ジャケット

A
寂しくてたまらないのに
誰にも触れられたくない
僕を見つけてほしい 僕を見ないでほしい
そんな矛盾に溺れそうになって
声を殺して泣いた ひとりの夜
B
波打ち際を歩いては 足跡を消すの
どこにも行けないならせめて
暗くて狭い世界の隅っこに
誰にも見えない名前を残そう
S
あの日揃えた靴はくたびれたまんま
誰かの心をほんの少しだけ引っ掻いて
いつかそっと 忘れられていくのです

宛名のない手紙は白い鳥になって
誰も見たことのない綺麗な空を
飛んで 飛んで 飛んでいくのです

飛んでいくのです

C
ああ、ああ、ああ
世界の美しさに焼かれている
痛いのに嬉しいなんて
怖いのに愛しいなんて

それでも僕は それでも僕は
虹色に揺れる君の瞳に
映れる僕になりたかった

S
あの日揃えた靴はくたびれたまんま
誰かの涙をほんの少しだけ受け止めて
いつかきっと 忘れられていくのです

寄る辺のない僕らは淡い虹になって
誰も見たことのない綺麗な空に
優しく繋がれて笑うのです

笑いたいのです

00:00 / 03:00

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

憧れの彼方に(途中まで)

Lyri:ナツキ様
Compose&Arrange:T@CK-MAN
Songs:IA,Kokone
歌詞→http://piapro.jp/t/vSHT
進捗率70%

ゆったりとしたバラードに仕上げてみました。

閲覧数:314

投稿日:2017/06/03 19:00:59

長さ:03:00

ファイルサイズ:3.4MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

クリップボードにコピーしました