ちょっとだけ付き合ってよね 昼間の世界に踏み出して
私と一緒に踊って下さる?ほら、こっちに
俯いた君のお顔と弾けてるみんなの姿が
混ざり合って辛いことも忘れちゃうから
前から知っていた そんなリズム 乗せられて
さあ 目を合わせてみて? 綺麗にしたげる
今 私の手の中にある世界に夢中になった
君はもう現実にすら戻れない
ほら遊びましょうか 最高の世界で

笑ってよ 楽しくないの?さっきから時計ばかり見て
何を待っているの?今は私のことだけ見て
「汚れてんだ、触れないでくれ」 私の手 振り払ったんだ
隠し事しないでよね 冷たいんだから
不思議ね、不思議だね 君の笑顔見たいのに
そうはいかないんだね 何があったの?
君が喜ぶのなら私、なんだってするから
どうか私に君の世界を教えてよ
どんなことだっていい 気分晴らすから

前から知っていた そんなメロディ聞こえたの
君が唄っているの? 「…最期だからな」

ねえ そんな事言わないで だって何にもしたげてないの
寂しくなんかないから! 早く行って

最後にこっちを向いて 私が笑顔にするわ
そんな事しかできないの 消える前に
君の記憶の中 残るといいなあ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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メラコメロディア【GUMI・鏡音リン】試作

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閲覧数:161

投稿日:2016/09/22 21:33:47

文字数:505文字

カテゴリ:歌詞

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