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    潸潸と降る雨の天
    窓に見える 散った花びら
    貴方の横で 奏でていた
    中古のオルガンの音は小さく消えた

    珈琲の香る アパートの一部屋
    青と赤のマグカップ 白い写真立て
    何気ない会話を交わしただけ

    少し掠れたオルガンの唄は
    雨の音に負けて 聴こえないけれど
    貴方のアルトと私のソプラノで
    恋にならない愛を奏でていた

    燦々と照る 夏の日射し
    生温い風に揺られる カーテン
    貴方の少し 汗ばんだ額
    少し触れる指先は冷たい気がした

    たまには海に遠出してみたりとか
    行く宛もなく電車に乗ってみたり
    すれ違ったり触れあったり とか

    少し照れた貴方の愛の言葉は
    海波の音に負けて 途切れているけれど
    赤く染まった頬と震える唇で
    愛を 幸せを伝えてくれたね

    また春が来たら嫌になって 離れ離れ
    寂しいなんて思っちゃいけないのに
    いけないのにな

    少し掠れたオルガンの音は
    私の中の心の底を 引き出して
    愛だった 幸せだった 貴方を愛していた
    触れあった温もりを想い出した

    少し掠れたオルガンの音は
    あの頃の思い出に負けて 届かないけど
    貴方のアルトと私のソプラノは
    ずっと響いていたの 心の奥まで

    愛を唄っていたの 貴方の傍で………

    ライセンス:

    投稿日時:2017/12/07 20:25:23

    閲覧数:3

    カテゴリ:歌詞[編集]

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