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月影

[Aメロ]
月が照らす道 星の光ちりばめて
寂しくないよ と 語りかけているよう

[サビ]
誰かの笑い声がする
耳鳴りのように響いた
歩こう 振り返らないで
明日を迎えにゆくよ きっと

[Bメロ]
見失わないように 必死に目を凝らしてた
形の無いものばかり見つめ
彷徨っては月明かり見上げ

[サビ]
誰かが迷わないように
暗闇の中に浮かんで
願った いつまでも どうか
見守っていてね ずっと ずっと

[Cメロ]
ひとり震えた モノクロの景色さえ
照らし出すよ きっと 希望 Ah…

[Aメロ]
月が照らす道 星の光 瞬いて
両手で集めた 紡いでゆく輝き

[サビ]
誰かの笑い声がする
耳鳴りのように響いた
月影 歩いてく世界
明日を迎えにゆくよ きっと


――ひらがなver――

[Aメロ]
つきがてらすみち ほしのひかりちりばめて
さみしくないよ と かたりかけているよお

[サビ]
だれかのわらいごえがする
みみなりのよおにひびいた
あるこお ふりかえらないで
あしたをむかえにゆくよ きいと

[Bメロ]
みうしなわないよおに ひいしにめをこらして
かたちのないものばかりみつめ
さまよってわつきあかりみあげ

[サビ]
だれかがまよわないよおに
くらやみのなかにうかんで
ねがあた いつまでも どおか
みまもおていてね ずうと ずうと

[Cメロ]
ひとりふるえた ものくろのけしきさえ
てらしだすよ きいと きぼお はあ ああ ああ

[Aメロ]
つきがてらすみち ほしのひかり またたいて
りょおてであつめた つむいでゆくかがやき

[サビ]
だれかのわらいごえがする
みみなりのよおにひびいた
つきかげ あるいてくせかい
あしたをむかえにゆくよ きいと

【完成】独りぽっちのカコ

みんな忘れてく 思ひ出のこと
拾い集めよう 独りぽっちで

人についてく いつもの日のこと
ボクの名はカコ 誰にも見えない

ちいさなものが しあわせの鍵なの
いつか必要になった その時は

大切なことだから 置き去りに
忘れないでね
振り向いて気づいたら カコはもう
消えているよ

人についてく いつもの日のこと
彼の名は何? 誰にも聞けない

見つけてほしい しあわせの鍵だよ
いつかこんな風に呼んだ…その時は?

高い背を見上げては 覚えてる
懐かしさだけ
振り向いて気づくかな カコのこと
消えているよ

ah 柔らかい手が 優しく包む
静かに 瞳を閉じた
顔に落ちた 泪の粒
拾われたのはボクだ

人についてく 子犬だったころ
ボクの名はカコ 彼がくれたんだ

大切な人だから しあわせを
見届けたくて
救われた存在は 過去だけど
優しさだけ

大切なことだから 置き去りに
忘れないでね
振り向いて気づいたら カコはもう
消えているよ

泪の理由は 早く忘れて
ボクは独りきり 思ひ出の中

[ひらがなver.]

みんなわすれてく おもいでのこと
ひろいあつめよお ひとりぽおちで

ひとについてく いつものひのこと
ぼくのなわかこ だれにもみえない

ちいさなものが しあわせのかぎなの
いつかひつよおになあた そのときわ

たいせつなことだから おきざりに
わすれないでね
ふりむいてきづいたら かこわもお
きえているよ

ひとについてく いつものひのこと
かれのなわなに だれにもきけない

みつけてほしい しあわせのかぎだよ
いつかこんなふによんだそのときわ

たかいせおみあげてわ おぼえてる
なつかしさだけ
ふりむいてきづくかな かこのこと
きえているよ

あ やらかいてが やさしくつつむ
しずかに ひとみおとじた
かおにおちた なみだのつぶ
ひろわれたのわぼくだ

ひとについてく こいぬだあたころ
ぼくのなわかこ かれがくれたんだ

たいせつなひとだから しあわせお
みとどけたくて
すくわれたそんざいわ かこだけど
やさしさだけ

たいせつなことだから おきざりに
わすれないでね
ふりむいてきづいたら かこわもお
きえているよ

なみだのりゆうわ はやくわすれて
ぼくわひとりきり おもいでのなか

Chionodoxa Luciliae

そこから先は いつもの低空飛行で
言葉はすべて 空回りして落ちてく

何をしても 癒せないのなら
ただ そばで ただ 羽を休める
宿木になろう

切なさが あふれそうなら 
壊れるくらい 強く抱きしめてあげる
銀の空 融け出すような
朝焼けの陽が もうすぐふたりに届くまで


取り繕った 慰めなど言えないよ
誰もがみんな 傷を抱えて生きてる

長い冬は 凍えそうだけど
雪解けの春を夢見たなら
感じるぬくもり

足跡が 白く消えても
道に刻んだ 花の記憶は消えない
いつかまた 歩き出せたら
あの丘に咲く 雪解百合を確かめに行こう


季節の風 永遠まで
静かにふたり乗せて 巡る世界
透けた氷の窓で
曇る景色 身体をいま抱き寄せ
暖めたら 聞こえるの ふたつの鼓動が 

切なさが あふれそうなら 
壊れるくらい 強く抱きしめてあげる・・・
足跡が 白く消えても
道に刻んだ 花の記憶は消えない
いつかまた 歩き出せたら
あの丘に咲く 雪解百合のもとへ

今は 横たわって 瞳閉じて 春を想って眠るの 未来のため
過去を売り払って 今を買って 逃げ出そうとしてみても  
変わりはしないの

切なさが あふれそうなら 
壊れるくらい 抱きしめるから
銀の空 融け出すような
朝焼けの陽を また見るまで

悠久マリアージュ

いくつもの朝を共にしたね
寄り添って微熱を感じて
願っても100年は生きられない
どちらかが残される… 不安になる

激しいほど 急ぐ様に 消える炎を思わせる 
冷たい手を繋ぎながら 空の彼方 赤く染まる
夕焼けを見ていた

あの日二人 誓う言葉交わし
照れながら笑顔を浮かべた
あなたとだけ 見たい夢の続き
口付けは約束の代わり


ゆっくりと過ぎる時の中で
毎日が確かに過ぎ去る
分かち合う1秒を大事にして
運命の天秤を傾けたら

不慣れな靴 肩を借りて 耳の近くでささやいた
降り始める雪のヴェール 初めて着る 白いドレス
幸せを祝して

同じ様に 覚えていて欲しい
悲しみも痛みも涙も 
あなたとなら きっと越えて行ける   
何処までも軌跡を描いて


灯火が尽きる最期も 微笑んで目を閉じたい
左手の指輪に込めた悠久こそがマリアージュ 


あの日二人 誓う言葉交わし
照れながら 笑顔を浮かべた
あなたとだけ 見たい夢の続き
口付けは約束の代わり

同じ様に 覚えていて欲しい
悲しみも痛みも涙も 
あなたとなら きっと越えて行ける   
何処までも軌跡を描いて



―――――――――――――――――――――――――――――――――
いくつものあさをともにしたね
よりそってびねつをかんじて
ねがってもひゃくねんはいきられない
どちらかがのこされる ふあんになる

はげしいほど いそぐように きえるほのおをおもわせる 
つめたいてをつなぎながら そらのかなた あかくそまる
ゆうやけをみていた

あのひふたり ちかうことばかわし
てれながらえがおをうかべた
あなたとだけ みたいゆめのつづき
くちづけはやくそくのかわり


ゆっくりとすぎるときのなかで
まいにちがたしかにすぎさる
わかちあういちびょうをだいじにして
うんめいのてんびんをかたむけたら

ふなれなくつ かたをかりて みみのちかくでささやいた
ふりはじめるゆきのべーる はじめてきる しろいドレス
しあわせをしゅくして

おなじように おぼえていてほしい
かなしみもいたみもなみだも 
あなたとなら きっとこえていける   
どこまでもきせきをえがいて


ともしびがつきるさいごも ほほえんでめをとじたい
ひだりてのゆびわにこめたゆうきゅうこそがまりあーじゅ 


あのひふたり ちかうことばかわし
てれながらえがおをうかべた
あなたとだけ みたいゆめのつづき
くちづけはやくそくのかわり

おなじように おぼえていてほしい
かなしみもいたみもなみだも 
あなたとなら きっとこえていける   
どこまでもきせきをえがいて

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