Classic
Modern

テキスト作品

  • Story of The year CeVIOオリジナル 八神さん 2017/03/23
    01:18

    Aメロ
    暗闇の街の中
    君は1人で歩く。

  • 【鏡音リン】レインコート【オリジナル】 GANEYさん 2017/03/22
    18:13

    もう嫌になるな
    梅雨の時期の天然パーマ
    もう嫌になるな

  • John-Wick-2-2017-(HD)-Full-Online-TorrentMovie licett_xyzさん 2017/03/21
    10:50

    https://www.behance.net/gallery/50428945/John-Wick-2-2017-(HD)-Full-Online-TorrentMovie
    https://www.behance.net/gallery/50428945/John-Wick-2-2017-(HD)-Full-Online-TorrentMovie

  • 泣き虫に魔法を 1227☆mikuさん 2017/03/19
    21:16

    Cメロ
    いつも下を向く君に
    私と君で魔法をかけよう

  • モノクロの極彩色 SAmLiNさん 2017/03/19
    10:18

    「嘘つき」君の吐いた言葉
    頭の中で 木霊してる
    いつか見た世界でまた消えていく

  • ゆめのはじまり ゆるりさん 2017/03/18
    01:35

    もしも人生を最初からやり直すことができるようになったなら
    私はきっとやり直して 今より良い人生を歩むでしょう
    時は流れ過ぎ去って行く 過去の記憶だって流されてゆくよ

  • なんとなく 待雪 雫さん 2017/03/17
    05:14

    寒い部屋にひとり。吐いた息は白く、ぬくもりを生み出す
    大きな枠の向こう広がる世界は───
    どうしてなのか僕のそばには 何もない

  • ピエロの森【曲募集中】~気軽にどうぞ~ 白雪さん 2017/03/15
    08:36

    迷い込んだの?お嬢さん。
    深い深い森の中に小さな街の明かり。
    一人ぼっちのピエロ。

  • 【鏡音リン】depend cling【オリジナル】歌詞 GANEYさん 2017/03/14
    18:02

    透き通った声で囁いてねぇ
    暗いnightなday
    好きって言って

  • なんて美しい人だろう 石鹸亭さん 2017/03/13
    20:39

    抜けるように青い空よりも、
    美しい人がいるなんて知らなかった。
    海を抱いたような碧眼が、舞い散る桜を見つめ少し細められる。

  • Running queue kounatsuさん 2017/03/13
    18:11

    初めはひとりで走ってたはずなのに
    いつの間にかひとり追いかけて来ていた
    それからもうひとり付いて来たりなんかして

  • 【なまえのない絵本】раёк【テース イメージソング】 有月 仮字さん 2017/03/12
    19:16

    さぁさお嬢さん、此方此方 覗いてご覧小さな穴を
    一時の夢を失った楽園を 見せてあげる貴女の手を引いて
    糸もなく踊れるmarionetta 仮面は素顔のcommedia

  • 大好き、嘘つき たるとさん 2017/03/11
    23:35

    あまりにも冷え切った心が 伸ばした手包み込む
    その時の気持ち思い出すと 不思議だね温かい
    ここに ここにいるよって 言われたけど

  • 春の恋色 第1話 ~春の出逢い~ 1227☆mikuさん 2017/03/11
    17:20

    第1話 ~春の始まり~
    春風が吹いて、桜の木から綺麗なピンク色の花びらがひらひら落ちる。
    「わぁっ!今年も綺麗だなぁ。」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ7節(最終節) 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:45

     そうして、雅彦は朝食を食べ終えたあと、食器を流しにおき、身支度を整える。洗面所の鏡を見て身だしなみを整えたあと、部屋に戻って小ぶりのリュックの中身を確認したあと、背負って部屋を出る。
     「それでは、行ってきます」
     『行ってらっしゃい』

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ6節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:43

     「みなさん…」
     キッチンについた雅彦が見たのは、ボーカロイドが全員そろってキッチンの机に着席している所だった。
     『雅彦さん、おはようございます』

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ5節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:40

     そうして翌日の朝。雅彦は起き、ベッドの上でぼおっとしていた。今日は朝食当番ではないので、もう少し遅くに起きても良かったが、何となく目がさめたのである。昨日、ミクの胸の中で泣き、さらに幸田にも心配をかけていたことが分かった。今、雅彦は自分がどうすべきかを考えなければならない。その脳裏に、今までに雅彦が出会った人の顔が去来する。
     (今の僕は、多くの人々との出会いの上に成り立っている…)
     ミクたちもそうだが、それらの人々なくして今の雅彦はなかっただろう。そして、それらの人々から、雅彦は多くのものを得た。

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ4節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:38

     そして、そのころ、雅彦の部屋。
     「安田教授、夜遅くに申し訳ない」
     幸田が雅彦に連絡をして来ていた。

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ3節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:36

     「それでは雅彦さん、お休みなさい」
     「ああ、ミク、お休み。…ありがとう」
     そういって自分の部屋に戻る雅彦。部屋に入ると、ロックをかける音がした。

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ2節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:34

     その日の夜。ミクは自分の部屋にいた。
     (雅彦さん、大丈夫かしら?)
     そんなことを考えるミク。そうすると、扉の方からノックが聞こえた。

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 エピローグ1節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:32

     結局、沢口は雅彦とミクが見舞いにいった数日後に意識を失ってICUに入り、さらにその数日後、その意識はもどることなく亡くなった。葬式は沢口の遺志により親族と関係者のみで行われた。雅彦とミクも沢口の遺志で参加し、沢口の遺体の入った棺を担いだ。
     ここは、とある墓地、その墓地には雅彦とミクと幸田がいた。三人が向かい合う墓石には<沢口家乃墓>と刻まれている。三人で敷地内の草をむしり、ミクが花を添え、幸田が墓石に水をかけ、雅彦が線香に火をつけ、墓に添える。そして、三人は墓に向かって手を合わせた。
     「…沢口さん、どうぞ安らかに眠ってください」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章26節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:30

     翌日、沢口の病室。
     『こんにちは』
     「おや、雅彦君にミクさんか。こっちへ来て」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章25節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:28

     雅彦が部屋にいると、連絡がきた。
     「もしもし」
     「もしもし、雅彦君ですか」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章24節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:26

     一方、こちらは沢口の病室。沢口の部屋は変わっていなかったが、沢口の腕には様々な液体が入った袋からのびたチューブが何本も刺さっており、さらに身体の状況を常時モニターできるように機器が接続されている。さらに、沢口の口にも人工呼吸器が装着されている。
     (もう…、私も長くないな)
     そんなことを考える沢口。数日前、意識をしっかりと保ったまま、ここまで長い期間意識を保ったままなのは奇跡だ、と主治医にもいわれている。そんな状況なら、恐らくもう少しすれば沢口自身は意識を失ってICUに入ることになるだろう。

  • 畜生 ムラサメさん 2017/03/09
    22:25

    そっと朝を撫でた ぱっと爆ぜて消えた
    そっと夜を撫でた ぱっと爆ぜて消えた
    馬鹿みたいだって笑う僕に

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章23節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:24

     一方、KAITOとルカはMEIKOの部屋にいた。
     「二人に集まってもらったのは、沢口さんと雅彦君のことについて、ミクに話を聞いたから、そのことに関する話よ」
     「それで、ミクは雅彦君のことについて何か話していたかい?」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章22節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:22

     その日の夜。
     「レン」
     「何だよ、リン」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章21節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:21

     翌日。
     「ミク」
     「MEIKO姉さん、何ですか?」

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章20節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:19

     その日の夜。
     「雅彦さん、ちょっと良いですか?」
     雅彦の部屋にミクが尋ねてきた。

  • 初音ミクとパラダイムシフト4 3章19節 早瀬道博さん 2017/03/09
    22:17

     その頃、雅彦は大学の自分の部屋にいた。考えていたのは沢口のことである。最近雅彦は何もしない時は沢口のことばかり考えていた。
     (全く、仕事中にこんなことを考えるとは、僕は教授失格だな)
     そう考える雅彦。たびたび雅彦は沢口を見舞っているが、見舞うたびに沢口が弱っていくのを目の当たりにしている。最後が近いのは、もう誰の目にも明らかである。雅彦もそのことは十分に分かっていた。しかし、心の中ではそれを認めたくないという思いもあった。しかし、雅彦が認めなくても、現実が変わる訳ではない。

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