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CandyCloud

A1
あぁ隔離されてる施設の中にポツン
暗い寂しい少女の声が響く
扉向こうにどんな世界が有るの
きっと素敵な世界が在るんでしょ


B1
きっと綺麗な
似非な変わらぬ景色が嗤う
バーチャルの世界にお似合いね

S1
あぁ本当の外の世界は 綺麗な空気と
優しい人たちの
愛で溢れているのかな

ねえ下書き描くように 
頭の中で鉛筆持ち
思い描いて眠りに就く
今日もまた


A2
ねえ白い服着た家族と今日も遊ぶ
外の遊びは難しい事だらけ
思考 頭の中で描く世界に
色が付いたの 柔らかい世界は

B2
とても綺麗に 狭い私の世界はきっと
バーチャルに飽きて背を向けたんだ

S2
あぁ本物の空は 
綿飴の雲と澄んだ青達は

手を伸ばせば掴めるかな
手を引かれ向かった先に
似非な世界では夢の様な
景色が
手招きして迎えてくれたんだ

冷たい雨 暖かくて 
冷えた体は
そっと温もりに愛を感じて
想いが溢れたんだ

遠くから声が呟いた
おめでとうの声は 
優しい風が運んでくれた


C1
暖かい風は
今日も 青い空と白い雲の下で 笑ってました


大S
バーチャルの世界では
心がなくても平気だった
大切な人達(家族)と笑う幸せを得た

何時かは外の世界が 
当たり前になるのかな
その日が来るまで綿飴の雲、見よう

都合少女

A1
いい子悪い子 格付けしちゃって
演技派女優は 嗤ったんだ
私はいい子 演技派じゃないわ
評価されたいの 嗤わないで

B1
嗚呼 陰口愉しそうね 手繋ぎ
遠目で眺めるなんて 退屈ね
嗚呼 首輪という名の糸 吊り下げ
舞台上で踊りましょ 永遠に

S1
さあさあ 1人消えちゃった 私ね
見てない 聞いてない 言ってない
あらあら 主役の女優が 可哀想
弁解 独りぼっち 大変ね

A2
好き嫌いって 格付けしちゃって
嘘つき道化師(ピエロ)が 嘲笑った
私は何方 皆好きでしょう
影踏み付けて 好きなんでしょ

B2
嗚呼 他人(ひと)の物が欲しいの 指差し
貴女には不釣り合いよ 邪魔者め
さあ 赤い糸切り刻み 捨て去り
舞台上で狂いましょ 無様に

S2
さあさあ 独り泣いちゃった 私さ
見てない 聞いてない 言ってない
あらあら 道化師(ピエロ)が言ったの 「嘘つき」
負け犬 遠吠えは 大変ね

C1
舞台役者は 何人居たっけ
あらあら 逃げ遅れてしまった
最後の主役 特別なんでしょ
幕開け 最期は私でしょう

大S
ねえねえ 私いい子でしょう 皆に
好かれて 一番で 人気者
何時何時 輪から外れてた 気付かず
負け犬 首輪付け 泣いたんだ

あらあら 観客へと成った ピエロは
見てない 聞いてない 言ってない
揃えた 声で呟いた さよなら
独りで 踊りましょ 永遠に

都合少女

A1
いい子悪い子 格付けしちゃって
演技派女優は 嗤ったんだ
私はいい子 演技派じゃないわ
評価されたいの 嗤わないで

B1
嗚呼 陰口愉しそうね 手繋ぎ
遠目で眺めるなんて 退屈ね
嗚呼 首輪という名の糸 吊り下げ
舞台上で踊りましょ 永遠に

S1
さあさあ 1人消えちゃった 私ね
見てない 聞いてない 言ってない
あらあら 主役の女優が 可哀想
弁解 独りぼっち 大変ね

A2
好き嫌いって 格付けしちゃって
嘘つき道化師(ピエロ)が 嘲笑った
私は何方 皆好きでしょう
影踏み付けて 好きなんでしょ

B2
嗚呼 他人(ひと)の物が欲しいの 指差し
貴女には不釣り合いよ 邪魔者め
さあ 赤い糸切り刻み 捨て去り
舞台上で狂いましょ 無様に

S2
さあさあ 独り泣いちゃった 私さ
見てない 聞いてない 言ってない
あらあら 道化師(ピエロ)が言ったの 「嘘つき」
負け犬 遠吠えは 大変ね

C1
舞台役者は 何人居たっけ
あらあら 逃げ遅れてしまった
最後の主役 特別なんでしょ
幕開け 最期は私でしょう

大S
ねえねえ 私いい子でしょう 皆に
好かれて 一番で 人気者
何時何時 輪から外れてた 気付かず
負け犬 首輪付け 泣いたんだ

あらあら 観客へと成った ピエロは
見てない 聞いてない 言ってない
揃えた 声で呟いた さよなら
独りで 踊りましょ 永遠に

じゃあね、バイバイ。

A1
空が 涙を 流した それは
赤い 紅い 涙 だった
雲が 痛いと 言ってさ 泣いた
傷が 傷が キズが 痛い

B1
「もういいよ 消えちゃえば」 罵声
自然と 口から 出る言葉が
「アンタさえ 居なければ」 嫉妬
泣き顔 知らない 関係ない

S1
痛い 痛い イタイ 痛い 怖い
声がする 空耳 空耳 なんだ
痛い 怖い 傷が イタイ 怖い
傷なんて 何処にも 無いのに 不思議

A2
君の 手に在る 包丁 そっと
赤い 紅い 涙 流す
君の 腕のさ 包帯 そっと
傷を キズを 君を 隠す

B2
「もういいよ 近付くな」 笑う
平気(兵器)で 言葉は 刃物と化す
「アンタもう 要らないよ」 笑顔
泣き顔 知らない 関係ない

S2
やめて 止めて 怖い ヤメテ イタイ
声がする 毎日 毎日 声が
ヤメテ 痛い 傷が イタイ 怖い
誰の声 知らない この声 響く

C1
「じゃあね バイバイ」 「また明日」と
空を見た 紅く 赤く 染まった
「じゃあね バイバイ」 「もう嫌だ」と
雲は言う 青い 涙 流した

大S
そっと そっと 声が 響く 響く
「痛いよ」と 何時もと 同じだ 声が
「君は 君の 何を 守り 捨てた」
目を背け 傷付け 傷付け 今日も

影が 影が 泣いた 痛い イタイ
手遅れだ 痛いよ 心が イタイ
赤い 涙 青い 涙 混じり
今日も言う じゃあねと バイバイ またね

神様の予言

A1
ある日 神様は僕に 言いました
「近い将来 お前は 独りになる」と
予言 世迷言全て 決め付けて
僕は泣いて この場を 立ち去りました

B1
僕の思いと 裏腹に 予言は
百発百中 的中しました
「独りは嫌だ でも僕は 生き抜く」
偽善なんてもの もういらないんだ

S1
教えて僕はもう いらないんだろ
ひとり,ヒトリ 一人,独り
「一生のお願い」 「これで最後だ」
誰でもいい 必要として

A2
ある日 神様は僕に 言いました
「近い将来 お前は 失敗する」と
予言 世迷言全て 決め付けて
僕は笑って この場を 立ち去りました

B2
僕の願いと 裏腹に 予言は
百発百中 ハズレ無しでした
「こんな世界 楽しいか 神様」
希望なんて"モノ" もういらないから

S2
僕はもう疲れた 疲れたんだよ
こどく,コドク 孤独,弧毒
「ずっと愛してるよ」 「一緒にいよう」
もう消えたい もう消えたい

C1
これまでの世界 僕はずっと
妬み嫌われ それでも生きて
今も神様は 僕を見てる
泣き出しそうな 顔をしたまま

大S
それでも神様は チャンスをくれた
ナイテ,啼いて 鳴いて,泣いて
「さあ、お幸せに」「目を開けなさい」
別れを告げ 歩み出した

目が覚めた瞬間 違う世界で
泣いて泣いて 僕も泣いて
「産まれてきてくれた」 「嗚呼、ありがとう」
僕は生きる この世界で

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