いわおシステムさん作品一覧

「私を私として見るならば いっそ言葉に覆いを被せて
撃ち抜くまでの力がありますか いいや無い方がいいのです」

…詩を書き散らしています。哀しげな物が多めで息苦しいとは思いますが見てって下さい。

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    さみしがり

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    TEXT
     

    さみしい

    たった四文字の本音は
    わたしの心を掻きむしった


    綺麗な花束を抱えて
    今日は特別綺麗な君

    朝は笑顔だったのになあ
    なんでかな

    時が経つたび 波立つ感情
    そのままに わたしの喉と目を打つ


    君はどうだか知らない

    わたしは何も残さない

    残すものなんてない

    何をどうやっても

    別れの時は
    いつだって痛い

    寂しいのよ、離れたくないの。


    二度言うけど
    君はどうだか知らない

    けど

    二つ返事で
    涙を受け入れた君の

    その暖かさは
    わたしには疑えなくて

    逆らえなくて
    気の済むまで零してしまった




    ありがとう さようなら

    また会おう。なんて

    手を振る勇気も無いくらい
    別れが遠く感じるのです

    離れ離れがとっても痛いのです。
    次が待てないのです。信じられないのです。
    それぐらいに痛くて辛いのです。

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    投稿日時:2017/03/24 23:18:12

    閲覧数:17

    カテゴリ:歌詞[編集]

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