YuKaさん作品一覧

初めましての初めまして。
曲を作ったりしてます!
よろしくです_(._.)_メッセージとか気軽にどうぞ♪

猫がいれば生きていける。

連絡等あればこちらまで↓
Twitter→@HoliDay_AK

もっと見る

    作品にコメントして YuKaさんを応援しよう!

    コメントする(登録無料)

    冬の曲の歌詞です

    前のページへ
    1
    /1
    次のページへ
    TEXT
     

    「ねぇ、聞いて?」
    赤らんだ顔も、頬を刺す冬風のせいにして。
    白い吐息に、この想いをのせて。

    駅前通りのベンチ、待ち合わせの少し前。
    足跡で遊んでた。
    そっと肩を叩く。その温度で、すぐ君とわかった。
    「遅い」だなんて意地悪言って、困らせた。

    着飾った街路樹に、滲んだ影二つ。
    「どこ行こうか」君は、楽しそうに歩き出した。

    どこへでも。
    『君と一緒に居れるならそれだけでいい』とか。
    言えるはずないよ、意気地無しだから。
    ずっと、今の風景が続きますようにと。
    君の半歩後ろで、足音を奏でて。

    賑わい始めた街に、手を繋いだ二人組。
    それが羨ましくて、袖口を掴んだ。
    君は笑う。「何よ」と言ってツンとした。
    「別に」と言って、歩幅合わせてくれていた。

    「ありがとう」の一言は、普通に言えるのに。
    本当の気持ちは、ずっと胸に残したまま。

    痛いほど、本気になった。誰かのせいで苦しいと思えた。
    矛盾してるけど、それが心地よくて。
    君は、気付いてるかな?気付いてくれるかな?
    袖口を握った手が、少し震えてる事。
    気付けばもぅ、時間になっちゃって。

    「それじゃぁね」って、手を降り歩き出す君が、
    不意に振り返っては「雪だ」って笑った。
    『もしも、君とずっと生きていけたら・・・』
    無意識に、私は手を掴んでた。

    驚いた君は「どうしたの?」って呟いた。
    『臆病は卒業だ』深呼吸して。
    マフラーを取って、クシャクシャの髪はそのままで。
    顔を見上げて、冬の空を吸い込んで。
    「好きなんだ!」

    君は私を抱き寄せて「僕もだ」なんて。
    今、『君に出逢えた』それが嬉しくて。
    ずっと君の隣で、生きていける事も。
    「私は幸せ者だ」そんな事言って。

    いずれ曲にしたい!ww

    ライセンス:

    投稿日時:2017/11/15 00:42:46

    まだ閲覧数データはありません

    カテゴリ:歌詞[編集]

    作品へのコメント0

    ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

    新規登録|ログイン
      ブクマ
      この作品を○○してみた動画を繋げてみましょう
        関連する作品をつなげよう
          ▲TOP