すがせふさん

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nekoga961

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油火心中心九重 -歌詞-

>1 ただただ心臓だけがいたずらに動かされている 脳みその支配下で灯台に吠える犬  砂漠の真ん中で溺れ 悲劇の遠因となる 親の欲目砂の城タラリラッタッタ あなた硫黄となりながれ込んでいる なんだ死のう思いたった幽鬼の足取り 盛んに濡れ経った婦人の間にあった  砂金のこぼれ落ちる様に酔う  楽観的脱魂まさに心九重中心に立った 災難これが愛か 速乾性愛の重さに心此処まで心中に至った 最低第六感呪った歌歌う きっとずっと そうだもっと 最期の最後に 笑えなくなっていく 達観的昨今さに仰せ歌うは真相になった >2 まだまだ心臓だけは今だに耳を傾ける 安い感動で鳥肌乾いた言葉かさぶた 身長分の物差しが君とは合わない ならばさらば愛しの君の名はタラリラッタッタ なんたって奇妙ななりなんだ手は2つある 裂いた口の上鼻と目も2つある 冗談のつもり勝ち取ったこの世 切り取った命を口にする夜  後天的疾患涙の片隅においてきた染みが いつか模様になる、と 先天的欠損限られた鼓動で心臓になった 最難正解に向かって火を 撒いたそっと そうだもっと 最高の最後に 笑えなくなっている 妖怪等跋扈する夜に位置につけ、せーので雷管は鳴った! 楽観視脱魂まさに心九重中心に立った 災難これが愛か 速乾性愛の重さに心此処まで心中に至った 最低第六感呪った詩歌う きっとずっと そうだもっと 最期の最後に 笑えよさあ! 達観的昨今さに仰せ歌うは真相になった

ボカロオリジナル作品の歌詞です
投稿日時 : 2016/05/26 20:06
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