すけっちPさんのピアプロバッジ

  • 特別賞作曲

    学校法人山口精華学園×ピアプロコラボ

    この道の先に

    ※歌詞と、作詞担当のマルキン氏による解説は↓になります。
    http://piapro.jp/content/rgmfmm97r60b9bfo


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    目指したのは、「新しい時代の校歌」です。
    今までの「校歌らしい校歌」は、ともすれば楽曲的にも古典的で、
    歌詞も学校近辺の名所案内になってしまったり、
    校名の連呼になってしまいがちでした。

    いわゆる「校歌らしい校歌」という形式としては確立されていても、
    実際に歌う生徒側からするとあまりピンとこない校歌が多かった気がします。
    (余談ですが、私は母校の校歌をほとんど覚えていません)

    紛れもない学校の主役である生徒の皆さんに末永く愛されるために、
    彼らが日頃聴いていて身近な存在であるポップス楽曲により近いほうが
    親しみを持ってもらえるのではないかと思いました。

    大テーマは「幸せに生きる」。
    バラード調の曲なので、ともすれば悲しい・切ない気持ちになってしまいがちなメロディーに、
    相方であるマルキン氏が素敵な歌詞をつけてくれました。
    力強い、前向きなメッセージソングに仕上がったと思います。

    在学中は気持ちを高める応援ソングとして愛され、卒業後もふと、
    「そういやウチの高校の校歌は変に洒落っ気付いてたけど良い校歌だったな」と思い出してもらえれば、作曲者としてこれほど幸せなことはありません。


    …楽典的なことについて少々言及すれば、、、

    ●既存の校歌は3和音&ダイアトニックコードで構成されているものが
     ほとんどであるのに対し、この作品は7thコードやテンション、
     セカンダリードミナントを多用し、より現代ポップスに近い楽曲に
     なっています。

    ●おおまかに言えばサビ前とサビ以降の2部構成といえます。
     サビ手前で転調し、以降は楽曲的にも歌詞的にも
     一段と盛り上がり・前向きさが増します。

    ●ポップスではありますが、楽器構成はドラム&ベースのリズム隊に
     ピアノ・アコギ・ストリングスを加えた王道・シンプルなもので、
     ピアノ一本の伴奏にも耐えられるよう配慮しました。

    ●オケはポップスでも、メインとなるメロディーは素直な進行かつ
     できるだけシンプルにして生徒が覚えやすいよう配慮しました。

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    取得日:2010/01/15

  • ピアプロ本人確認を行った

    取得日:2009/08/30

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