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    アクアリウム逃避行

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    TEXT
     


    たった一つだけ吐いた
    嘘が今日も僕を責める
    雨のにおいが近づいてきた

    どうやらプロローグから
    ちぐはぐだらけの僕らは
    悲しいほどにわかり合えないようだ


    今日も言葉を飲み込もう
    知らないまま笑おう
    結局あれは誰のための
    嘘だったのだろう

    サビ
    アクアリウムに飛び込んで
    そのまま魚になるそんな
    夢を見た僕が朝に消えてくから
    ほらそうしてまた今日も
    言葉は届かないのでしょう
    小さな水槽で一人
    泡になっていくようだ


    終わってしまえばきっと
    いつかはただの過去になる
    きっとそれが正解なのだろう

    どうやらモノローグでは
    一緒には立てない僕ら
    悔しいほどに何も見えてないのだ


    明日も言葉を捨てられず
    大事そうに抱えて
    結局何もしない僕は
    魚にもなれず

    サビ
    アクアリウムに溶けていく
    記憶が泡になって上る
    水槽の底を散歩するようにさ
    ほらそうしてまた今日も
    意味無いこと繰り返してる
    小さな水槽で一人
    泡になれるならそれで

    C
    冷たい水を注ぎ足していく
    隙間を誤魔化すように
    透明なんだし、意味はないでしょ
    分かってるよ、分かってるよ、分かってるよ、分かってるよ
    ねぇ、でもさ

    サビ
    アクアリウムに飛び込んで
    そのまま魚になるそんな
    明日を見た僕が昨日に消えるから
    ほらそうしてまた明日も
    僕らは変わらないのでしょう
    小さな水槽で一人
    泡になるのを待ってる

    僕は

    私は水族館でクラゲになってぷかぷかしてたいです。

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    ライセンス:

    投稿日時:2017/07/03 23:03:00

    閲覧数:128

    カテゴリ:歌詞[編集]

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