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    夕陽に染まる

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    TEXT
     

    初めてのものがなんでも記憶に残っているように
    あなたから聴いたあの歌は
    今でも覚えてる

    誰が歌ってたとか
    バンドの名前とか
    覚えてないけど
    不思議とまだあのメロディー
    口ずさめるよ

    優しい声で話してくれるのが大好きだった
    あの綺麗な冬の海で
    2人ずっとはしゃいでたこととか
    日が暮れて私の首筋に
    キスをしたこと
    今でもまだ鮮やかに目の前に思い出せるんだよ

    どうして足りないものを
    数えるように
    あなたはいつも寂しい目をしていたの
    わたしにはあなたは
    なんでも持ってるように思えたのに
    あなたには何が足りなかったのか
    まだ分からないや

    陽が落ちて
    空は暗くなる
    あっという間に深い深い闇色
    あの鮮やかな夕焼けは
    明日も見れるだろうか
    あなたは何処かで
    今はちゃんと笑えているだろうか
    あなたと離れた今でもわたしは…


    優しい声で話してくれるのが大好きだった
    あの綺麗な冬の海で
    2人見た夕陽は
    1人じゃもう見れないこと
    あの日あなたは泣いてたこと
    わたし全部わかって受け入れたんだ

    もしも初めて聴いたあの曲を
    もう一度何も知らない頃に聴けたなら
    もしも泣いてるあなたを抱きしめられていたなら
    もしももしも…

    なんて考えてるわたしもこの部屋も
    あなた色してるよ
    今日も

    ライセンス:

    投稿日時:2017/11/05 08:59:36

    閲覧数:22

    カテゴリ:歌詞[編集]

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