gatsutakaさん作品一覧

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2011/12/4 更新

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    世界は幸せ色で

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    TEXT
     

    久しぶりの夕焼けに
    僕はあの日を思い出したよ

    レンガ塀の上に座って
    僕は君を待っていた

    空は黄色く 花壇の花は赤く
    世界は幸せ色で 僕を包んでいた

    今日の空の明るさに
    僕の心は温まったよ

    レンガ塀の続く道で
    君が僕を見つけてた

    空は黄色く 花壇の花は赤く
    世界は幸せ色で 君を包んでいた

    僕が背を向けていたのは
    君の足音を聞きたかったから
    そして僕は振り返る
    そこには君の笑顔があった

    久しぶりの夕焼けに
    僕はあの日を思い出したよ

    レンガ塀は朽ちたけれど
    僕らはあの日に戻れるね

    空は黄色く 花壇の花は赤く
    世界は幸せ色で 君と僕を包んでいた

    hirobakarさんのイラスト「思い出」をイメージしています。
    http://piapro.jp/a/content/?id=38smkvu3qnb5edpz

    私はこのイラストをダウンロードしてデスクトップの壁紙にしていました。
    ほぼ一ヶ月、毎日見ているうちに、湧いてきたイメージで書いたのが本作品です。

    せっかく作ったから投稿しようと思い、元にしたイラストのページを改めて開いてみて驚きました。
    「思い出」は、ストーリー性のある作品だったんですね。(←最初に気付けよ)
    そして、そのストーリーに沿ってジュンスケさんが「僕と君の思い出(仮タイトル) ※絵先」という詞を書いておられます。
    http://piapro.jp/a/content/?id=tf387iwp22xxhw86

    私は最初の一枚しか見ていませんでした。
    ストーリー性があること、ジュンスケさんの素晴らしい作品があることを知っていたら、とてもじゃなけどこの詞は書けなかったでしょう。
    全く違うストーリーになっているので、お許し下さい。

    その一枚のイラストとすら微妙にずれている部分があります。
    ・夕方ではなさそう(植木鉢の置いてある所の光の傾きは立ってますね)
     ずっと夕方の場面だと思ってました
    ・あの塀はレンガ塀じゃない(レンガは上の飾りだけ)
     レンガ塀をコーティングしていると無理矢理解釈
    ・空が黄色なんじゃない(全体のトーンですね)
     夕焼けで、辺りが赤ではなく黄色になることがあります

    また、詞なんか書いたの初めてなので、字数が合ってないし、過去と現在が入り混じっているし、とても恥ずかしいことになってしまいました。

    ライセンス:

    投稿日時:2008/07/10 00:00:12

    閲覧数:165

    カテゴリ:歌詞[編集]

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