怜音さん作品一覧

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    僕らはまだオトナを知らない

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    TEXT
     

    些細なことに必死になれた
    笑ってもらえるから 泣かれたくないから
    自分を見る目が 怖くなったり
    他人と自分を比べたりもぜず
    ただ 純粋に

    必死さも ヨロコビも
    ただ日常に 溶けていって
    目的に必要なものだけを 探してる
    でもそれが正しいような
    現実が忍び寄ってくるんだ

    あの頃は家族にも友人とさえ
    本音をぶつけ合えた
    だけど僕らは賢くなっちゃって
    隠すほうが 大事だって
    なくすことを怖がって
    心をすり減らしてるんだ

    周りを気にし始めたとき
    思った以上に 自分には敵が多くて
    笑顔がうまく 作れなくなった
    自分を見る目を 気にして
    性格も人に合わせた
    ただ 必然に

    作り物も 本物も
    毎日の生活に 溶けていって
    追いかけるものもわからなくなって
    でもそれでいいなんて
    自分を誤魔化しているんだ

    最近は家族にも友人にさえ
    本音をぶつけられなくて
    だから 僕らは 関わらなくなって
    考えるのが怖くて
    耳をふさいでいるんだ

    大きな壁が迫ってくる
    昔見た夢は形を帯びずに
    揺らいでいく
    僕らはまだオトナを知らない
    僕らはまだオトナを知りたくない

    自分が高校生の頃作っていた作品に手を加えたものです。皆さんが昔考えていたことを思い返せるような歌詞になってくれればと思います。
    最後まで読んでいただいてありがとうございました。

    ライセンス:

    投稿日時:2017/10/21 13:02:54

    閲覧数:21

    カテゴリ:歌詞[編集]

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