chu-jiさん作品一覧

*この人物の書く詞は重大な間違い英語である危険性があります
*予めご了承下さい
*間違っている箇所の指摘はいつでも大歓迎です



“The razor's a delusion,” he said.
“The razor's no defense. Anybody can cut you with a razor.
 If you're close enough to cut them they're bound to cut you.
 If you could have a pillow in your left hand you'd be all right.
 But where you going to get a pillow when you need a razor?
 Who you going to cut in bed?
 The razor's a delusion, Jimmy.”
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”カミソリってのは、一つの幻想に過ぎない” そう彼は言った。
”カミソリじゃ身を守ることはできない。
誰だってカミソリさえありゃ切りかかることができるからな。
誰かを切ろうとするってことは、切られても仕方ないくらい近づかなきゃならん。
左手に枕でも持ってりゃ安全だが、カミソリで斬り合おうって時に
どこで枕なんか手に入るね? ベッドで切り合うわけじゃなし。
カミソリなんて幻想に過ぎないのさ、ジミー”


(Ernest Hemingway "the porter")

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    TEXT
     

    ただ歩んでる
    何千回かの辻
    どこを折れても
    何を選んでも
    いずれ一緒   なら




    ―― turn right



    ―― 唯



    ―― 誰が



     



    unsung songs lead me

    unnamed road I walk on


    辿りつくところは

    どこにもない


    go the other way from you






    unsing song I hold

    unsaid words at my feet


    全ては結果論の


    旅の途中


    go the other way from you

    ver.2 / 2

    “We ought to have gone last night.”
    “oh yes," I said. "we ought to have gone.”

    (”やっぱり、昨日行くべきだったのよ”
     ”ああ、そうだ” 僕は言った。”そうすべきだったな”)



    ===============================


    ご依頼されているもの。



    書き始めたらすんなり書けました。
    もう自分の筆の機嫌がわかりません。





    語句:

    ・誰が → たが




    蛇足:

    ・シークエント。タイトルが造語でもない一語って初めてじゃ無いかしら。
     あ、イディオレクトもそうか。人口に膾炙してんのか知らんけど。
     
    ・テーマは「選択」。 選ぶことと、選ばないこと。
     理由はあとから汽車一杯ついて来ます。もしくは目につくようになります。

    ・選択は時として不作為の方が大きくなったりします。
     死んだ子供の年を数えるように不毛です。が、それもヒューマニズム。

    ライセンス:

    投稿日時:2015/09/05 09:42:55

    閲覧数:390

    カテゴリ:歌詞[編集]

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