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つるん☆ぺたん


【A】
貧相なんて 言ってるヤツらの ココロが貧しいんだから
発展途上な この胸には でっかい未来が詰まってる
ぺったんことか キミは笑うけど ホントにわかってないのね!
「膨らみかけには ロマンがある」 よくよく肝に銘じてよね

【B】
でこぼこのないライン なぞってみる?なんてね。
ちっぱいだから、なんて 侮っちゃ だめ・だめよっ

【サビ】
つるん☆ぺたん キミをトリコにする まな板マジック!
コッチにきて? 好きでしょ、ねえ? そうといってみて?
つるん☆ぺたん 夢を振りまくのよ まな板マジック!
泣かないもん ぺたんでいい キミがいいならね。。


【A】
巨乳なんてね 所詮は脂肪の 塊だからいらないよ
たゆんってするのが 好きならあっちの ボインのほうに行けばいいじゃん

【B】
一直線のこの道 明日につながってる
ちっぱい親衛隊 かもんれっつごー! オバサンなんて打ち負かすわ

【サビ】
つるん☆ぺたん みんな夢中になる まな板マジック!
トナリにいて よそみはナシ 離さないでいて
つるん☆ぺたん 愛を振りまくから まな板マジック!
恥じないから ぺたんこでも キミを愛せるよ。。


【C】
ちっちゃくても キミへの愛でいっぱい
それじゃだめかな……? キミはイヤかな……?
ありのままの わたしを好きになってと
言いたいのにな…… 言えないのかな……


【サビ】
つるん☆ぺたん キミをトリコにする まな板マジック!
コッチにきて? 好きでしょ、ねえ? そうといってみて?
つるん☆ぺたん 夢を振りまくのよ まな板マジック!
いま、言うから ぺたんだけど 「キミが大好きよ!」

ロンリーガール

とおくで なにかが こぼした ことばが
くらりと くうきを ゆらして とどいたの

すいそう およいでいる さかなの あいいろ
しずかに まどにうつして だれかに わらえたら

そっと 流れ出す 声 
しろい 壁だけが 聞く
膝を 抱えこみ 拗ね
すこし 泣きそうな 夜

ロンリーガール らら、どこに飛ばそ
ロンリーガール 手をはなす。
ロンリーガール 呟いたことば
ロンリーガール うそのうそよ

ロンリーガール 哀しくないから
ロンリーガール フキゲンは
ロンリーガール 偶然なのです
ロンリーガール そうなのです


こそりと ひとりで ないしょの おはなし
つむいだ メロディー あてさき みつからず

ロンリーガール 小鳥のキャンディー
ロンリーガール ころがして
ロンリーガール うたたねしてみる
ロンリーガール ……目がさめたよ

ロンリーガール にじいろ、風船
ロンリーガール 手をはなす。
ロンリーガール めじるしにしてね
ロンリーガール なんて なんて


ロンリーガール らら、きみの声と
ロンリーガール 足取りが
ロンリーガール 近づいてくるよ
ロンリーガール はやくはやく…!

うそ! 寂しくないから
ロンリーガール アンシンは
ロンリーガール 偶然なのです
ロンリーガール そうなのです

夜は短し歩けよ乙女

【A】
夜の鬱屈を撫で払い 紫紺の景色を進めや進め
囁き色めき街頭ちらり 彼女の姿は追うのに限る
一夜一夜に人見頃と 語るは彼女の為にありけり
小柄な背筋に背負うは奇譚 逢引く事象を紅く色づけ

【B】
どうぞ彼女に喝采あれと 叫ぶこの手に拍手鳴り
どうぞ私に幸いあれと 唸るこの手はひとりもの

【サビ】
夜は短し 乙女は愛らし 宵の名残をつらつらと
この恋心を知ってか知らぬか 決して止まらず夜を往く
夜は短し 進めよ乙女 あげる祝杯ゆらゆらと
せめてか細いその背中だけは この手で守ると決めて追う


【A】
赤の緋鯉から溶けだした 柔らかな想いなんでしょう、と。
この胸くすぐる気持ちを問うて 変わらぬ何かを探して歩く
一期一会にも縁あり このご縁もまた大事の大事
「また今晩もお会いしましたね。」 そう微笑んだこともまた縁

【B】
よからぬ欲目のその奥にも ひとつ美しさを抱え
この胸焦がす想いはなにか? ただひたむきな純情、と。

【サビ】
夜は短し 乙女は愛らし 夢も現もひらひらと
隠す親指に慈愛を秘めては 笑みと愛ですべてをわたる
夜は短し 進めよ乙女 天のラムネはきらきらと
想いよ届けと願うは遅し それならその影を追うだけ

【サビ】
夜は短し 笑えよ乙女 跳ねる足取りいついつへ
まるで幻想のような晩でさえ 彼女が歩けば起こり得る
夜は短し 歩けよ乙女 疼くその想いどこどこへ
振り向く瞳が微笑む夜には 煌めく縁を信じよう

藍と真

相対論理のインモラル まさかまさかの白昼夢
嘘つき きつつき キツネ憑き
いまさら倫理を持ち出せる あわれあはれバイオリズム
満身 三振 大惨事

愛する恋人射殺して いやよいやよも好きのうち
出会って 恋して すぐ捨てて 
歪んだ諸国を視察して 待てば待つほど飽きていく
ホントの ことだけ しらんぷり
 
愛の反対は無関心 なら君のことは無視しましょ
好きの反対は大嫌い なら君のことは刺しましょう

誰かが誰かの加害者で 互いの背中を突き合って
だけどもひ弱な君だけは 何も壊せないのです です です
すべての正義は瓦解して つがいの体は引き裂かれ
それでもひ弱な君だけが 戦おうとするのです ばか だね


捨てられけなされ消えたいわ だれかだれか落としてよ
喪失 消失 火葬室
どうしてこうしてこうなった あれもそれも壊してよ
ホントの ことから ドブにすて

自らの身を守るために 創りだした敵対組織
自らの手を汚すために 描きだした偽善の大義

あたしはあたしのスポンサー 可憐な私(笑)をプロデュース
だけどもダッサイ君だけは 裸のままいるのです です です
きぐるみだらけの世界じゃあ 誰の眼も見れず困ります
それでも潤んだ瞳から 水の音を聴くのです ばか だね

誰かが誰かの加害者で 互いの背中を突き合って
だけどもひ弱な君だけは 愛を信じてるのです です です
すべての正義は瓦解して つがいの体は引き裂かれ
それでもひ弱な君だけが 戦おうと言うのです ばか だね

拝啓、まちびとさま

【A】
拝啓 木々も色づく この季節 (4-7-5)
あなたは 何しておられます? (4-9)
私はここで 文綴り (7-5)
あなたを思い えがきます (7-5)

【B】
木々が揺れ 花は堕つ (5-5)
木枯らしは すぐ近く (5-5)

【サビ】
遠くへ行かれた あの背中 (8-5)
思い出しては 胸痛む (7-5)
「さよなら」の言葉 欲しくない(8-5)
あなたの匂い 土に消え (7-5)
それでもあなたを 待っている (8-5)


【A】
拝啓 空も秋めく この季節 (4-7-5)
あなたは 空見ておられます? (4-9)
私はひたに 文綴り (7-5)
あなたを思い 焦がれます (7-5)

【B】
想い触れ 傷痛む (5-5)
忘れてる ものはない? (5-5)

【サビ】
遠くへ飛び去る あの背中 (8-5)
思い返して 心泣く (7-5)
「さよなら」の言葉 欲しくない (8-5)
あなたの笑顔 もう無くて (7-5)
それでもわたしは 待っている (8-5)


【C】
古びた手紙 赤い文字 (7-5)
あなたのおわりを 告げる文 (8-5)
深く鍵かけて 閉じこめて (8-5)
あなたの帰りを 待っていよう (8-6)


【サビ】
遠くへ行かれた あの背中 (8-5)
思い出しては 胸痛む (7-5)
「さよなら」の言葉 欲しくない(8-5)
あなたの骨は 空に消え (7-5)
それでもわたしは 待っている (8-5)
あなたの帰りを 待っている (8-5)

拝啓、まちびとさま

【A】
拝啓 木々も色づく この季節 (4-7-5)
あなたは 何しておられます? (4-9)
私はここで 文綴り (7-5)
あなたを思い えがきます (7-5)

【B】
木々が揺れ 花は堕つ (5-5)
木枯らしは すぐ近く (5-5)

【サビ】
遠くへ行かれた あの背中 (8-5)
思い出しては 胸痛む (7-5)
「さよなら」の言葉 欲しくない(8-5)
あなたの匂い 土に消え (7-5)
それでもあなたを 待っている (8-5)


【A】
拝啓 空も秋めく この季節 (4-7-5)
あなたは 空見ておられます? (4-9)
私はひたに 文綴り (7-5)
あなたを思い 焦がれます (7-5)

【B】
想い触れ 傷痛む (5-5)
忘れてる ものはない? (5-5)

【サビ】
遠くへ飛び去る あの背中 (8-5)
思い返して 心泣く (7-5)
「さよなら」の言葉 欲しくない (8-5)
あなたの笑顔 もう無くて (7-5)
それでもわたしは 待っている (8-5)


【C】
古びた手紙 赤い文字 (7-5)
あなたのおわりを 告げる文 (8-5)
深く鍵かけて 閉じこめて (8-5)
あなたの帰りを 待っていよう (8-6)


【サビ】
遠くへ行かれた あの背中 (8-5)
思い出しては 胸痛む (7-5)
「さよなら」の言葉 欲しくない(8-5)
あなたの骨は 空に消え (7-5)
それでもわたしは 待っている (8-5)
あなたの帰りを 待っている (8-5)

Bird

【サビ】
広げたツバサ 抱いた思い
散りゆく花に 埋もれていく

痛みを忘れ 飛び立つ刹那
清らさに触れ 堕ちるままに


【A】
見つけたのは 脆くも弱い想い
願ったのは 儚いキミのキセキ

壊したのは 臆病者の自分
欲したのは 飛ぶための強い羽根

【B】
いつか その空へと還る時
キミも 同じ道を辿れたら

所詮 保障のない賭けだけど
信じ 青空に飛び立つんだ

【サビ】
青空越えて ヒカリが跳ねる
濁った海を 逃れるため

大気の外に 翻るは
傷にまみれた ボクのツバサ


【A】
キミのいない 辛くて憎いセカイ
響いている 薄くも鈍いコトバ

ツバサ重く 飛ぶのも嫌になって
けれど今も この空を飛んでいる

【B】
誰が  ボクを救えるのだろう
この手 にあるのはただの虚無

ゼロを 抱えて飛び続ければ
キセキ 起こること信じている 

【サビ】
はばたくツバサ キミのためにと
キミはいない それでも何かを

速度増して 新たな風に
そして今を この時 作ってく

キミだけ思う この声乗せて
白い羽根 空へ舞い散らせて

痛みを越えて いつかぼくらへ
繋ぐため 今はまだ泣かないで

はばたくツバサ……

はばたく想い……

満ちてくチカラ……

空を突き抜け……

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