たかろんさん

色々なジャンルにチャレンジしていきますが、基本的に綺麗でわかり易い旋律を心がけています!ブクマ、作品コメント頂けるとうれしいです!

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アグニアスの炎

Led by the Fire of Agonius,

A1
聖なる祈りの小部屋は鎖されて
暗闇深く沈む希望の賛美歌
幸せ それが必要と謂うのなら
溢れる絶望にも飢える檻の中

B1
夢も無口になる
蒼い夜は静かに
息を潜めて夜明けを待つの
月が満ちた今宵

S1
熱き紅蓮の血潮が宙を染める
命の意味を誰か教えて
生きていることさえ
全て罪だと斬り捨てられる

AA2
揺らめく焔が照らした残骸は
安楽ぎ知らず消える 無慈悲な鐘の音で
歎きは滅びの福音 幕を開けて
小さき胸に報いを誓い
燃え上がる Maiden Fire

B2
人は大人になる
愛に飢えたままでも
魂の疼きが導くままに
時は満ちた今宵

S2
燃えろ 裁きの炎よ 空を焦がし
生きていること それが罪なら
大義など要らない
全て等しく此処で終焉れよ

AA3
見渡す世界は煜に包まれて
慾望煙る影 永久に葬る太陽
真紅染まりゆく空に手を伸ばして
この世の全て 廃遺になるまで
灼き尽くせ Holy Fire

"See, that blazing fire is of the Holy Agonius."



↓読み
====================
A1
せいなる いのりのこべやはとざされて
くらやみ ふかくしずむきぼうのさんびか
しあわせ それがひつようというのなら
あふれる ぜつぼうにも うえるおりのなか

B1
ゆめも むくちになる
あおいよるはしずかに
いきをひそめて よあけをまつの
つきがみちたこよい

S1
あつき ぐれんのちしおが そらをそめる
いのちのいみを だれかおしえて
いきていることさえ
すべてつみだと きりすてられる

AA2
ゆらめく ほのおがてらした おもかげは
やすらぎ しらずきえる むじひなかねのおとで
なげきは ほろびのふくいん
まくをあけて
ちいさきむねに
むくいをちかい
もえあがる メ・イ・デン・ファイ(ア)

B2
ひとはおとなになる
あいにこころうえても
むねのうずきが みちびくままに
ときはみちたこよい

S2
もえろ さばきのほのおよ そらをこがし
いきていること それがつみなら
りゆうなどいらない
すべてひとしく ここでおわれよ

AA3
みわたすせかいはひかりにつつまれて
よくぼうくすぶるかげ とわにはぶるたいよう
くれないそまりゆくそらに てをのばして
このよのすべて はいになるまで
やきつくせ ホ・オ・リ・ファイ(ア)

アオキトキ~遥かなる空へ~

駆け抜けた草原 空に浮かぶ街
優しく風が吹いてる
水鏡に映る月を掬うように
運命の砂は刻を告げる
いつか

夜空の星々が輝きを失いかけて
闇に飲み込まれてしまったとしても
きっと辿り着いてみせる
真っ白な翼を広げて
揺がぬ瞳で今 空を見据えて

彼方へと届けて
風に祈りと願い乗せて
歩みだした 旅の始まりを
紡いでく仲間とともに
目指した夢


傷つき疲れ果て希望を見失いかけて
壊れてしまいそうになった夜でも
そっと心を照らしだす
温かな光を集めて
揺らいだ青い空を思い描いて

彼方へと届けて
空に託した未来乗せて
続いてゆく 遙かな刻を
噛み締めて進んで行こう
夢の先へ

------------------------------------------------------------------

かけぬけたそうげん
そらにうかぶまち
やさしくかぜがふいてる
みずかがみにうつる
つきをすくうよ(う)に
うんめいのすなはときをつげる
いつか

よぞらのほしぼしが
かがやきをうしないかけて
やみにのみこまれてしまったとしても
きっとたどりついてみせる
まっしろなつばさをひろげて
ゆるがぬひとみでいまそらをみすえて

かなたへととどけて
かぜにいのりとねがいのせて
あゆみだした たびのはじまりを
つむいでく なかまとともに
めざしたゆめ



きずつきつかれはて
きぼうをみうしないかけて
こわれてしまいそうになったよるでも
そっとこころをてらしだす
あたたかなひかりをあつめて
ゆらいだあおいそらをおもいえがいて

かなたへととどけて
そらにたくしたみらいのせて
つづいてゆく はるかなときを
かみしめて すすんでいこう
ゆめのさきへ

浅黄水仙

長く伸びる影 二人で歩いた帰り道
「つめたいね」と手を繋いで 笑い合っていたよね
春の訪れは期待と不安を連れてくる
それぞれの道 歩んでいくための ここがスタートライン

開く卒業アルバム 写る君の微笑み
あどけなさを残して
これから歩む 新しい日々 見守っているから

ずっと忘れない 君の笑顔 君の涙 君のことを
想い出 強く強く 刻み込んでゆく
春風そよぐ 庭に咲いた 浅黄水仙 揺れて香り
優しく そっと背中を押すよ


季節を重ね 時は経ち
やがて 大人になっていく
ふと懐かしさに振り返る
「いつの日にかまた きっと出会える その時まで」


ずっと忘れない 遠い笑顔 遠い涙 遠い日々を
面影 胸に残り 強く強く 君を想い
焼きつけてる 瞳の中 変わらないで 写る君の
あどけなさと 優しい声 浮かんでくる あの日のまま

まだ忘れない 君の笑顔 君の涙 君のことを
眩しいほど 輝いてた あの青春 青き日々を
また今年も 庭に咲いた 浅黄水仙 揺れて香り
想い出 そっと運んでくるよ


---------------------------------------------------------------------------------------------

ながくのびるかげ ふたりであるいたかえりみち
つめたいねと てをつないで わらいあっていたよね
はるのおとずれは きたいとふあんをつれてくる
それぞれのみち あゆんでいくための ここがすたーとらいん

ひらくそつぎょうあるばむ うつるきみのほほえみ
あどけなさをのこして
これからあゆむ あたらしいひび みまもっているから

ずっとわすれない きみのえがお きみのなみだ きみのことを
おもいで つよくつよく きざみこんでゆく
はるかぜそよぐ にわにさいた あさぎすいせん ゆれてかおり  
やさしく そっとせなかをおすよ


きせつをかさね ときはたち 
やがて おとなになっていく
ふとなつかしさにふりかえる
「いつのひにかまた きっとであえる そのときまで」 


ずっとわすれない とおいえがお とおいなみだ とおいひびを
おもかげ むねにのこり つよくつよく きみをおもい
やきつけてる ひとみのなか かわらないで うつるきみの
あどけなさと やさしいこえ うかんでくる あのひのまま
 
まだわすれない きみのえがお きみのなみだ きみのことを
まぶしいほど かがやいてた あのせいしゅん あおきひびを
またことしも にわにさいた あさぎすいせん ゆれてかおり  
おもいで そっとはこんでくるよ

Dancing with Me Tonight

星屑のテラスの上 薫るシャンパーニュ
夢に見てた お姫様のような 甘い夜 始まるの

赤いリップスティックで 唇をなぞる
煌めくような広いダンスホール ヒールを響かせるの

見つめ合う 瞳の奥に 淡い期待を隠して
まばたきで 合図を交わす 頬を赤く染めながら
首筋に腕を伸ばして そっと髪を撫で上げて
触れあったその瞬間に恋の予感よ

朝が来るまで踊り続ける 二人だけのステージで
鐘の音が聴こえる 素敵な一夜物語
そして 唇が触れあうくらいに近い吐息酔いしれて

このトキメキ色褪せないように
離さないで


重ねあう 手の温もりと 穏やかな笑顔見つめ
爪先でリズムを刻む 高鳴る胸の鼓動と
唇に指を添わせて 甘い言葉囁いて
目を閉じたその瞬間に恋に落ちるの

朝が来るまで回り続ける 二人のメリーゴーランド
きらきらと輝く 未来へ紡ぐ物語
そして 夜が明けるその時までずっといつまでも傍にいて

このトキメキ 大事にするから
抱きしめていて

---------------------------------------------------------------
ほしくずのてらすのうえ かおるしゃんぱーにゅ
ゆめにみてた おひめさまのような あまいよるはじまるの

あかいりっぷすてぃっくで くちびるをなぞる
きらめくようなひろいだんすほーる ひーるをひびかせるの

みつめあう ひとみのおくに あわいきたいをかくして
まばたきで あいずをかわす ほほをあかくそめながら
くびすじに うでをのばして そっとかみをなであげて
ふれあった そのしゅんかんに こいのよかんよ

あさがくるまでおどりつづける ふたりだけのすてーじで
かねのおとがきこえる すてきなひとよものがたり
そして くちびるがふれあうくらいにちかいといき よいしれて

このときめき いろあせないように
はなさないで

かさねあう てのぬくもりと おだやかなえがおみつめ
つまさきで りずむをきざむ たかなるむねのこどうと
くちびるに ゆびをそわせて あまいことばささやいて
めをとじた そのしゅんかんに こいにおちるの

あさがくるまでまわりつづける ふたりのめりーごーらんど
きらきらとかがやく みらいへつむぐものがたり
そして よがあけるそのときまでずっといつまでも そばにいて

このときめき だいじにするから
だきしめていて

碧の楽園~blue paradise~

熱帯びていた 小麦色の肌を魅せつけてく
滲む汗と光る胸に抱く熱情
溶けかけた氷を口で転がすような快楽を
酔いしれてく 夏の風に身体預けながら

眩しいくらいに照らす太陽と
珊瑚礁が輝くこの楽園で
ありのままの自分で走り抜けたなら
パレオ脱ぎ捨てて

溢れるほど押し寄せてく 感情の波に委ねたまま
恋しくて切ないほど燃える 熱い秘め事
見つめていて離さないで 広い空とあなたに抱かれて
ときめくような碧いひと時 プルメリアの香りの中


まだ冷めやらぬ 身体を互いに寄せ合いながら
確かめ合う二人の愛 触れる口唇
瑠璃色に染まった 宵闇に浮かぶ星を見上げて
濡れた髪を指に絡め 耳元囁いた

張り裂けそうな胸の奥の鼓動と
熱い吐息が交じるこの楽園で
ありのままの自分を曝け出したなら
全て脱ぎ捨てて

燃え上がった体中が 蕩けるような熱に浮かされ
触れた指と指を絡ませて 誓う永遠
求めてるの 壊れるほど 深いあなたの海で溺れて
煌めく星空と潮騒の音に包まれモナムール

---------------------------------------------------------------------------------------------

ねつおびていた こむぎいろのはだをみせつけてく
にじむあせとひかるむねにいだくねつじょう
とけかけたこおりを くちでころがすようなかいらくを
よいしれてく なつのかぜに からだあずけながら

まぶしいくらいにてらすたいようとさんごしょうがかがやくこのらくえんで
ありのままのじぶんではしりぬけたなら ぱれおぬぎすてて

あふれるほど おしよせてく かんじょうのなみにゆだねたまま
こいしくてせつないほどもえるあついひめごと
みつめていて はなさないで ひろいそらとあなたにだかれて
ときめくようなあおいひととき ぷるめりあのかおりのなか


まださめやらぬ からだをたがいによせあいながら
たしかめあうふたりのあいふれるくちびる
るりいろにそまった よいやみにうかぶほしをみあげて
ぬれたかみを ゆびにからめ みみもとささやいた 

はりさけそうなむねのおくのこどうとあついといきがまじるこのらくえんで
ありのままのじぶんをさらけだしたなら すべてぬぎすてて

もえあがった からだじゅうが とろけるようなねつにうかされ
ふれたゆびとゆびをからませてちかうえいえん
もとめてるの こわれるほど ふかいあなたのうみでおぼれて
きらめくほしぞらとしおさいの おとにつつまれもなむーる 

【サヨナラColor】作曲:たかろんさん ~曲にして頂いた歌詞~

(イントロ)
温もりは
願うほど
逃げてくから

涙には
滲んだ
サヨナラColor

真実を
映してと
見つめてたMirror

名前を呼んだ
静寂へと

(1A)
私が零す
「会いたい」の言葉には

あなたが零す
愛なき笑み刺さる

二人で作る
相対の形には

あなたの他愛のない
愛想が詰まった

(1B)
「バイバイ、またね」と
言ったそばから
再会をもう
望んでいたの

「はいはい、またね」と
突き放すから
次の約束まで
独り待つLonly

(1S)
「もう一度...」
放った
言の葉が

「もう二度と...」
繋がれ
永遠に

「この先も...」
祈るのは
二人の今が

途切れずに
続くこと
だけ

(2A)
あなたが引いた
冷たい白の円に

私がつけた
紅色の痕

あなたが描く
その理想の未来で

一緒に寄り添いたい
叶えてよSurely


(2B)
かざした光は
やがていつかは
闇に躓き
溶けて行くけど

交わした誓いは
やがて絆が
導いてくれると
信じているから

(2S)
「もう一度…」
あなたに
届いたら

「もう二度と…」
その手は
離さない

「この先も…」
苦しさが
襲うとしても

孤独より
ずっといいから

(3S)
笑顔だけ
切り取って
焼き付けたら

その裏に
浮かんだ
サヨナラColor

いつまでも
消えないで
痛んでるScar

私の愛に
答えを
ください


~かな詞~

(イントロ)
ぬくもりは
ねがうほど
にげてくから

なみだには
にじんだ
さよならか(らー)

しんじつを
うつしてと
みつめてたみ(らー)

なまえをよんだ
しじまへと

(1A)
わたしがこぼす
「あいたい」のことばには

あなたがこぼす
あいなきえみささる

ふたりでつくる
あいたいのかたちには

あなたのたあいのない
あいそがつまった

(1B)
「ばいばい、またね」と
いったそばから
さいかいをもう
のぞんでいたの

「はいはい、またね」と
つきはなすから
つぎのやくそくまで
ひとりまつろん(りぃ)

(1S)
「もういちど...」
はなった
ことのはが

「もうにどと...」
つながれ
えいえんに

「このさきも...」
いのるのは
ふたりのいまが

とぎれずに
つづくこと
だけ

(2A)
あなたがひいた
つめたいしろのえんに

わたしがつけた
くれないいろのあと

あなたがえがく
そのりそうのみらいで

いっしょによりそいたい
かなえてよ(しゅ)あ(りぃ)


(2B)
かざしたひかりは
やがていつかは
やみにつまづき
とけていくけど

かわしたちかいは
やがてきずなが
みちびいてくれると
しんじているから

(2S)
「もういちど…」
あなたに
とどいたら

「もうにどと…」
そのては
はなさない

「このさきも…」
くるしさが
おそうとしても

こどくより
ずっといいから

(3S)
えがおだけ
きりとって
やきつけたら

そのうらに
うかんだ
さよならか(らー)

いつまでも
きえないで
いたんでるす(かー)

わたしのあいに
こたえを
くだ(さい)

君を待つカフェ*交差点

A1
踏み出すペダルより前に
声がとびだしそうだよ
飛ぶ鳥落とす加速度で
下る坂もはずむ

B1
ねえ しばらくぶりだね
今朝は
キスする夢で目覚めたよ
涙の道ずっと越えて
笑顔で笑顔で会えるね

S1
空は知ってる
二人がどこまで
近付いてるか
ずうっと

だけど私は
知らない だから
窓の傍のこの席で
待ってる

角砂糖みたく
小さくなってた
日々のあとにね
温もりのなかで溶けてゆく
甘い幸せ 知ったの


A2
鏡が私の名前を
答えるまで粘ったの
手間ヒマ 努力も見抜いて
褒めてほしい心

B2
ねえ
君はまた多分道を
少しだけ間違えたりで
駅まで迎えに行こうか
“大丈夫大丈夫 行けるよ”

S2
時計が叫ぶ
何秒未来に会える?
しびれを切らして

だけど私は
きっと知ってる
思い出続く席で
待ってる

角砂糖ひとつ
つまむガラス越し
ちらり見えたよ
照らす交差点 駆け出した
恋はゼロ距離 待ってて



【譜割り・()は一音分】

A1
ふみだす
ペダルより
まえに
こえが
とびだしそうだよ
とぶとり
おとす
かそくどで
くだる
さかも
はずむ

B1
(ねえ)
しばらくぶ
りだね
けさは

スする
ゆめでめざ
めたよ

みだのみち
ずっと
こえて
えがおで
えがおで
あえるね

S1

らはしってる
ふたりがど
こまで
ちかづ
いてるか
ずうっと

だけどわたしは
しらないだから
まどのそばのこ
のせきで
まって



くざ(とう)みたく
ちいさくなってた
ひびの
あとにね
ぬくも
りのなかで
とけてゆく
あまい
しあわせ
しったの


A2
かがみが
わたしのな

えを
こたえ
るまでねば
ったの
てまひま
ど(りょ)くもみ
ぬいて
ほめて
ほしい
こころ

B2
(ねえ)
きみはまた
たぶん
みちを

こしだ
けまちがえ
たりで


きまでむか
えにいこうか
だい(じょう)ぶ
だい(じょう)ぶ
いけるよ

S2

けいがさけぶ
なん(びょ)うみ
らいに
あえる
しびれを
きらして

だけどわたしは
きっとしってる
おもいでつづく
せきで
まって



くざ(とう)ひとつ
つまむがらすごし
ちらり
みえたよ
てらす
こうさてん
かけだした
こいは
ぜろ(きょ)り
まってて

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