君は小さなその両手で 僕を包み込んでくれた
 目を開けば 消えてなくなっちゃうけど
 君は切ないその瞳で 僕を見つめていた
 「行かないでよ。」答えることはできないから

 ただ ずっと傍にいることしかできないんだ
 この夢が覚めるまで・・・

 それが現実じゃなくても 触れ合うことができなくても
 君が好きなんだ
 この想いは届いているのかなぁ?
 遠い遠いその世界まで



 風が少しだけ 暖かくなってきたときのことだった
 目を閉じれば 君の姿はどこにもない
 僕は必死に その世界を探しまわったけど
 「行かないでよ。」この声が届くことはない

 もう きっとこの世界はなくなってしまうんだ
 この夢と君のこと・・・

 たとえ現実じゃなくても 触れ合うことができなくても
 君が好きだった
 この想いはどうして届かないの?
 君の言葉信じてたのに


 ある夢の中 君の声を聞いた
 「待っててね。今現実(そっち)へ行くから。」


 そっと僕を包み込む 君の暖かさだけど
 これは夢じゃない
 君の想いは春風と一緒に
 遠い遠いこの世界まで
 小さな 桜のつぼみとなって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ユメザクラ

『ユメザクラ』の歌詞です。

閲覧数:140

投稿日:2011/09/11 20:12:19

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

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