いわおシステムさん作品一覧

「私を私として見るならば いっそ言葉に覆いを被せて
撃ち抜くまでの力がありますか いいや無い方がいいのです」

…詩を書き散らしています。哀しげな物が多めで息苦しいとは思いますが見てって下さい。

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    Spur-3

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    TEXT
     

    取り残されてしまった
    無茶なんかするからだ
    追いつきたかったの
    ひとり喧嘩だけ活発

    ああもう 何処まで行ってしまったの

    助けに来てよ

    そんなに夢中なの

    それとも…


    ふわっと掠めた白い霞

    君そっくりの 冬の妖精

    鮮やかで綺麗な魔法使い

    ぎゅっと握った手が あったかくて




    「もう離れるなよ」

    呆れた口調で君は言い放った

    ちょっと すねた返事

    ぽろっと 落ちてった



    お荷物なのね
    結局そうなのね

    お荷物じゃなかったら、何?

    何にも。



    また ひとり喧嘩

    不器用な乙女ちゃん

    ライセンス:

    投稿日時:2017/03/25 23:59:44

    閲覧数:18

    カテゴリ:歌詞[編集]

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