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【応募用】風に吹かれて(仮)




 今までと違う景色 ここまで歩いてきた歴史
 手放さぬよう必死でも 築き上げたもの倒し
 たくもなるような矛盾点 そんなまとまらぬ思いたち
 全て 投げ出したくなる

 こびりつく悪夢 考えぬようにしてた
 案外簡単 なんだい君もその程度
 難題なんてまず低度

 晴れ渡る空 駆け抜けろほら
 迷ってるなら 取り戻すから
 吹き抜ける風 追いこすよに

 今までと違う景色 無駄な気持ちは全て廃棄
 できたら溢れだす活気 でも足りなくなる刺激
 またまたでてきたほらほら
 僕を取り巻く矛盾たちが
 まぁね それも悪くない


 夢にでてきたこの道が 繰り返し出すデジャヴ感に
 限りのない閉塞感 心の奥に切なさ
 そして懐かしくもあって それを思い出したよ僕は
 なぜそれを忘れていたんだ

 何が起こっても 諦めないと誓った
 僕のその気持ち 決して(けして)嘘ではないだから
 消して忘れないようにと

 その笑顔すら 覚えてるから
 いつだってほら 繋がった空
 雲1つない 僕の心

 夢にでてきたこの道は あの日交わした強い絆
 結びできた虹のかけら 紡ぎあい奏でる音
 さよならは絶対しない またあの場所で待ってるから
 僕ら また会えるからと


 晴れ渡る空 駆け抜けろほら
 迷ってるなら 取り戻すから
 打ち付ける雨 けちらすよに

 今までと違う景色 ここまで歩いてきた歴史
 手放さぬよう必死でも 築き上げたもの倒し
 たくもなるような矛盾点 そんなまとまらぬ思いたち
 全て 投げ出したくなる

 その笑顔すら 覚えてるから
 いつだってほら 繋がった空
 風に吹かれて 歩いてゆく

 咲き誇った甘い期待 美しかった淡い時代
 明日へと続くまだ未来 僕らには固い誓い
 想い全てしまいこんで 澄みきった空を見上げたら
 風が ふと背中押す





傷ある君への理想論

教室に沢山いる
イマドキ
のコ
に馴染めなくて 独り
中で息がつまりそう

放課後
休日
とかも
誰とも遊ばなくて
遊んだことなんてなくて
お昼ゴハンは
ひとり
黙って食べた
そんな私のキオク

希望なんてあったけど
すぐに絶望になった
友達なんて求めたけど
誰もいなかったんじゃない?

そうかもしれない
けどさ
よく思い出して
本当にそれでおしまい?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今じゃなくてもいい
ただ一言だけ
その時が来るために
君の心に置いといて


手首に無数ある傷
見つめて
まだ
どこを切ろうかなんて
カミソリ握りしめてる

辛いよ
痛いよ
とかは
誰にも言えないから
誰も聞いてくれないから
パソコンつけて
ひとり
ハコに向かって
泣きながら喋ってる

夢なんてあったけど
すぐに現実を知った
色々恨んだあげく
死のうと思ったりする

それはよく知ってる
「ダメだ」
とは言えないけど
「やめて」と願う人は
本当に誰もいないの?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今は無理だろう
けど一人だけ
そう語る人がいる
君には伝わるだろうか


「いつか良くなるよ」なんて
ありふれた言葉は言わないから
無責任な言葉は言わないから
心の隅に届けばいい

思い出も命も捨てたもんじゃない
そう考えない君達は
少数派だろう
だけど私は
君に向けて歌うよ
今この瞬間
捨てたいと思っている
君に向けて

【応募用】詠歌睡郷【採用して頂きました!】

[A]
霞の袂揺れ
匂い立つ青柳
過ぎゆく時もなく
日輪は永久に

[B]
遊ぶ花嵐
相交わる眼
不思議な心地
貴方を知っている

[S]
空想空理の狭間を越えて
妾と魂合うならば
煩悩苦悩の現世を
忘れて眠れよこの胸に


[A]
幽し囀りと
重ね合う私言
妙なる安息も
望むまま永久に

[B]
淡く束の間に
恋慕いし腕
不可避の奇縁
いつかは左様なら

[S]
甘酸甘露の水蜜かじり
眩暈に身を委ねましょう
壊落堕落の現世を
忘れてしまえるこの唄と


[B]
はらり一滴
最後に触れた頬
不変の譚歌
妾はそこにいる

[S]
幻聴幻視の蓮華を降りて
睡余を迎えたならば
有情無情の現世で
忘れはしないでこの声を




[A]
かすみのたもとゆれ
においたつあおやなぎ
すぎゆくときもなく
にちりんはとこしえに

[B]
すさぶはなあらし
あいまじわるまなこ
ふしぎなここち
あなたをしっている

[S]
くうそうくうりの はざまをこえて
わたしと たまあうならば
ぼんのうくのうの うつしよを
わすれてねむれよ このむねに

[A]
かそけしさえずりと
かさねあうささめごと
たえなるあんそくも
のぞむままとこしえに

[B]
あわくつかのまに
こいしたいしかいな
ふかひのきえん
いつかはさようなら

[S]
かんさんかんろの すいみつかじり
めまいに みをゆだねましょう
かいらくだらくの うつしよを
わすれてしまえる このうたと

[B]
はらりひとしずく
さいごにふれたほほ
ふへんのたんか
わたしはそこにいる

[S]
げんちょうげんしの れんげをおりて
すいよを むかえたならば
ゆうじょうむじょうの うつしよで
わすれはしないで このこえを

【メロディ募集】変わらないホームで

季節外れな蝉が鳴いて
夕焼け色が辺り包んだ

過ぎたばかりの電車を待って
過疎気味ホーム
一人立ってる

踏切の音聞こえた気がして
イヤホン外しふと横を見た
線路の奥で揺れた木の陰
何故かあたしの心くすぐった

きっと明日も
間に合わない電車を
追いかけて走るんだろう、この道
鳥の声降ってくる電線
ぼんやりと除く満月
変わらないホームで
アタシはまだ待っている



朝の電車は人が多くて
あんまり好きじゃないと思ってた

桜が見える車窓を選んで
特等席と勝手に呼んでる

いつもの駅が珍しく込んで
線路の上の鳥が飛んでった
ホームから見える校舎白くて
懐かしい面影を映してる

きっと明日も
忘れ物を気にして
振り返り迷うんだろう、この道
消えかけた白線の外に
零れてく綿毛の群れと
変わらないホームが
貴方をまだ待っている



「間もなく一番線に電車が参ります」
アナウンス聞こえて
なんとなしに白線越えた



きっと昨日も
間に合わない電車を
追いかけて走っていた、この道


ずっと毎日
帰り方を忘れて
振り返り迷っていた、この道
消えかけた白線の外に
零れてく私の声は
変わらないホームで
貴方をまだ待っている


変わらないホームの
アタシをまだ待ってて

Hana mai - techno mix
from YouTube

傷ある君への理想論

教室に沢山いる
イマドキ
のコ
に馴染めなくて 独り
中で息がつまりそう

放課後
休日
とかも
誰とも遊ばなくて
遊んだことなんてなくて
お昼ゴハンは
ひとり
黙って食べた
そんな私のキオク

希望なんてあったけど
すぐに絶望になった
友達なんて求めたけど
誰もいなかったんじゃない?

そうかもしれない
けどさ
よく思い出して
本当にそれでおしまい?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今じゃなくてもいい
ただ一言だけ
その時が来るために
君の心に置いといて


手首に無数ある傷
見つめて
まだ
どこを切ろうかなんて
カミソリ握りしめてる

辛いよ
痛いよ
とかは
誰にも言えないから
誰も聞いてくれないから
パソコンつけて
ひとり
ハコに向かって
泣きながら喋ってる

夢なんてあったけど
すぐに現実を知った
色々恨んだあげく
死のうと思ったりする

それはよく知ってる
「ダメだ」
とは言えないけど
「やめて」と願う人は
本当に誰もいないの?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今は無理だろう
けど一人だけ
そう語る人がいる
君には伝わるだろうか


「いつか良くなるよ」なんて
ありふれた言葉は言わないから
無責任な言葉は言わないから
心の隅に届けばいい

思い出も命も捨てたもんじゃない
そう考えない君達は
少数派だろう
だけど私は
君に向けて歌うよ
今この瞬間
捨てたいと思っている
君に向けて

傷ある君への理想論

教室に沢山いる
イマドキ
のコ
に馴染めなくて 独り
中で息がつまりそう

放課後
休日
とかも
誰とも遊ばなくて
遊んだことなんてなくて
お昼ゴハンは
ひとり
黙って食べた
そんな私のキオク

希望なんてあったけど
すぐに絶望になった
友達なんて求めたけど
誰もいなかったんじゃない?

そうかもしれない
けどさ
よく思い出して
本当にそれでおしまい?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今じゃなくてもいい
ただ一言だけ
その時が来るために
君の心に置いといて


手首に無数ある傷
見つめて
まだ
どこを切ろうかなんて
カミソリ握りしめてる

辛いよ
痛いよ
とかは
誰にも言えないから
誰も聞いてくれないから
パソコンつけて
ひとり
ハコに向かって
泣きながら喋ってる

夢なんてあったけど
すぐに現実を知った
色々恨んだあげく
死のうと思ったりする

それはよく知ってる
「ダメだ」
とは言えないけど
「やめて」と願う人は
本当に誰もいないの?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今は無理だろう
けど一人だけ
そう語る人がいる
君には伝わるだろうか


「いつか良くなるよ」なんて
ありふれた言葉は言わないから
無責任な言葉は言わないから
心の隅に届けばいい

思い出も命も捨てたもんじゃない
そう考えない君達は
少数派だろう
だけど私は
君に向けて歌うよ
今この瞬間
捨てたいと思っている
君に向けて

【採用作】ぼくらの庭

冬は朝 春はあけぼの
夏は夜 秋は夕暮れと
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 空模様
雲は風に流れ
然れども 二人とも
変わらずに 笑う

君がいる それだけで
景色が華やいで
加えれば 二人とも
共にある 愛と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

冬は梅 春は桜で
夏は百合 秋は石蕗と
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 家の庭
景色が移ろいて
然れども 二人とも
絆糸 赤く

君がいる それだけで
雲間に虹出でて
加えれば 二人して
共にある 幸と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

君がいて 僕がいて
温かさ沁みゆき
共に見る 今がある
それだけで 足りる

君のない 先なんて
空っぽな現身
ありがとう こちらこそ
傍にいる 永久に

(ひらがな)

ふゆはあさ はるはあけぼの
なつはよる あきはゆうぐれと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる そらもよう
くもはかぜにながれ
しかれども ふたりとも
かわらずに わらう

きみがいる それだけで
けしきがはなやいで
くわえれば ふたりとも
ともにある あいと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

ふゆはうめ はるはさくらで
なつはゆり あきはつわぶきと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる いえのにわ
けしきはうつろいて
しかれども ふたりとも
きずないと あかく

きみがいる それだけで
くもまににじいでて
くわえれば ふたりして
ともにある こうと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

きみがいて ぼくがいて
あたたかさしみゆき
ともにみる いまがある
それだけで たりる

きみのない さきなんて
からっぽなうつしみ
ありがとう こちらこそ
そばにいる とわに

【採用作】ぼくらの庭

冬は朝 春はあけぼの
夏は夜 秋は夕暮れと
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 空模様
雲は風に流れ
然れども 二人とも
変わらずに 笑う

君がいる それだけで
景色が華やいで
加えれば 二人とも
共にある 愛と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

冬は梅 春は桜で
夏は百合 秋は石蕗と
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 家の庭
景色が移ろいて
然れども 二人とも
絆糸 赤く

君がいる それだけで
雲間に虹出でて
加えれば 二人して
共にある 幸と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

君がいて 僕がいて
温かさ沁みゆき
共に見る 今がある
それだけで 足りる

君のない 先なんて
空っぽな現身
ありがとう こちらこそ
傍にいる 永久に

(ひらがな)

ふゆはあさ はるはあけぼの
なつはよる あきはゆうぐれと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる そらもよう
くもはかぜにながれ
しかれども ふたりとも
かわらずに わらう

きみがいる それだけで
けしきがはなやいで
くわえれば ふたりとも
ともにある あいと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

ふゆはうめ はるはさくらで
なつはゆり あきはつわぶきと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる いえのにわ
けしきはうつろいて
しかれども ふたりとも
きずないと あかく

きみがいる それだけで
くもまににじいでて
くわえれば ふたりして
ともにある こうと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

きみがいて ぼくがいて
あたたかさしみゆき
ともにみる いまがある
それだけで たりる

きみのない さきなんて
からっぽなうつしみ
ありがとう こちらこそ
そばにいる とわに

【採用作】ぼくらの庭

冬は朝 春はあけぼの
夏は夜 秋は夕暮れと
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 空模様
雲は風に流れ
然れども 二人とも
変わらずに 笑う

君がいる それだけで
景色が華やいで
加えれば 二人とも
共にある 愛と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

冬は梅 春は桜で
夏は百合 秋は石蕗と
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 家の庭
景色が移ろいて
然れども 二人とも
絆糸 赤く

君がいる それだけで
雲間に虹出でて
加えれば 二人して
共にある 幸と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

君がいて 僕がいて
温かさ沁みゆき
共に見る 今がある
それだけで 足りる

君のない 先なんて
空っぽな現身
ありがとう こちらこそ
傍にいる 永久に

(ひらがな)

ふゆはあさ はるはあけぼの
なつはよる あきはゆうぐれと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる そらもよう
くもはかぜにながれ
しかれども ふたりとも
かわらずに わらう

きみがいる それだけで
けしきがはなやいで
くわえれば ふたりとも
ともにある あいと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

ふゆはうめ はるはさくらで
なつはゆり あきはつわぶきと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる いえのにわ
けしきはうつろいて
しかれども ふたりとも
きずないと あかく

きみがいる それだけで
くもまににじいでて
くわえれば ふたりして
ともにある こうと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

きみがいて ぼくがいて
あたたかさしみゆき
ともにみる いまがある
それだけで たりる

きみのない さきなんて
からっぽなうつしみ
ありがとう こちらこそ
そばにいる とわに

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