さん

北森劇場で詞を書く人です。焼酎と焼鳥に反応します。

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童貞クリニック【曲:広瀬悠希】

それは違います それじゃないんです
そこは違います そこじゃないんです
11ページの5行目なんです
もいちど復習しなくちゃなんです

ガッツキ過ぎです 慌てちゃダメです
おにゃのこの視線 モロ刺さってます
Lesson 3のChapter1です
じっくり学習し直しなんです

hshsとかwktkとか
充分気持ちは伝わります
だけどちょっと 落ち着きましょう

毎週土曜 10時開講
あなたの味方 童貞クリニック
手取り足取り お教えします
カウンセリング 税込2万円

それもございます オナのホールです
最初のうちなら 満足できます
無力感ならば 賢者タイムです
5分も経ったら 元に戻ります

ペロペロ(^ω^)とか(;´Д`)ハァハァとか
荒ぶる気持ちは分かります
いまはちょっと 我慢しましょう

ここぞの時の その日信じて
準備万端 童貞クリニック
一皮ムケた オトコのための
手術施設も 完備しています

学割とか分割とか
良心的な価格です
リア充への道を行きましょう!

毎週火曜 個人面接
あなたの味方 童貞クリニック
乳取り腰取り お教えします
実技体験 税込5万円

ゴムのつけ方 挿入指導
中二病でも 問題ありません
ファイルの中の嫁を捨てたら
すぐに迷わず 童貞クリニック

保険はききませんので、初回は7万円になります

堕天使覚醒【曲:leiverra 画:yukiru】

錆びついた薔薇に 蠢きだす棘 突き刺す
溶けだした麻薬 快楽(けらく)の痛みを拒んだ

汚れない 純白の 羽根なんて幻の残滓
翔ぶことを 忘れたって 貴方の胸で眠らせて

歪(いびつ)な月が狂わせる 二度目のない魔法
解けないままでいい このままでいい ずっと夢を見せて
燭台の火に照らされた 震える影ふたつ
もう戻れはしない 背徳へと彷徨う羊

それが毒だって 迷いなんてない ペトリュス
口移しでほら 酔わせて唇を染めて

懺悔なら もどかしい 欲しいのはそんなものじゃない
引きちぎる ロザリオの意味 きっと気づいているでしょ

そらした瞳 不意に吐く 溜息と嘘と
ごまかさなくたって そのままでいい 騙されてあげるわ
チェリストの弓 止む時間 蒼い夜の終焉(おわり)
もう帰れはしない 罪などない無垢なる天界(くに)へ

踊りましょう でたらめな
アン・ドゥ・トロワ・キャトル・サンク
5拍子ワルツを
さあ 頼りない右足ならば 翼の折れた背中を
優しく抱きしめてみせてよ

歪な月が狂わせる 二度目のない魔法
解けないままでいい このままでいい ずっと夢を見せて

神のみぞ知る 償えぬ 禁じられた愛
楽園を消し去る 地図を描く ユダの零す涙
蜜より甘い 貴方を知り 迷いこんだ世界
誰がための鎮魂歌(レクイエム) 歌う私 堕天使覚醒

中二病棟【曲・画:広瀬悠希】

この枠の中に住所と
名前とハンコ 同意書と
書いていただければすぐに
ベッドの用意できてます

最低限のお荷物と
着替えをお持ち願います
尖ったものや刃物など
危険物は遠慮ください

「オレの後ろに立つな」とか
「邪気眼が疼きだす」とか
「手首の傷は誇り」とか
いまならまだ間に合います

街のはずれの 丘のふもとの
特別施設 中二病棟
空気もいいし 落ち着けますし
なにより仲間 たくさんいますし

パソコン持ち込みできません
携帯電波届きません
サングラスとかチェーンとか
お断りいたしています

うつむいて溜息ひとつ
ちょっとナルシス気取りです
でもここでは安心です
みんながみんなそんなです

「オレの本気を試す」とか
「今はほっといてくれ」とか
「嵐の予感がする」とか
いまならたぶん間に合います

街のはずれの みはらしヶ丘
特別施設 中二病棟
起床は6時 ラジオ体操
サボりは無用 明るい指導

「オレは選ばれた存在(モノ)」とか
「堕天使の眷族」だとか
「これも運命だぜ」だとか
……ちょっと自信がありません

街のはずれの 丘のふもとの
特別施設 中二病棟
空気もいいし 落ち着けますし
なにより仲間 たくさんいますし

リアル見せます 世間教えます
特別施設 中二病棟
健全男子 更生させます
社会貢献 明るい未来

もしや手遅れかもしれません
どうぞお大事にしてください

天の磐船~Dreaming voyagers~【曲・動画:verozye 画:をかだ】

どこまでも続く 地平の彼方を いま目指そうよ
頼りないマストでも
果てなく広がる 無限の青空 向こう側へと
探す 僕らフロンティア

航路なき海を 渡っていくんだ
もう誰だって けっして止められやしないさ
冒険の船出 ひとつ深呼吸
希望だけを胸に 踏み出したら

Let’s go 荒波のシャワーだって 虹の贈り物
針路は上々 東へと進め
Sailing イルカたちの群れ追って 焼けつけろモーション
眩しい太陽 思いきり浴びて 秘密の場所へ

まだ見ぬ大地に 何を描こうか クレヨン持って
思うまま塗りつぶせ
つながる世界を 全部見たいから はるかな旅へ
明日の 僕らパイオニア

いましかできない ことが多すぎて
ドキドキだらけさ いつだってwonderful days
赤道直下の 嵐の海でも
怖いものなんて 何もないよ

Go ahead あの島を越えて行けば 見えてくるから
視界は良好 スピードを上げろ
Shining 照りつける熱い陽射し 背中押したら
面舵いっぱい 笑顔で回そう 夢見る船さ

Let’s go 後戻りなんて弱気 吹き飛ばすような
宝の地図なら この胸の中に
Sailing クジラたちのダイビング・ジャンプ 胸騒ぐテンション
望遠鏡ほら 手を伸ばしたなら 夢見た場所さ

響き出すメロディー 高らかに歌おう

堕天使覚醒【曲:leiverra 画:yukiru】

錆びついた薔薇に 蠢きだす棘 突き刺す
溶けだした麻薬 快楽(けらく)の痛みを拒んだ

汚れない 純白の 羽根なんて幻の残滓
翔ぶことを 忘れたって 貴方の胸で眠らせて

歪(いびつ)な月が狂わせる 二度目のない魔法
解けないままでいい このままでいい ずっと夢を見せて
燭台の火に照らされた 震える影ふたつ
もう戻れはしない 背徳へと彷徨う羊

それが毒だって 迷いなんてない ペトリュス
口移しでほら 酔わせて唇を染めて

懺悔なら もどかしい 欲しいのはそんなものじゃない
引きちぎる ロザリオの意味 きっと気づいているでしょ

そらした瞳 不意に吐く 溜息と嘘と
ごまかさなくたって そのままでいい 騙されてあげるわ
チェリストの弓 止む時間 蒼い夜の終焉(おわり)
もう帰れはしない 罪などない無垢なる天界(くに)へ

踊りましょう でたらめな
アン・ドゥ・トロワ・キャトル・サンク
5拍子ワルツを
さあ 頼りない右足ならば 翼の折れた背中を
優しく抱きしめてみせてよ

歪な月が狂わせる 二度目のない魔法
解けないままでいい このままでいい ずっと夢を見せて

神のみぞ知る 償えぬ 禁じられた愛
楽園を消し去る 地図を描く ユダの零す涙
蜜より甘い 貴方を知り 迷いこんだ世界
誰がための鎮魂歌(レクイエム) 歌う私 堕天使覚醒

堕天使覚醒【曲:leiverra 画:yukiru】

錆びついた薔薇に 蠢きだす棘 突き刺す
溶けだした麻薬 快楽(けらく)の痛みを拒んだ

汚れない 純白の 羽根なんて幻の残滓
翔ぶことを 忘れたって 貴方の胸で眠らせて

歪(いびつ)な月が狂わせる 二度目のない魔法
解けないままでいい このままでいい ずっと夢を見せて
燭台の火に照らされた 震える影ふたつ
もう戻れはしない 背徳へと彷徨う羊

それが毒だって 迷いなんてない ペトリュス
口移しでほら 酔わせて唇を染めて

懺悔なら もどかしい 欲しいのはそんなものじゃない
引きちぎる ロザリオの意味 きっと気づいているでしょ

そらした瞳 不意に吐く 溜息と嘘と
ごまかさなくたって そのままでいい 騙されてあげるわ
チェリストの弓 止む時間 蒼い夜の終焉(おわり)
もう帰れはしない 罪などない無垢なる天界(くに)へ

踊りましょう でたらめな
アン・ドゥ・トロワ・キャトル・サンク
5拍子ワルツを
さあ 頼りない右足ならば 翼の折れた背中を
優しく抱きしめてみせてよ

歪な月が狂わせる 二度目のない魔法
解けないままでいい このままでいい ずっと夢を見せて

神のみぞ知る 償えぬ 禁じられた愛
楽園を消し去る 地図を描く ユダの零す涙
蜜より甘い 貴方を知り 迷いこんだ世界
誰がための鎮魂歌(レクイエム) 歌う私 堕天使覚醒

【北森劇場】Last flight

まっすぐな道 いつ間違えた
子供の頃の 迷子の記憶
泣き出すたびに 差し出された手
いくつもの手が ひとつになって

あなたに抱かれた あなたを信じた
このまま蛹のままで よかった
でも いま 悲しい羽根が生まれた

雲ひとつない 夜間飛行は
九天に 吸いこまれてく
どこへ向かうの? どこまで行くの?
この身体 ひらり ふわり

重力のない 夜空を泳ぐ
この翼 朽ち果てるまで
明日を待てない 黒い太陽に
誘われる ままに やがて
イカロスのように 溶けていく
last flight for you

覚えたばかりの 言葉はいつか
色をなくして 継ぎ足されてく
想いのままに 伝えられない
もどかしさだけ また絡まって

いつまで待ったら 分かることだろう
指折り数えた 日々は 遠くて
そう いま 寂しい歌が聴こえた

息も凍える 夜間飛行は
コンパスも 地図さえなくて
遥か真下に 見える小さな
光だけ どれも これも

私が生きた 銀の結晶
散らばった しるべにさよなら
張り裂ける胸 痛みはすぐに
消えていく 星に なるよ
あなたを見守る 星になる
last flight for you

涙は 北風に吹かれ
真白な 旋律に変わる
二度とは 戻ることのない
懐かしい場所も あなたも
見えなくなっていく

雲ひとつない 夜間飛行は
九天に 吸いこまれてく
どこへ向かうの? どこまで行くの?
この身体 ひらり ふわり

重力のない 夜空を泳ぐ
この翼 朽ち果てるまで
明日を待てない 黒い太陽に
誘われる ままに やがて
イカロスのように 溶けていく

北極星は もうすぐそこに
この意識 消える時まで
優しい記憶 破れた羽根を
癒すように そっと 触れて
あなたを見守る 星になるよ
last flight for you

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