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    跳び翔けダイアリー

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    ちょっと転げそうになりながら 奇々怪々にステップを踏んで
    悠久は未だ遠いけど 無様でも良いさ、僕は嬉しい だから、笑ってよ、どうぞ

    どうか、楽しんで

    春色の空 季節はまた巡って 新しいメッセージが始まった気がした
    時は有限 出遅れた足踏み 寝惚け眼は一応前方見据えて

    さて、どのぐらい この気持ちを置き去りにしたんだろう
    ほら、握り締めて もう二度と誤魔化しはしないって叫んだ

    ちょっと転げそうになりながら 奇々怪々にステップを踏んで
    悠久は未だ遠いけど 無様でも良いさ、僕は嬉しい だから、笑ってよ、どうぞ
    柄にも無く気障な台詞吐いて 摩訶不思議を掴んだ気になれば
    音ズレの訪れとかも 怖くは無いだろう、大してさ 世界なんて揺るぎはしない

    どうか、楽しんで


    夏色の雨 僕を追い越して 取り越し苦労で一喜一憂の日々
    夢は無限 踏みなれた大地 性根は一応、勝負を買って出た

    そうか、どのぐらい この気持ちを忘れた気になってたんだ
    どうか、握り締めて もう二度も捨て去ったりはしないって言えよ

    そっと叫び出す胸騒ぎ シグナル受信して得た気になっても
    悪くは無いはずでしょう 馬鹿丸出しで良いよね、僕なんて 今更だ、今更だろう、そうだよ
    性懲りなんてするはずもないでしょ 君も良い加減、諦めたらどうだ
    壮言、将又、虚言 どっちにしろ未来は解らないから 天秤も断定しかねている

    どうか、気付いて 翼なんて人間には付いてないけど
    脚が二本、目が二つ 前に倣って踏み出せるように

    もっと走り出した心臓音を 奇天烈にキャプチャーしたら
    永遠はほら、切ないから 一瞬を切り取るようにして、ほらね

    ちょっと転げそうになりながら 奇々怪々にステップを踏んで
    悠久は未だ遠いけど 無様でも良いさ、僕は嬉しい だから、笑ってよ、どうぞ
    柄にも無く気障な台詞吐いて 摩訶不思議を掴んだ気になれば
    音ズレの訪れとかも 怖くは無いだろう、大してさ 世界なんて揺るぎはしないからさ、踊り出せ

    ライセンス:この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

    投稿日時:2017/11/14 20:20:05

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    カテゴリ:歌詞[編集]

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