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「Can't Stay」

「Can't Stay」 修正版

夢の坂道 自転車なんて
無くても走り抜けてみたい
空の向こうへ 今より遠く
飛んで行ける気がしてる

不安な胸 押しつぶれても
鼓動は立ち止まれやしない
ポケットの中 空っぽの日々も
きっと変わりたくて泣いてたんだ

心の声
耳を傾けてみて
見えなくても
たった一瞬のヒカリを逃したくない

 涙を流しながら
 ずっと歩いてきた道で
 黙っていたんだ ホントの気持ち
 明日を信じて
 スタートダッシュで飛び出した
 破って変わった 羽根ではばたいて

一つ飛ばして のぼる階段
向かい風さえ怖くない
振り向いたとき 眺めた街は
縮んで映ったジオラマ

他人の声や 大人の言葉
聞いても正解(こたえ)なんてなくて
夜空の星を眺めていた
自分らしく輝けるように

この傷跡
強くなってきた印
どんな時も
ずっと抱きしめた痛み やさしさに変えて

 未来を恐れないで
 高いハードル飛び越えて
 上がって下がって それが人生
 明日を目指して
 ラストスパートを駆けぬけて
 曲がって登って 辿り着く場所で

 涙は笑顔になる
 トビラ開いたその先に
 願って走った ゴールが見える
 その手で描いた
 未来へまっすぐ突き進め
 走ってわかった ホンキの自分の
 強さを…

絵師募集【作曲者様:もつ鍋様】紫煙の国のアリス

(Aメロ)
そうよ あなたは 汚れた 白兎
元の色さえ分からない
誘われ 堕ちた 穴の ゴールは
悪魔と愉楽の 不思議の国(ワンダーランド)
何枚重ねか 分からぬ夜に
はじめて 煙草の香り

(Bメロ)
繰り返しで良い
変わらなくて良い
あなたの 隣は 心地よかったから
誘われた そのわけは
「私と似てる匂いがした」
ありふれた それだけで
洞穴 闇 突き落とされました

(サビ)
抱き合ったの 部屋
目隠しの後
まっくらの 世界で ただ
君の その 匂いだけ
ただ一つの 目印だった
なのに 背筋 乗せてた唇
君から吐かれた 愛は 嘘の香り
君の手なしでは 抜けられないわ
くらくら くらくら
あなたという 穴に堕ちたの 私はアリス

(Bメロ)
快楽でも良い
醒めなくて良い
あなたの 夢なら 心地よかったから
誘われた そのわけは
「私と似てる匂いがした」
ありふれた それだけで
道徳 布 引き剥がされました

(サビ)
抱き合ったら 夢
目隠しの後
まっくらの 世界で ただ
君の その 匂いだけ
ただ一つの 目印だった
なのに 背筋 這わせた唇
君から吐かれた 愛は 嘘の香り
君の手なしでは 抜けられないわ
深くて 深くて
依存という 穴に堕ちたの 私はアリス

【作曲家様決定:もつ鍋様】Prince of spade

(Aメロ)
ねぇ ご存じかしら?
あのスペードの王子
湖で 泡みたいに
消えたそうよ
きっと 私の魅力に 溺れたのね
ハートの姫の 可愛い魅力に

(Bメロ)
とても とても 生真面目な
眼鏡をかけた王子様
スペードの国の彼は
ハートの姫の 許嫁
恋多き ハートの姫に
業を煮やしておりました

(サビ)
青い 湖みたいな 波打つシーツに
足と 体と 嘘
絡み合わせて 一夜(いちよ)
どうせ恋など 一時(ひととき)の夢ならば
何故一番と結ばれぬ
くらくらと揺らぐ頭で 思うのは
ダイヤの姫が
私を選べば良かったと

(Bメロ)
だけど ダイヤの姫の目
見てるのはクラブの王子
スペードの国の彼は
ハートの姫の 許嫁
恋多き クラブの彼に
肝を冷やしておりました

(サビ)
青い 湖みたいな 波打つシーツに
足と 体と 嘘
絡み合わせて 一夜(いちよ)
どうせ恋など 一時(ひととき)の夢ならば
何故一番と結ばれぬ
くらくらと泳ぐ眼(まなこ)で 願うのは
クラブの王子
私と代わって下さいと

(Aメロ)
ねぇ ご存じかしら?
あのクラブの王子が
何処かで 泡みたいに
消えたそうよ
きっと 誰かの魅力に 憑かれのね
ダイヤの姫の 不思議な魔力に

【採用】花は桜木、舞うは恋【修正済】

【C'】
桜 ひとひら 想いを乗せて
君に届け この花吹雪

【A】
流る 風の音と 春光よ
咲き乱れ 匂い立つは 曙に
色を染め重ね 鮮やかなる 花弁のように
焦がれ募りゆく この想いよ
舞い舞え 花吹雪

【B】
たとえ明くる日は 散り朽ち果てる定めだとしても
今だけは 君の目を 奪えるのなら
たとえいつの日か 忘れ去られてしまうのだとしても
次の春 巡ったら どうか思い出して

【C】
ああ 花ひらり 舞え 恋はらり
今を我が世と咲き誇れ
ああ 夢桜 色は匂えど
届かぬ想いよ
されど 舞い舞うは 花吹雪

【A】
渡る 囀りは 鶯笛
暮れゆけば 短夜まで ひとときの
盛りと知りせど 今だけでも 君と共にと
この身を尽くして 舞い踊るは
恋色花吹雪

【B】
たとえいつか 夢幻のように消えるのだとしても
惜しみなく 捧げましょう 私の全て
たとえ君が 渡る風のように去ってしまっても
君といた この日々を 胸に抱いたまま

【C】
ああ 花ひらり 咲け 恋はらり
君への想い 色づいて
ああ 夢桜 浅き夢より
どうか今だけは
私を見つめて 抱き締めて

【C'】
いま ひとひら
花ひらり 舞え 恋はらり
今を我が世と咲き誇れ
ああ 夢桜 色は匂えど
届かぬ想いよ
舞い舞え 恋色花吹雪



*****
読み

【C'】
さくら ひとひら おもいを のせて
きみに とどけ この はなふぶき

【A】
ながる かぜの ねと はるひかりよ
さきみだれ においたつは あけぼのに
いろを そめかさね あざやかなる はなびらのように
こがれ つのりゆく この おもいよ
まい まえ はなふぶき

【B】
たとえ あくるひは ちり くちはてる さだめだとしても
いまだけは きみの めを うばえるのなら
たとえ いつのひか わすれさられてしまうのだとしても
つぎの はる めぐったら どうか おもいだして

【C】
ああ はな ひらり まえ こい はらり
いまを わが よと さきほこれ
ああ ゆめざくら いろは におえど
とどかぬ おもいよ
されど まい まうは はなふぶき

【A】
わたる さえずりは うぐいすぶえ
くれゆけば みじかよまで ひとときの
さかりと しりせど いまだけでも きみと ともにと
この みを つくして まい おどるは
こいいろ はなふぶき

【B】
たとえ いつか ゆめ まぼろしのように きえるのだとしても
おしみなく ささげましょう わたしの すべて
たとえ きみが わたる かぜのように さってしまっても
きみと いた この ひびを むねに いだいたまま

【C】
ああ はな ひらり さけ こい はらり
きみへの おもい いろづいて
ああ ゆめざくら あさき ゆめより
どうか いまだけは
わたしを みつめて だきしめて

【C'】
いま ひとひら
はな ひらり まえ こい はらり
いまを わが よと さきほこれ
ああ ゆめざくら いろは におえど
とどかぬ おもいよ
まい まえ こいいろ はなふぶき

【I'LL SURVIVE】

【採用していただきました!!】

【A】
朝日に追われる日々
見切る事覚えていくbirthday
「人間性」(生きてく意味)は
置き去りで
夜なれば眠るだけ

こんなルーティンワークが
「倫理的選択」(真っ当なルート)と
言うなら
はみ出し者のレッテルも
案外悪くないだろう
そうでしょ?

ささやかな幸せや
ありふれたエピソードじゃ窮屈
退屈嫌いの「心臓」(ビート)が
わがままに唸り上げる

1/7,000,000,000(七十億分の一)
結局は「NPC」(平凡な命)
ボク1人暴れようとも
地球は止まらないだろう

【B】
それなら
つまんねーなと天を仰ぐより
地に足つけて
馬鹿げた軌跡遺せ

【S】
やりたい事だけを やって生きたい
優等生じゃ我慢が効かない
痛い目見ても笑ってやるさ
Be higher

そうさ、
幾つになっても 夢見ていたい
前途多難なら 大歓迎
易しい未来に 舌を出して
Re:answer
さあ、謳え歌え

【B】
「脳内末期」(愚か者だ)と
蔑むその瞳に
魅せつけてやれ
常識外れの果て

【S】
アレもコレもまずは 始めてみよう
時間にルーズじゃ もったいない
生き急ぐ事に 手抜きはしない
Be higher

その、
同調YESが 生き残る術?
守り堅めた身で何を得る?
脳内末期の愚者はどちら?
the answer?
言い訳を捨てて

ほら、
まだまだこれからいいとこでしょ?
縦横無尽に今を遊べ!
誰にも文句を 言わせやしない
Be higher

そうさ、
ハチャメチャやって笑って逝きたい
前途多難なら 大歓迎
易しい未来に 舌を出して
Re:answer
さあ、謳え歌え

lose

【lose】

真夜中 眠れない
あなたの影を
想い出に重ねても
今は心開けない

涙で濡らす頬
震える肩も
真っ白な全てを
深く黒く塗りつぶす


何度も何度も
確かめあっても
今 あなたの心が見えないよ
わからないよ
その仕草や この温もりまで
朝が奪い去りそうで


過ぎ去る日常に
忘れ行く日々
流されるその意味に
人は誰も気付けない

チープな愛ならば
此処には無いと
伝えられずにいた
そしてさよならを告げる


何度も何度も
確かめあっても
今 あなたの心が見えないよ
わからないの?
物語をめくるページさえ
やがて終わりが来るように



疲れた木の葉が
静かに散るような
儚さは消えないままね
離ればなれでも

そっとなぞって
途切れた赤い糸
ただ遠い空
真っ白なままの
あなたはいる


あぁ…
今はそっと
愛をあなたと
奏でられないけど

So…
扉の奥
いつか開いて
あなたがいたら


今は…
枯れた木の葉が
静かに散るような
儚さが消えないままで
離ればなれでも

そっと辿った
途切れた赤い糸
ただ遠い空
其処に
あなたがいるのに…

壊した言葉の
欠片があなたを…

儚さは消えないままで
離ればなれでも

そっと辿った
途切れたまま赤い糸
ただ遠い空
其処に
あなたはいるのに…

『壊して…』
其処にあなたはいるはずなのに…

ユメビカリ

【ユメビカリ】

■作詞協力
零-lei-様
http://piapro.jp/lyriclei


夢であればと願う度に
ただ、ただ、今も胸の奥に
今も消えぬ貴方への想い
まだ私は抜け殻のまま

さよならは幾度もあったけど 
この想いが折り合いつかぬ
永久の別れに
今もまだ戸惑い変わらずに

いつかこんな日が来ること
知っていたのに私の時間は
あの日動きを止めたまま
この日まで

真夏の一夜には
あなたが戻ると
宛も無い言い伝えに
すがる気持ち
今宵は貴方には逢えるでしょうかと
月明かり水面へと続く道へ

 
 儚さの下光る蛍と
 私だけの二人きりで
 何もわからずに
 そっと手のひらに
 閉じ込めた光

 柔らかな淡く光る手と
 ただ貴方への想いが
 静かな水面に
 言葉も無く降り注いだ


夢であればと願う度に
ただ、ただ、今も胸の奥に
今も消えぬ貴方への想い
まだ私は抜け殻のまま


  (日々)
流れる一年を過ごしては
貴方かと思う音が聴こえると
振り返る癖は抜けないまま

枕元影を視て  
目を覚ましては
夢と知り現へと
目を醒まして
今年は貴方には逢えるでしょうかと
想い出の水面へと続く道へ
 
 儚さの下光る蛍と 
 私だけの二人きりで
 何もわからずに
 そっと手のひらに
 閉じ込めた光

 柔らかな淡く光る手と
 ただ貴方への想いが
 静かな水面に
 言葉も無く降り注いだその時に


 手のひらの蛍が
 柔らかな光を静かに放ったら
 貴方の笑顔が浮かんだ気がした

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