三月六月さん作品一覧

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    夏の終わりに

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    TEXT
     

    騒がしく鳴く 蝉の声 
    西の窓から差し込む光
    駅の西口のバス停は
    今日も工事の音が響く

    もう 8月も終わりだよね
    俯いて 君が呟いた
    意味がよく分らないけれど
    僕もなんだか寂しくなった

    たぶん きっと
    壊れそうで
    心の ここんとこ
    ぽっかりと

    夏の日が終わり
    それぞれの場所で
    また 離れて生活していく
    けど 上手く言えなくて

    独りじゃないから
    近くに居るから
    忘れてしまったなら
    悲しくなるだけだから


    突然降り出す 夕立は  
    この頃の夏には珍しい
    傘を持たない人達は
    今のこの時を後悔してる

    そう言う 僕たちも持ってない  
    でも なんだか楽しくなった
    一緒に走った交差点
    自然に繋いだ手のひらに

    君のぬくもり
    暖かくて
    離れたくないと
    思うから

    夏の日が終わり
    お互いの場所で
    また 普通に生活していく
    けど 上手く言えなくて


    夏の日が終わっても  
    二人 同じ場所で
    ずっと 一緒にいれたら
    けど 上手く言えなくて

    独りじゃないから
    隣に居るから
    これからは ずっと
    一緒にいれる時が来る

    きっと すぐに

    ライセンス:

    投稿日時:2017/08/13 10:06:29

    閲覧数:33

    カテゴリ:歌詞[編集]

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