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karent 音楽配信

  • Ni\k 望月椛さん 2017/05/25
    01:28

    親しい仲の女子がクラスにいる
    明るくて誰にでも好かれ、憧れる。
    クラスメイトと何気ない会話をしてるんだろう

  • (小説)恋愛フラッグ④(9話まで) 恋愛フラッグ制作委員会 2017/05/21
    16:22

     わたしの自由は家の中でもわたしの部屋にしかないのだ、その理由としてイアさんがわたしの家に居候になったのだ・・・。
     トントントンッとドアがノックされて「リン、私と遊びませんか?」って明らかにわたしがオモチャにされるのが解っていたので返答をしないでいたのにドアが開かれて無理やりわたしは部屋から連れ出されたのだ・・・。
     ああ、部屋に鍵を付けてほしいとイアさんの脇に抱えられながら考えているとリビングに連れてこられて、イスに座らされたかと思うと美味しそうなクッキーとホットミルクが出てきたのだ。

  • King of clover 第1~5話 こーたろーさん 2017/05/20
    20:44

    昔昔、ダイヤの国に、其れは美しい王妃が住んで居た。
    王妃と言うからには当然連れそう王が居た。
    だが、ダイヤの国は商業により大発展した国。

  • 幻の彼女 エリジャさん 2017/05/16
    19:00

    まるで天使が寝息を立てるような
    小さな小さな呼吸音が聞こえます
    それも次第に小さくなっていき

  • 短歌集・唯音論(ゆいおんろん)1~50首目 あやせのさん 2017/05/14
    17:30

    1初音ミクの実在(1)
     われおもう ゆえに われあり 
     デカルトに ならいて おもう

  • 短歌集・唯音論(ゆいおんろん)51首目から あやせのさん 2017/05/14
    17:41

    51天北旅情(MMD動画を見て)
     天北の
     原野に列車往く星は

  • 足長いんですけどいいですか? 植田犬○さん 2017/05/13
    03:06

    何かにつけて人気者のあいつは特に用もないのに話しかけてくる。
    ぼくは年上で曲右でカシサーだけども
    我慢できない時はこういう

  • これは歌詞という名の小説 植田犬○さん 2017/05/09
    20:15

    ブログみたいにつかってますけどいいですよね?ここコミュニティサイトですもんね。ということでおひさしぶりぶりうんこぶりぶり。歌って優しいですよね。嘘も本当の事になっちゃいますもんね。あ、いっときますけどこれ歌詞なんで書きなぐってるんじゃなくていい殴ってます笑。で、なぜ私が改行しないかっていうとね。いろいろありまして改行できないんですよ。わかりますかね?改行できない意味。何故だかわかりますかね?え?解らない?死んでください笑。就職活動も失敗続き、人生がめちゃくちゃになりまして演歌でも作ろうかと思ってるんですよ。ポップスで一山当てたい人ばかりでほんと嫌になっちゃいますね笑あ、これ別に泳げた嫌鬼くんじゃないですからね笑で、目標の6000文字までまだ324文字でってかいてる途中で339文字になっちゃいましてまぁそんなこんなで芸人になってしまったわけですよ。わかりますか?芸人の意味。解りますよね?もちろんお前らならばできて当然ですよね?笑。この長文読めるやつなんて一人もいないくらい脳梗塞で思い込み激しい被害妄想抜群の犯罪者に囲まれてぼくは幸せデス!笑。まだやりますか?もう私、堪忍袋の緒がキレてもうキレすぎちゃって痛いくらいにこれから殴り合いする相手に対して怒り心頭なんですよ。臭すぎる演技辞めてくれませんかね。クビにしますね。いくら御坂ネットワークがあろうがいくらアクセラレータだろうがね。意味がないんですよ。所詮はアニメの世界ですから。作りものですからね笑。それでは、私の弟子たちよ。死ね。氏ねじゃなくて死ね。といいたいくらい悔しい気持ちでいっぱいですが、まぁそんなことはどうでもいい。歌詞の為に言葉をなくし、表現で生きていくなら生きていけばいいと思いますわ。過酷な現実を体感してどうぞ。以上。

  • Need a help Rinさん 2017/04/30
    00:09

    Uhm,... Excuse me? Can anyone help me? I don't know how to post a picture on this @_@ This is the first time I use Piapro. I am join the Design Snow Miku 2018 contest... Please some body help me?

  • 【小説を書いたよ♪】えっちなルカさんとお嬢様ミクさん ふわふわさん 2017/04/26
    18:28

    「ミクが好きな漫画、実写化するんだってね」
    「そうそう。めっちゃ楽しみ」
    「私も。主役の女優さん、可愛いよね。

  • 電子的厨二的恋愛系羅列 CODE BABAさん 2017/04/16
    18:29

    /*
    自分のブラックジョークに自分で解説を入れるとかいう
    凄まじくみっともなく泣けてくるほど悲しい作業を

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 2章2節 早瀬道博さん 2017/04/12
    23:37

     一方、部屋を後にした雅彦は、オフ会の会場に向けて歩いていた。ライブ会場近辺はライブの観客でごった返しており、会場から店までのルートに関しては、混み具合などを考慮しないと余計な時間がかかる。歩道の混み具合のデータとつきあわせて、もっとも短時間でオフ会の会場まで行けるルート検索をしてオフ会会場に向かう。
     そうしてオフ会会場に着いた。会場は高層ビルの上層階の1フロアを丸々貸切っており、ビル入り口にはそのフロアの案内には"本日貸切"の文字が見える。そのビルの中に入る雅彦。そうして上層階にあるオフ会受付に向かう。該当する階につくと、すぐに受付があった。受付に声をかける雅彦。
     「安田雅彦です」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 2章1節 早瀬道博さん 2017/04/12
    23:33

     「…これをもちまして、初音ミク、バースデーライブを終了します…」
     会場にはワンオフのミクのバースデーライブの終了を告げるアナウンスが流れていた。そのアナウンスに合わせて拍手が巻き起こる。その拍手は三本締めになった。その三本締めには雅彦も加わっていた。そうして観客が帰り始めた所を見計らって席を離れる雅彦。ライブの前に回った時には来ていなかった要人に挨拶して回る。
     「安田教授!凄かったですね!」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章27節 早瀬道博さん 2017/04/12
    00:07

     一方、神波、量産型のミクは曲や高野や周囲の観客の動きを真似ながらペンライトを振ったり合いの手を入れていた。
     (…ライブ全体にいつもより気合いが入っているように見えるな。今年がワンオフのミクさんの記念の年だからかな?それとも初めて会場に来たせいでそう感じるのかな?)
     そう思う神波。隣を見ると、量産型のミクはとても楽しんでいるように見える。そうしてライブは進んでいく。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章26節 早瀬道博さん 2017/04/12
    00:03

     そうしていると、ライブ開始の時刻がやってきた。バンドが音楽を演奏し初め、一気に盛り上がる客席。会場が緑色のペンライト一色になり、さながらネギ畑のようである。
     『ミーク、ミーク、ミーク…』
     観客からミクコールが始まる。雅彦もそれに合わせてミクの名を呼ぶ。しばらくすると、ステージ中央にライトが集中する。その先にはワンオフのミクがいた。衣装は今回のバースデーライブ用にデザインされた衣装である。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章25節 早瀬道博さん 2017/04/11
    23:57

     「…ふう」
     席にどっかり座る雅彦。雅彦も会場についてから着替えており、今は今回のバースデーライブの公式の物販で入手可能なTシャツとはっぴという格好でライブ会場内にいた。ただし、先ほどの三人とは全く違う区画である。雅彦のいるエリアだけ、物々しい雰囲気である。雅彦がいるのは要人席の最前列中央である。ワンオフのミクたちのライブを見たい要人向けに用意された区画で、各国の様々な分野の要人が集まっている。雅彦はその区画にいる要人たちにワンオフのミクからのメッセージを代理で伝え、逆にメッセージを受け取る役割を自ら課していた。喉が渇いたので、ペットボトル飲料を飲みながらライブ会場を見回す。普段通りのライブ前の雰囲気である。
     (今回も色々な方が来場されていたな)

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章24節 早瀬道博さん 2017/04/11
    23:51

     そうして開場時間まで企画展を行なっている建物で様々な展示を見て時間をつぶす三人。そうして時間が来ると入場の待機列に並ぶ。そうして入り口でチケットその他のチェックを終えて会場に入る三人。色々な所からお祝いの花が来ている。それを横目に席に向かう三人。会場に入ると、迷わずにステージ前を目指す高野。
     「ここだな」
     そういって席を指す高野。最前列ではないが、それでも十分良い席である。周囲には高野と同じデザインのはっぴを着た観客が多数いる。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章23節 早瀬道博さん 2017/04/11
    00:09

     そうして会場にやってきた三人。
     「…ちょっと待っててくれ」
     会場の敷地に入ると、高野が二人を止める。そうして上着を脱ぐ。すると初音ミク仕様のシャツが現れた。そして荷物から手早くはっぴを取り出し手早く着る。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章22節 早瀬道博さん 2017/04/10
    23:56

     そして、ライブの最終日。
     「…お待たせしました」
     「おう」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章21節 早瀬道博さん 2017/04/10
    23:44

     そして、ワンオフのミクのバースデーライブの初日を迎えた。ここは会場近くのホテルの一室。そこでミクたち六人が円陣を組んでいた。
     「…みなさん、おはようございます」
     『おはようございます』

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章20節 早瀬道博さん 2017/04/09
    21:38

     8月も終わりに近くなり、徐々にではあるが秋の気配が感じられるようになってきた。それと同じくしてワンオフのミクのバースデーライブの練習もより本格的になってきた。
     「ただいま…」
     深夜の日付が変わろうかという時刻、その日の練習を終えて、ようやく家に帰ってきたワンオフのミク。流石に疲労の色は隠せない。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章19節 早瀬道博さん 2017/04/09
    21:34

     「安田教授、ミクさんのメッセージの件ですが…」
     雅彦は相沢と話していた。今日はワンオフのミクのバースデーライブ後のオフ会の打ち合わせである。内容はほぼ固まっており、準備も詰めの段階である。
     「うん、これだよ」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章18節 早瀬道博さん 2017/04/08
    23:53

     「マスター」
     「ミク、どうしたんだい?」
     「ワンオフミクさんのバースデーライブ、楽しみですね」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章17節 早瀬道博さん 2017/04/08
    23:47

     同人即売会が終わって数日後、ミクたちのバースデーライブの練習場。お盆が終わってすぐだが、本番まで時間がないので、みっちりとライブの練習のスケジュールが組まれている。その練習場に雅彦が来ていた。
     「…すいません、これ、差し入れです」
     「安田教授、ありがとうございます」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章16節 早瀬道博さん 2017/04/07
    23:53

     『乾杯』
     そういって乾杯する高野と神波と量産型のミク。ここはファミリーレストランで、同人即売会の打ち上げである。会場近くにもファミリーレストランはあるが、即売会の時期は時間制限があるせいでのんびりと打ち上げできないこともあって、三人の馴染みの店にしたのだ。
     「シン、初めてのイベント、どうだった?」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章15節 早瀬道博さん 2017/04/07
    23:45

     そして、同人即売会の、ボーカロイドのジャンルの日。正午を少しすぎた、人の流れが一段落タイミングに雅彦はボーカロイドのジャンルをぶらついていた。雅彦自身は出ているサークルは確認しているが、特に行くサークルは決めていなかった。もっとも、同人即売会に出ているサークルの中の人が雅彦と面識がある場合それなりにあるため、呼び止められることが多い。雅彦は呼び止められたサークルの作品を鑑賞、試聴したりしてみて、実際に買うなど、風の向くまま気の向くままにうろついていた。同人即売会についても、ライブと同じく遠隔地にいながら仮想的に参加することは可能で、そうやって家にいながら仮想的に会場に来る人と、実際に会場におもむく人に大別される。
     (…あれは、高野君だね)
     とあるブースを見て雅彦が気がつく。高野のいるブースには、高野よりやや若い男性と、量産型のミクの三人がいた。すると、どうやら向こう側が気がついたらしい。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章14節 早瀬道博さん 2017/04/08
    23:35

     同じころ、安田研究室では、成田と脇屋が話していた。
     「先輩はミクさんのライブ行かれるんですよね?」
     「ああ、チケットも取った。そっちは自分の部屋で見るんだっけな?」

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章13節 早瀬道博さん 2017/04/06
    23:22

     一方、こちらはバースデーライブのライブ会場。会場ではライブのリハーサルが行われていた。
     「休憩入ります」
     そういうと、場の雰囲気が一気に弛緩する。ワンオフのミクたちやバンドメンバーを含めて飲み物が配られる。ワンオフのミクも、渡されたペットボトル飲料を飲んで、一息ついていた。今の所、練習は順調である。まだ、細部が詰め切れていない所もあるが、おおむね問題ない。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章12節 早瀬道博さん 2017/04/06
    23:17

     数日後、雅彦の部屋。雅彦は机に向かい合っていた。どうやら何かを待っているらしい。すると、雅彦あてに連絡が来た。
     「…安田教授、オフ会の打ち合わせの件ですが…」
     声は女性の声である。

  • 初音ミクとリンクする世界 初音ミク編 1章11節 早瀬道博さん 2017/04/05
    23:37

     一方、ボーカロイドの家。
     「リン、ちゃんと野菜切れた?」
     「うん」

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