ゆるりーさん作品一覧

のほほんと生きる物書きです。
ギャグから真面目なものまでいろんなジャンルの小説を書いています。
…のはずが、最近はがくルカを書くことが多いです。


IN率低いです。
マイページ以外では「かなりあ荘」というコラボに出現します。

全体的にgdgdなものが多いです。
小説は、自己解釈もオリジナルもやってます。
だいたいはその場のノリで書いてます。

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    リンちゃんなう!+α【二次創作】

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    TEXT
     

    「ハイどうもー!」


    突然、扉を蹴破ってミクが入ってきた。
    何事ですかね?


    「皆さん失礼します!少しお話があります」
    「失礼だと思うんなら帰れ」
    「おおう、今日の神威さんは酷いねぇ~」
    「思ったことを言っただけだろ」


    兄貴が冷たく返す。
    仕方ないじゃん、こういう台本なんだからさ。


    「それで?何があるの?」
    「よくぞ聞いてくださいましたァ!実はですね、ルカ姉を誘って『リンちゃんマジで天使だぜ同好会』を設立しようと」
    「お疲れ様でしたー、どうぞお引取りください」
    「冷たい!」


    だってもうめんどくさいんだもん。
    どう対処すればいいのかわかんないもん。
    っていうか、もう兄貴若干引いてるもん。
    なんとかしてよ。


    「あ、扉はごめんね」
    「じゃあ今すぐ直してよ」
    「(無視)ということで…ルカ姉、準備はおk?」
    「あ、うん。応援グッズを持って来たよ……?」
    「……ルカ、お前に何があったんだ?」


    凄い、兄貴すげー顔してる。
    見てておもしろいわ。


    「じゃあ…語ります!」
    「唐突だなオイ!」
    「ふれー、ふれー、ミクちゃん」
    「応援ってそっちか…」


    兄貴と共にツッコミを入れる。
    そして、私達の気持ちなんて知らないまま、ミクという名の変人(役)は熱く語り始めるのだった。







    <<リンちゃんなう!+α【二次創作】>>








    寒さで凍えそうな冬、部屋の中で本を読むリンちゃんを見て私は思う。
    今日も彼女は輝いている。部屋が暗かろうと輝いている。
    神々しいですリン様、ご馳走様です。


    そんなリンちゃんがページをめくるとき、うっかり紙で指を切ってしまった!
    傷口から血が滴り落ち、それは本についてしまう。
    「あああああ!?」とパニックになるリンちゃん。
    そんな彼女を眺め、私は今日もアイスを片手に見守りたい。
    そしてそっと絆創膏を差し出し、巻いてあげたい。


    あーなんかもう普通に語っていいかな!?
    さっきみたいな喋り、すっごい疲れるんだよね!
    よし、それじゃあいくよ!?


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    リンちゃんに抱きつきたい。
    抱きついてほっぺをスリスリしたい。
    もちろん逆でもおk、むしろ大歓迎。
    そして温もりを感じたい。

    リンちゃんと再び買い物に行くことになって、帰り道でクレープ屋さんに寄って、一緒のクレープを食べたい。
    クレープを食べている途中のリンちゃんを見て、あたたかくなりたい。
    そして「ほっぺにクリームついてるよ」と、テイッシュでリンちゃんのほっぺを拭いてあげたい。

    リンちゃんのリボンはでかくてカチューシャについています。
    リンちゃんが読書しているときに、こっそりルカさんのカチューシャにすり替えて、どんな反応するかなーと観察していたら、なんと気づかない。
    あら無反応?意外と気づかないもんだね、と思って監視して夕飯を食べている最中、皆がリンちゃんの頭をちらちら見るけどまだ気づかない。
    鏡を見ててもまだ気づかない、さすがにおかしいと思ってリンちゃんの顔をよく見たらなんと真っ赤。
    バレたかなーと思ったけど、リンちゃんがあまりに静かなので何かと思ったら、なんとリンちゃんは風邪を引いていて鈍感になってただけだった!
    ごめんねリンちゃん!気づけなくて!


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    リンちゃんをつんつんしたい。
    つんつんされ慣れてないリンちゃんのすべすべほっぺをつんつんしたい。
    そんなリンちゃんに殴られたい。
    どM?変態?いいえ、それは違います。
    ただ私はリンちゃんが好きなだけですよ?
    文句ありますか?

    リンちゃんがネットで「MEIKO 売り上げ」と検索するのを、なんか恐ろしいから阻止したい。
    いやいや、もちろん「ミク&リンリンク」と検索するのはいいですよ?
    むしろ推奨したい。
    そして最終的に動画を見始めたリンちゃんの耳に息を吹きかけたい。
    かわいい悲鳴上げればいいと思う。

    とあるパーティーで、リンちゃんにマジックをしてもらいたい。
    ハットから鳩を出そうとして間違えてポケットテイッシュを出してしまったリンちゃんを呆然と見たい。
    そして涙目になるリンちゃんに駄洒落を言って笑顔になってもらいたい。
    それがどんなに寒くてくだらない駄洒落だろうと、私はリンちゃんを泣かせはしないのだ、絶対に。
    まぁ、あえて泣かせることもあるけどね…!


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    ある日突然幼女化したリンちゃんに突然すぎてどう接していいかわからなくなりたい。
    おいしそうにみかんを頬張る幼女リンちゃんを見て、どうすればいいか考えて、とりあえず幼稚園児の格好させて撮影会を行いたい。
    そして絵本を読んであげてお母さんの気持ちになり、リンちゃんに子守唄を歌って寝かせてあげたい。


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    リンちゃんが学園祭の出し物で「メイド喫茶」ならぬ「チャイナ喫茶」でチャイナドレス着てるのを見て、こっそりと写真を撮りたい。
    そして入って「いらっしゃいませご主人様」と、なぜかメイドさんの台詞を口にして恥ずかしがるリンちゃんを見てときめきたい。
    そして「すみませんゴマ団子一つ」と注文したらなぜかリンちゃんに「はい、三色団子一つですね」と返され、戸惑いを表情に出さずに見守りたい。
    そして出された三色団子とゴマ団子を頬張って、一生懸命仕事するリンちゃんをムービーで録りたい。

    リンちゃんがいつも家でお手伝いばかりしているので、その度に「少し休めば?」と声をかけるけど「いや、私は皆の役に立ちたいの」と言われ、さらに上目遣いで「だめ、かな…?」と言われてドキっとしたい。
    なんてことするんだ、そんなことをされたら「Yes」以外の返答しかできないじゃないか…!
    だけどリンちゃんに手伝いで皿洗いをさせて、割っちゃって怪我でもさせたら…とか必死で考えて、リンちゃんに「だ…大丈夫?」と心配されたい。

    「バレンタインか…」って呟いたリンちゃんに「リンちゃんは誰に渡すの?」と聞いたら「ふっふっふ、私は自分にあげるのだよ」と返され「マイチョコ!?」と落ち込みたい。
    すると「冗談!本当は皆にあげるから安心して」と言われ、複雑な気分になって「私だけにくれるんじゃないんかい」と言いたくなるがあえて何も言わない。


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    謎のハイテンションで帰ってきたリンちゃんがソファに座り、突然ガクンとテンションが下がるのを目撃し、驚きたい。
    「どうしたの?」と心配で声をかけると「あ、どしたの?なんか困惑してるね…そんな心配しなくても大丈夫だよ!」と返され、「そ、そう…」と一旦その場を去るも、ドアの隙間から見るともの凄く深いため息をついているリンちゃんを見てさらに心配になりたい。

    リンちゃんが隣ですやすやと寝ているので、起こさないように気をつけていたら全身がプルプルしてきていろんな意味で大変になりたい。
    そして気づいたら私は寝ていて、目が覚めたときリンちゃんに膝枕されていると気づき赤くなりたい。

    仕事場(スタジオ)で出会った休憩中のリンちゃんはなぜか(再び)メガネをかけており、またツンデレな反応するのかなーと思っていたら意外と普通の反応で少し残念な感じになりたい。
    撮影用の制服を着ていたが普段から見慣れているのでもうときめかないのが非常に悔しい。
    そしてなぜメガネをかけているのか聞いたところ「がっくんに借りた」とのことなので「返してあげて」と言ってあげたい。


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    「ミクちゃん大変だよ!」と突然リンちゃんから電話で伝えられたので「何が?」と返すと「誰かが私のエクレア食べちゃった」と言われ、ギクっとしたい。
    「ごめんそれ食べたの私です」と素直に自供すると「え?なんだ、そうだったの。ははは」と返されほっとした後「じゃなくて!なんで勝手に食べるかな!」と言われて土下座で「ごめんなさい」と言いたい。


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    「ドライヤーなう」と呟くリンちゃんに「なんでドライヤーしながら呟けるの?」と返すと無言リプを返され、「あえて何もしないほうがよかったか」と反省したい。
    数分後、「実は、めーちゃんにドライヤーしてもらってるのだよ」と来たので「足でやってるわけじゃないのね?」と安心したい。

    「この間はすごろくをやったから今日はダウトをしよう」と提案したリンちゃんに強制的に集められ、皆でダウトをしたい。
    レンくんは無表情で「3」と言いカードを出し、リンちゃんは「4」と言ってカードを出したが明らかに挙動不振なので嘘がバレバレだが、あえて何も言わず「5」と言って7のカードを出したい。
    なぜか皆「ダウト」と言わないので「えっと…皆、遠慮しなくていいよ?」とリンちゃんが言ったので「ktkr」と心の中で呟きたい。
    リンちゃんが数字を言ってカードを出した瞬間「ダウト」とレンくんに先を越され、残念な気持ちになりたい。
    結果?カイト兄と神威さんがほぼ互角だったよ?(微妙にはぐらかしてる)

    「昆布とって」とキッチンでリンちゃんに頼むと「え?湿布?」と返され手が滑ってアツアツの鍋にさわって火傷したい。
    「なんで湿布なの?湿布でダシをとってどうするよ!」とツッコミを入れると、「いやぁ、昆布と湿布って似てない?」と返され「似てないよ」と言いたい。
    「いや、響きとか見た目とか使用条件とかじゃなくて、漢字がさ?」とリンちゃんが言うので「いや間違えないよ?」とツッコミを入れたい。


    (^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


    「友達にサプライズ!」といつものカチューシャのかわりに猫耳をつけたリンちゃんを見て、何事かと驚きたい。
    そしてその友達に「誕生日おめでとう!にゃー」と言ってみるも、その友達はなぜか倒れてしまい、リンちゃんが少しショックで部屋の隅で沈んでるのを見て、「大丈夫だよリンちゃん、きっとあの子はリンちゃんが可愛すぎて幸せで倒れたんだよ」とフォローしたい。






    *=*




    「さぁ、どう?」


    ミクがドヤ顔でこっちを見てくる。
    ドヤ顔すんな。


    「まぁ、いいんじゃね?」
    「適当だねぇ!いやぁ寂しい!」
    「本当テンション高いな。疲れないか?電池切れたら死ぬぞ?」


    私が何か言う前に、兄貴が冷たく返す。
    おうふ。コワイコワイ。


    「というかさ、一つ気になるんだけど」
    「なんだい?グミちゃん」
    「どうやってルカさんを仲間にした?」
    「いや、後で写真をあげるって言ったらおkしてくれた」
    「…そう。あえて何の写真かは聞かないよ」


    だって怖いもん!


    「っていうかさ」
    「おや、ルカ姉どうしたんだい?」
    「こんなgdgdでいいの?」
    「ちょ、それ言わないで!」
    「マスター泣くぞ?」


    それよりも私が今一番聞きたいのは、なんであんなに喋ったミクが疲れてないかなんだけど。
    なんで息切れしてないのよ?
    あれか。リンへの愛で、全て乗り越えられるのか。
    ……よくわからないけど、ご苦労様です。

    リンちゃんなうだよイヤッハ――!((
    どうも、ゆるりーです。

    そして一言。
    すみませんでした。
    ……どうしてこうなった?


    「リンちゃんなう!」本家様
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm16539814

    昨日投稿した「レンきゅんなう!」の自己解釈もよろしくね((((

    ライセンス:

    投稿日時:2013/02/11 22:11:27

    閲覧数:1,005

    カテゴリ:小説[編集]

    作品へのコメント2

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      ご意見・感想

      こんなの……私もやりたい←

      2013/06/27 04:03:59 From  しるる

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      メッセージのお返し

      では私と一緒に←

      2013/06/27 18:23:15 ゆるりー

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      ご意見・感想

      やっちゃってる―☆
      荒ぶるリン愛!!

      『ゴキブリを一匹見かけたら1000匹いると思え』を『リンちゃんを一人見かけたら1000人はると思え』と置き換えて悶絶したい。
      次に手の平サイズのリンちゃん×1000人(匹?)が『どっぐさーん』『どっぐさぁん』と言いながら(鳴きながら?)群がってくるのを想像して鼻血吹いて倒れたい。
      目が覚めると成長リンちゃんとルカさんが心配そうな顔して覗き込んでくるのが見えて鼻血吹きたい。
      その鼻血がルカさんのふくよかなお胸にかかってしまい「きゃー!?」それを思わずふこうとして蛸足滅砕陣を食らいたい。
      ボロボロになって地面に倒れ伏せたところを成長リンちゃんが「だいじょうぶ!?」と心配してくれるので「だいじょうぶ」と言おうとして顔をあげたら何と成長リンちゃんはミニスカートでお約束ハプニングが起きてしまい怒り狂ったリンちゃんに蹴り飛ばされたい。
      飛ばされた先にはレンなどがいたためリンちゃんのぱn(ryの色を教えて最後の力でリンちゃんのところまで吹き飛ばしてやりたい。
      レンなどはリンちゃんに惚れぼれするようなキックを食らえばいい。

      すんません、感想になってねえwwww

      2013/03/03 20:30:34 From  Turndog~ターンドッグ~

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      メッセージのお返し

      やっちゃいましたー☆
      荒ぶってますw

      なんかいろいろ大変なことになってません?www
      負けてられませんね!!←

      『眠れないときは羊を数えるといい』を『眠れないときはリンちゃんを数えるといい』と置き換えて「イエッサー!ひゃっほーーーい!!」と謎のハイテンションで叫びたい。
      「リンちゃんが一人、リンちゃんが二人…」と数えてなかなかいい感じに寝れそうになってきたとき、「あれ、リンちゃんがいっぱいってことは…俺ウハウハじゃね!?」と気づいて眠気が全部吹っ飛んでしまいたい。
      そしてリンちゃんを数えるときなぜか羊みたいに柵の上を飛ばしていた上に、数えていたリンちゃんが全員メイド服で思いっきりジャンプしていたため集団パンチラ現象がおきて、鼻血をぶちまけて倒れたい。

      ダメだこれ。
      いろいろダメな人な人になってしまった←

      2013/03/03 20:58:58 ゆるりー

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