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DANCE DANCE

今宵はお誂え向き 満月が白く誘(いざな)う
容赦ならもうしないわ はめをはずしましょ

大げさにため息つく
肩肘はって物憂げな
ウブな少女装うの そうよおてのもの

首筋香る 赤い狼 のどを鳴らして待ってるわ

棘を落とした 可憐な野バラ 見せかけの罠気付くかしら
気恥ずかしげに 微笑んでも
ほら この指先は手慣れている

※yes all right
Dance dance dance tonight
Dance dance dance all night
Dance dance dance midnight
you get a dance dance keep on dance
yes all right
Dance dance dance tonight
Dance dance dance all night
Dance dance dance midnight
you get a dance dance keep on dance

Keep on dance

胸元は光るジュエリー 
片耳少し色付けて
深淵の向こう覗きに 足音を消して

甘く艶めく 赤い狼 このたてがみ触れてみてよ

伏し目の似合う 揺れる目尻で 躊躇うふりで着いていくわ
強引な声で 引き寄せてね
ほら その唇をときめかせて

※繰り返し

呼吸乱して 腰を絡め
感じて確かめる
砕けてとろけても
心だけは飼い馴らされないわ

yes all right
Dance dance dance tonight
Dance dance dance all night
yes all right
Dance dance dance tonight
Dance dance dance all night
Dance dance dance midnight
you get a dance dance keep on dance
×2
yes
Dance dance dance tonight
Dance dance dance all night
Dance dance dance midnight
you get a dance dance keep on dance
×2
Keep on dance

Keep on dance

【応募用】愛はイリュージョン

愛はイリュージョン


下弦の月 待ち合わせ
いつもの店 マティーニの
仄かに香るグラスをあけ
酔いに身を委ねる
ooh ooh...

愛を紡ぐ言葉さえ
聴こえぬ間に流れ落ち
夜の帳の奥深く
浮かんでは消えてく

瞳の底潜む
気怠い灯が ゆらゆらと映る

Love is an illusion
泡沫の逢瀬
移ろう時に身を任せて
Just an illusion
ただの幻
Just an illusion
Ah Ah...


オン・ザ・ロック グラス重ね
高まる鼓動 酔いのまま
話途切れ 溜息つき
君の 横顔見る

Love is an illusion
煌めく光も
グラスの端に閉じ込められ
Just an illusion
ただの幻
Just an illusion

瞳を閉じて
腕に抱かれて
心の中
千々に乱れ
Ah...

Love is an illusion
泡沫の逢瀬
移ろう時に身をまかせて
Love is an illusion
些細な疑念も
貴方の腕の中 溶けてく
Just an illusion
ただの幻
Just an illusion
好きよ


================================
(かな歌詞)

かげんのつき まちあわせ
いつものみせ まてぃーにの
ほのかにかおるぐらすをあけ
よいにみをゆだねる
う うー

あいをつむぐことばさえ
きこえぬまにながれおち
よるのとばりのおくふかく
うかんではきえてく

ひとみのそこひそむ
けだるいひが ゆらゆらとうつる

らぶ いざん いるーじょーん
うたかたのおうせ
うつろうときにみをまかせて
じゃすたん いるーじょーん
ただのまぼろし
じゃすたん いるーじょーん
あ あー


おんざろっく ぐらすかさね
たかまるこどう よいのまま
はなしとぎれ ためいきつき
きみの よこがおみる

らぶ いざん いるーじょーん
きらめくひかりも
ぐらすのはしにとじこめられ
じゃすたん いるーじょーん
ただのまぼろし
じゃすたん いるーじょーん

ひとみをとじて
うでにだかれて
こころのなか
ちぢにみだれ
ああー

らぶ いざん いるーじょーん
うたかたのおうせ
うつろうときにみをまかせて
らぶ いざん いるーじょーん
ささいなぎねんも
あなたのうでのなか とけてく
じゃすたん いるーじょーん
ただのまぼろし
じゃすたん いるーじょーん
すきよ

ボタン

制服のボタンは 残っているかな
心に開く 遅咲きの花は
期待や不安が 入り混じった三月
場違い色の春

後ろの席で 顔をしかめた時もあったけれど
ただただ あの背中は 遠ざかるばかり

なぜ なぜ なぜ 涙は
流したら負けとか 意地を張って
なぜ なぜ なぜ いつも通り
笑ってさよならして

ホームの風に 背中押されて 乗り込んだ電車
ボタンなら 古い歌のようには捨てられず

なぜ なぜ なぜ 涙は
卒業式でさえ 流せるのに
なぜ なぜ なぜ 悲しみを
笑ってこらえている

なぜ なぜ なぜ 涙は
流したら負けとか 意地を張って
なぜ なぜ なぜ いつも通り
笑ってさよならして
黙ってさよならして

制服をしまえば もう戻れない
ボタンはついに ポケットから出せず
心のアルバムの 最後のページ
恋だと知った春


*********************

せいふくのボタンは の(こっ)ているかな
こころにひらく おそざきのはなは
きたいやふあんなど ま(じっ)たさんがつ
ばちがいいろのはる

うしろのせきで かおをしかめたときも(あっ)たけれど
ただただ あのせなかは とおざかるばかり

なぜ なぜ なぜ なみだは
ながしたらまけとか いじをはって
なぜ なぜ なぜ いつも(どお)り
わ(らっ)てさよならして

ホームのかぜに せなかおされて のりこんだでんしゃ
ボ(タン)なら ふるいうたの(よう)にはすてられず

なぜ なぜ なぜ なみだは
そつぎょうしきでさえ ながせるのに
なぜ なぜ なぜ かなしみを
わ(らっ)てこらえている

なぜ なぜ なぜ なみだは
ながしたらまけとか いじをはって
なぜ なぜ なぜ いつも(どお)り
わ(らっ)てさよならして
だ(まっ)てさよならして

せいふくをしまえば もうもどれない
ボタンはついに ポ(ケッ)トからだせず
こころのアルバムの さいごのページ
こいだとしったはる


※カッコ内は1音

【 KAITOお誕生会2017 】がんばらんでエエよ【レゲエオリジナル】

1
A
そら、がんばらなって
気持ちはわかるけど。
人にはでけること、でけへんことあんねん。

どんなにがんばっても お相撲さんに
100m10秒で走れ言うても無理やし。
B
がんばれば報われるって言う人おるけど、
ほんなもん嘘やで、 お前には
出けんことあってもしゃあないねん。
それは負けやないし、
引け目に思う事あらへんねん。
S
だから
がんばらんでええよ
たとえ神様が見てへんでも
ぼくはしってるよ
だから もう
がんばらんでええよ
もう充分や パンクしちゃうで
握ったコブシ
もう開いてええよ
背筋延ばして顔を上げよう
頬を撫でる風は優しいで
2
B
神様 は皆に平等やあらへんで。
平等なんは時間だけ。
誰にも1日は24時間しかあらへん。
その時間すら、
 お前は削ってしもてたんやなあ。
S
ほんなに
がんばらんでエエよ。
過ぎた時間はもう戻れへんけど
ぼくは見ていたよ
だから もう
がんばらんでええよ
もう充分や お布団入ろうや
冷えた手足伸ばして
ゆっくりおやすみ
眉間の皺よくもみぐして
見る夢は優しい
だから
がんばらんでええよ
たとえ神様が見てなくても
ぼくはしってるよ
だから もう 
がんばらんでええよ
もう充分さ パンクしちゃうで
握ったコブシは
もう開いてええよ
下向かんと顔を上げよう
頬を撫でる風は優しい


がんばらんでエエよ。
ほんな
 どんなに言っても、お前は
がんばりすぎてまうやろう。
わかっとるよ。


たとえかみさまがみてなくても
わしはしってるよ
だから もう
がんばらんで

スウィンギン・ラヴ・ダンス

今宵もスウィング
揺れる想い乗せて リズム刻む
古いメロディ 遠い夜に似たグラス 傾けながら

あなたはナイト? もしかしてキング?
秘めたクイーン気取り
月影も 星の光さえ 何も諭さないけど

恋と呼べば幼いけど 騒ぎ始めるハートビート
抑えきれないときめきに 蝕まれたセオリー

舞い踊る 踊る ひとりで
めくるめく 廻る 舞台
あなただけに捧げたい
高鳴りに似たステップで
止め処なく 流る 運命
逆らうか 身を任すか
あなただけが決めつけて 恋の行方 今
スウィンギン・ラヴ・ダンス

まだ 浮世離れもせず 縋る人生のハイライト
いつの日にか掻き消して タール漬けのミザリー

ただ踊る 踊る いつまで
くらくらり 眩暈続き
リズムさえ見失しなっても
微熱混じりに アン・ドゥ・トロワ
押し寄せる 襲う 運命
のまれても 溺れるとも
あなたの喝采が欲しい 恋の調べ トゥナイト
スウィンギン・ラヴ・ダンス

白雪にも 頬を染めた過去
せめて 演じてみる
あなたを探るように この夜を

舞い踊る 踊る ひとりで
めくるめく 廻る 舞台
あなただけに捧げたい
高鳴りに似たステップで
止め処なく 流る 運命
逆らうか 身を任すか
あなただけが決めつけて 恋の行方 今
スウィンギン・ラヴ・ダンス

今宵もスウィング
揺れる想い乗せて リズム刻む
古いメロディ 遠い夜に似たグラス 傾けながら


*********************

こよいも(スウィング)
ゆれるおもいのせて リズムきざむ
ふるいメロ(ディ) とおいよるににたグラス かたむけながら

あなたは(ナイト) もしかして(キング)
ひめたク(イー)ンきどり
つきかげも ほしのひかりさえ なにもさとさないけど

こいとよべばおさないけど さわぎはじめる(ハート)ビート
おさえきれ(ない)ときめきに むしばまれたセオ(リー)

まいおどる おどる ひとりで
めくるめく めぐる ぶたい
あなただけにささげたい
たかなりににた(ステッ)プで
とめどなく ながる うん(めい)
さからうか みをまかすか
あなただけがきめつけて こいのゆくえ いま
ス(ウィン)ギン・(ラヴ)・(ダンス)

まだ うきよばなれもせず すがるじん(せい)の(ハイ)ライト
いつのひにかかきけして タールづけのミザ(リー)

ただおどる おどる いつまで
くらくらり めまいつづき
リズムさえみうし(なっ)ても
びねつまじりに (アン)・(ドゥ)・(トロワ)
おしよせる おそう うん(めい)
のまれても おぼれるとも
あなたの(かっ)さいがほしい こいのしらべ (トゥ)(ナイト)
ス(ウィン)ギン・(ラヴ)・(ダンス)

しらゆきにも ほほをそめたかこ
せめて えんじてみる
あなたをさぐる(よう)に このよるを

まいおどる おどる ひとりで
めくるめく めぐる ぶたい
あなただけにささげたい
たかなりににた(ステッ)プで
とめどなく ながる うん(めい)
さからうか みをまかすか
あなただけがきめつけて こいのゆくえ いま
ス(ウィン)ギン・(ラヴ)・(ダンス)

こよいも(スウィング)
ゆれるおもいのせて リズムきざむ
ふるいメロ(ディ) とおいよるににたグラス かたむけながら


※カッコ内は1音

哀・シャドウ

暮れる街を ずっと彷徨う
伸びる影が 闇に呑まれるまで
春を乞えば ふっと過る
枯れ果てた ひなげしの記憶

どこにも行けないで 帰ろうとしないで
通い慣れた店のドア開ける
いつものカウンターの 奥まった席にも
あなたの姿はないけど

琥珀のグラスによみがえる 遠い落日
黄昏に染まる くちづけは Ah
燃え尽きた恋の後先 甘い残り香
酔うほどに翳る 哀のシャドウ Woo

何にもできないで 変わろうとしないで
穴空きの景色にただひとり
色さえ失くしても 捨てられないまま
指環の跡をなぞるだけ

溶ける氷に重ねてる 独り善がりは
思うほどうまくいかないわ Ah
夜が更けるほど 顔を出すもどかしさは
忘れられるはずないリビドー Woo

優しいような 諭すような あなたのまなざしに似た
冷たい月が沈むまでは ひとり酒を どうか

琥珀のグラスによみがえる 遠い落日
黄昏に染まる くちづけは Ah
燃え尽きた恋の後先 甘い残り香
酔うほどに揺れる 愛のシャドウ Woo


*********************

くれるまちを (ずっ)とさま(よう)
のびるかげが やみにのまれるまで
はるをこえば (ふっ)とよぎる
かれはてた ひなげしのきおく

どこにもいけないで かえ(ろう)としないで
かよいなれたみせのドアあける
いつものカウン(ター)の おく(まっ)たせきにも
あなたのすがたはないけど

こはくのグラスによみがえる (とお)いらくじつ
たそがれにそまる くちづけは (アー)
もえつきたこいのあとさき あまいのこりが
ようほどにかげる (あい)のシャ(ドウ) (ウー)

なんにもできないで かわ(ろう)としないで
あなあきのけしきにただひとり
いろさえなくしても すてられないまま
ゆびわのあとをなぞるだけ

とけるこおりにかさねてる ひとりよがりは
おもうほどうまくいかないわ (アー)
よるがふけるほど かおをだすもどかしさは
わすれられるはず(ない)リビ(ドー) (ウー)

やさしいような さとすような あなたのまなざしににた
つめたいつきがしずむまでは ひとりざけを どうか

こはくのグラスによみがえる とおいらくじつ
たそがれにそまる くちづけは (アー)
もえつきたこいのあとさき あまいのこりが
ようほどにゆれる (あい)のシャ(ドウ) (ウー)


※カッコ内は1音

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