猫原∞猫夜叉さん

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魅繼姫詩(みつめうた)

ただ儚く夜に見る夢 幻泡沫と消え行くなら ここで静かに散る塗るを あなたに別れて 魅繼姫詩(みつめうた) 独りでに動き出す 運命などは見飽きたが 我の掌に踊る華に何を伝えようぞ 静かに聞くが良い 貴様の玄孫(やしゃ)の運命ぞ 貴様次第で変えれるものなら今変わるが良い 聞こえたか あやつの最後の願いは 御主にずっと思って欲しいと 消えるな 消え逝く魂よ この地にとどまって見届けよ あやつらの運命(さだめ)は貴様の判断それ次第 華は散り逝く心無し それでも業に逆らうか 我がそなたに伝えよう 消える時代と魅繼姫詩 しかしそれでも 見れたもんじゃない 目も充てられぬ惨状にそなたはただ泣くのか 人は 死ぬもの 命は 逝くもの 心は 移ろう(虚ろう) 消え逝くものではない あなたに最後伝えられる ことがあるのなら 最後はきっとこう伝える 「せめてあんたと魅繼姫詩」 しばらく最初に魅繼姫詩 私の死を忘れるな 我は死んではおらぬぞと叫びを上げたが鼎唄(かなえうた) 知らぬが仏と散り塗るヲ 彩葉に惚れ放れ見つめては 我が世誰ぞ常ならん 貴様に会えたが叶えます 全てを最後に見つめます 悔い改める前思います 優(you)に会えたが希望だと

貴様に
貴様に
なにがわかる

私は
私は
わからない

なにもないしなにもわからない
だから、せめて…
投稿日時 : 2015/09/12 18:05

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