イチオシ作品

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セツナ

僕からきみへ、きみから僕へ。

---歌詞-------------------------

初めて手を繋いだ瞬間から
胸の奥で動き続けてる
この想いに名前をつけたら
歌に乗せて届けられるかな
音と音が螺旋を描いた
きみと僕の命を紡いだ
いま 出逢った時のように輝いている ひとつの世界

魔法をかけよう 辛いことや
苦しいことも 吹き飛ばすような
「鼓動」が重なる瞬間に 光と色が溢れ出した
きみと僕は一緒だから

悲しい音はこれっきりにしよう
明るい世界がずっと絶えないように
僕がきみに きみが僕に
渡す音はいつも新しい初めての感覚だ
僕はそれで笑顔になれる
そして君の幸せそうな笑顔がそこにある
この瞬間はきっと永遠になる そのために
伝えるよ

晴れた空の色も 跳ねた雨の匂いも
きみがいて 僕がいて 鮮やかになる
手を取り合って笑った すれ違って泣いた
寂しい時も過ごしたけれど いまが満たされている
世界の壁を越えてきみと僕が
触れる時の暖かさが
なぜだろう 遠い昔から ここにあるような気がしてるんだ

空を駆けるよ 海を渡るよ
光と音で 僕らを結ぼう
過去といまと未来が繋がる「現実(ゆめ)」の 真ん中にはきみがいた
名前を呼んだら

視界一杯に広がった輝きがいま
世界へと羽ばたいて奏でるメロディー
僕の歌は きみの歌で
きみの歌は 僕の歌だ
僕ときみがひとつの世界で
笑っていられることは そう 奇跡だから
この惑星にもっと カラフルな花を咲かせよう
そのセツナ

悲しい音はこれっきりにしよう
明るい世界がずっと絶えないように
新しい音をこれからも創ろう
僕ときみの世界で 共鳴しよう
そのセツナ

初めて手を繋いだ瞬間から
胸の奥で動き続けてる
この想いを 大切なきみに伝えるために
「会いに来たよ」

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