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    独りの君と一人の僕に_歌詞

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    TEXT
     

    独りの君と一人の僕に BPM=90~108


    そして
    僕は僕だと声を上げたあの夏の日ーーー


    幼い頃 夢に見てた物語を
    一つ一つ 口にしたら  芽吹きだした


    ただ広い 広い世界で
    名も無い僕を見つめてた
    「君の夢叶えてあげる」
    なんて絵空事を


    煙に巻かれてたんだ
    何もかもが 夢の様で
    知らない場所で僕は
    嘘つきみたい 君の作り笑いのように

    ねえ 夕日色の物語が一つに染まってく


    辛い日々に 夢も見れず作り上げた
    物語を  口にしたら  涙溢れた


    ただ惨め 惨めな僕は
    親の名前も語れず
    「これは誰?僕じゃないの」と
    鎮魂歌(レクイエム)を生んだ


    煙に巻かれてたんだ
    君も僕も 嘘の様に

    知らない場所で僕は
    僕じゃなくて どこかの誰かになってて
    もう 息できない物語へ

    ごめんね お元気でーーー


    表舞台に立つ君が
    僕はなんだか辛く映った
    あの夏の日のこと
    僕は間違えてたと そう気づけたよ

    戻れるなら戻りたい
    でもできない
    終われない

    欲まみれの大人
    延命願って嗤う

    「僕は嫌だよ」


    煙に巻かれてたんだ
    何もかもが 夢の様で

    さよなら僕らだけの愛しき『人』
    穢れた大人の想いよ

    ただ僕は唄う
    流行らない(うれない)歌 届いて 『僕ら』へと

    独りの君と一人の僕に(http://www.nicovideo.jp/watch/sm19898956)の歌詞です。

    ライセンス:

    投稿日時:2013/01/23 22:14:25

    閲覧数:948

    カテゴリ:歌詞[編集]

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