【一緒に】ド素人のド素人によるド素人のためのコラボ【楽しもうぜ!】作品一覧

はじめまして!ド素人と申します!
音楽制作を中心にその他もろもろ活動をしています!
アイコンは友達が素敵な似顔絵を描いてくれました!
ルカ大好きッス!ミクとリンレンもあったりします(笑
この度はド素人募集コラボということで、
ド素人に 【イラスト】 を提供してくれる絵師さんを中心に声をかけて集めていきます!
もちろんイラスト以外にも 【歌】 や 【声優】 などなど活動はしています!
ニコ動とかで使っていいよ?いや、むしろ使えよ!っていう方大募集です!
絵ならちょっとだけ自信あるかも・・・とか!
絵なんて全然自信ないけど、上手くなりたい!とか!
絵なんて書けねーよ!入りたいけど忙しい・・・って人でも大丈夫!
基本的に自由を尊重しているので、気軽に入ってくれてオッケーです!
ちなみに絵以外の活動も先ほど書いたとおり、色々したりしています!
なんで、 【作詞】 しかできない!とかって人でももちろんオッケーです。

ぶっちゃけ誰でもオッケーです。ここ重要。

【ボイスドラマ】 作ったり声優やったり歌ってみたり\(^o^)/
俺が思いついたら即やります(笑)
人たくさん居るし何か入りにくいな・・・とか思ってるそこのあなた!
大丈夫ッス!みんな優しいから楽しいヨ!w
初心者さんも大歓迎です!照れないで気軽にバッチコーイ!

ルカ「誰でも最初はヘタクソだもんね。」

ド素人「そういうこと!みんなで一緒に活動してけば意見も交換できるし!ここどうしたらいいかな、意見ください。とか、厚塗りとかどうやるんですか?とか!色んな人と触れ合えば絵も上達していくと思うんだ!ていうかむしろド素人のために上手くなってくれ頼む!!」

ルカ「結局は自分のためのコラボなのね・・・。」

ド素人「うっ・・・うるさいうるさいうるさい!」

ド素人「どこのコラボ入って募集しても絵描いてやる!この絵使っていいぜ!っていう積極的な人いないんだよ?いないんだよ?しょうがなくね?しょうがないよコレは!」

ルカ「わ、わかったから落ち着きなさいよ。」

ド素人「ハァハァハァ・・・というわけで、もう自分で素敵な絵師さんを集めて描いてもらうしかねぇな!という結論に至り、このコラボを作ったわけですハイ。」

ルカ「なるほどね。集まるといいわね。ていうかあんた曲作りどうしたの?」

ド素人「ギクッいやその・・・なんていうか・・・コラボ作るのに夢中でちょっと休憩というか・・・」

ルカ「サボッてないで早く作んなさい!!」

ド素人「いやでも休憩も大事っていうか・・・ゴニョゴニョ」

ルカ「・・・ド素人の58の秘密の中の35、ド素人は元彼女に
ド素人「うわあああああああああぶるあああせいおるrぽあt!!!!」

ルカ「早くやりなさい。わかった?」

ド素人「ほんとすいませんした。やります。いや、やらせていただきます。」

ルカ「よろしい。頑張ってね~」

ド素人「く・・・(58個も弱み握られてるのか俺・・・)」

というわけでどんどんコラボ盛り上げながら、
曲のほうをルカに踏まれながら楽しく作っていきます!

こんなド素人ですが
協力してくれる!という方
ド素人とみんなでわいわいやってみたい!という方
VIP並のもてなしで歓迎します(笑)
ぜひ連絡くださいね!

色々と質問されたので回答をここに書きます!
【ド素人さん教えて!Q&A】

「曲作るのってド素人だけなの?」
入りたい!って方がもしいればいれる方針ですが基本はそうなります!

「どういう流れで活動していくの?」
流れ的にはみなさんには普段どおりに、自由に絵を描いたり喋ったり自由に活動してもらって、楽しんでもらいます!
イラストなどのお題もありますし、誕生日企画などもあって退屈はしないと思います♪
曲にこういう絵を描いてくれませんか?などと個人に頼むこともあるかもしれません。
基本的にはみんなでまったり絵を描いて意見交換したり勉強したりして楽しくやっていこうという流れです!
コラボ内には絵の添削をしてもらうコーナーや
厚塗りの仕方、アニメ塗りの仕方、アドバイスや歌についての雑談などなど
みなさんの上達の手助けをする様々なスレッドを設置しております。
少しでも興味を持たれた方は気軽にどうぞ~!

ちなみに俺の方で 【ゲーム】 作ったり先ほども言いましたがボイスドラマ作ったりなど、色んなこと企画するのでそういうのやってみたい!って人歓迎ッス(*´ω`*)

「このコラボの最終目標はなに?」
素敵な仲間と一緒にみんなで少しずつ上達していこう!っていう目標のコラボです!
ド素人の動画投稿は、そのオマケ程度のようなもので、みなさんの上達してきたイラストなどをド素人が選んで使っていいですか?というコラボなのです!


「どういう動画を作るの?」
そのときによって違うと思います!1枚の絵を使う事もあると思いますし
Pv風にしてみたりするかもしれませんし、スライドショーでいくかもしれませんし、
複数の人に描いてもらうかもしれませんし、一概にこう動画を作るよ!ってことは決めません!
この曲ではこういう動画を作りたいな。
とド素人の感性にしたがって作りたいと思います!

ド素人も中途半端なことはやる気はないので、納得できる出来にしたいです(*´ω`*)
これでも作品に対しての情熱は誰にも負けないぐらいあるつもりですしね!

「ド素人さんに選ばれない人はどうなるの?絵使われないの?」
それも大丈夫!
作業用BGMなどオリジナル曲以外もド素人は作っちゃう予定なので、どこかで必ずみなさんの絵を使いたいとそう考えてます。

「曲作りのペースはどのぐらいなの?」
曲作りのペースは1、2週間に1曲程度ですね!早ければw
みっちりやれば1ヶ月というところでしょうか(笑
曲以外にも活動を色々していくので何とも言えませんが
みなさまの絵に恥じぬ良い作品を作れるよう心がけます!

以上!ド素人さん教えてQ&Aのコーナーでした~

てかたまにメンバー募集しまくっているのに、
募集しないになってたりします・・・笑
そういうときはド素人に募集しないになってるよ!と
声かけてくださいお願いします!(・ω・`)

・追伸
ボイスドラマをオリジナルで楽しいよ!
声優やりたいとかそういう人大歓迎ダヨ!
声優結構決まってるけどエキストラとかもあるし全然途中からでも参加できます!
イラストコラボとか言ってるけどイラスト書けない人でも余裕で歓迎\(^o^)/ww

---ド素人関連の別サイト紹介---

【anIanラジオ!】

あにあんラジオとは~?!
俺(あにい)と参謀ことあんじぇさんが繰り広げるちょびっと本格的?!なラジオだよ!
一週間に1回ぐらい更新してます!
興味ある方はこちらへどうぞ~♪→ http://anian.radilog.net/

 【イカズチマン☆ブログ】
我らがコラボメンバーのヒーロー、イカズチマンのブログ!
コラボ内の小説やイラストの更新をしてくれているぞ!チェックチェック♪
http://ameblo.jp/kurenainoikazuchi/

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    これが~ユージの歩く道! 第一話

    投稿者:usericonシン

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    ~プロローグ~ 三人の出会い編

     ギィィィィ……
     扉が――
     軋みながら、閉まってゆく。
     それはまるで、一つの世界が終わるように――
    「お前なんか、いなくなればいい」
    「そ~だ、そ~だ。邪魔なんだよ」
    「消えちゃえ~、消えちゃえ~」
    「もう、顔も見たくない」
    「どっか行けよな」
    「そ~そ」
    「友達だろ?」
    「まあ仲良くしようぜ」
    「嫌いだけどね」
     バタン……
     そして扉が――
     ゆっくりと、完全に閉まる。
     ある日、突然のように―― 
     目の前の世界が、小さく終わりを告げたように――
    「さよなら」
     カチャリ――
     鍵が静かに……
     重く閉まる。
    「また、今度」
     そして――
     誰かが……部屋に閉じ込められた。
    (イヤだ……もうイヤだ……ごめんなさい……ごめん、なさい……)
    「ね、ねぇ……ここから、出してよ……」
     少年の声が……暗く、狭い空間に、虚しく籠る。
     立ち向かう勇気もなければ、強さもない。いつものことだった……
     扉を叩くこともできず、ただ怖気づく……
     だから相手も調子に乗る……少年をイジメル。
    「弱虫泣き虫は、ここに入ってろ」
    「わ~い、わ~い。暗いぞ~、怖いぞ~、何も見えないぞ~」
    「ここなら先生にも見つからない。あ~あ、かわいそうだな~」
    「おもしろ~い、たのし~い」
    「でもよ、こいつが見つからなかったら。おれらが先生に怒られるじゃん」
    「え~、そうだった。んじゃどうする?」
    「仕方ねぇだろ、後からこいつんとこ戻るしか」
    「そっか~。それまで、どっかであそぼ~ぜ~」
    「そうだな。おれらが来るまで、おまえはここにいろよ」
    「行こうぜ。じゃ~な~」
     暗闇の向こうで、はしゃぐ少年グループの声が聞こえる。
     そして、声が遠ざかった……それは、いつものように……
    「ぼくを、独りにしないで……」
     ドク、ドク、ドク。……心臓の鼓動。
     何故か自分の心臓の鼓動を感じると、安心してしまう……
    「何でぼくを、イジメルの?……」
     そんな毎日が続いた……先生が見ていない所で……
     両親だけが、少年の唯一の理解者だった。
     少年は、両親に何も言えなかった……
     両親は、自分の息子の様子に気付いていた。
     あえて少年の両親は、何もしなかったのだ……
     自分の息子の強さを見守るために……
     大きく試していたのだ……
     ただ、がんばってほしかった……
     だから少年は、一人じゃなかった……
     精一杯自分なりに強くなろうとしていたのかもしれない――
    「みんな、嫌いだ……」
     お決まりのセリフを、カッコつけて言う少年がいた。
     今日も同じ場所で……
    (なんで、ぼくだけ……イジメられるの?……)
     壁に背もたれ、三角座りをして小さくなり、俯いたまま言う。
    (こんなの友達じゃない、友達じゃない……友達?……!?)
     その時――
     少年の中で、初めて……
     確実に、小さく、そして大きく――
     蓄積された負の感情……怒りの炎……
     二つが混ざって、勢いよく燃え上り、爆発した。
     顔を上げ、別人のような少年が、立ち上がった。
    「やっと、出られたか……」
     少年は、不思議そうに……
     自分の体を、確認するように見る。
     そして、大きく深呼吸する――
     真っ直ぐに、扉を睨みつけた。
    「もう怖くねぇ……仕返ししてやらぁ……今に見てろ」
     全身が震え上がる――片手で握り拳を作る。
     覚悟を決め、叫び声を上げた。
    「いっ、けぇー!」
     扉に向かって、獣のように、突進した。 
    「ここから出せ!」
     狂ったように体当たりを繰り返し、ドアを力強く叩く。 
    「やっぱ、ダメか。血が足りねぇ、あいつらを殴りてぇ」
    (お、怒ったらダメだ……ぼくが、ぼくじゃなくなるみたいだ……)
     それは――
     感情任せに目覚めた、もう一人の自分だった――
    (この力があれば、ぼくは何でもできるような……)
     やがて少年は、信じられないというように――
     力に酔いしれ、この力を欲した。
     この先、必要だと思った。
     そして、もう一人の自分に呑み込まれた。
    (うわぁぁぁぁぁぁ……)
    「お前じゃ弱い、ボクは強い」

    ライセンス:

    投稿日時:2009/12/08 21:42:12

    閲覧数:61,791

    カテゴリ:小説[編集]

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