Messenger-メッセンジャー-の投稿作品一覧
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誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL
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今年も雪は積もらずに
あの歌に似つかない日常に
ふと欠伸
不安な夜に君を思えば
なぜかすぐに眠れる
ああ エクレール
だけどこの手の行方は君の右手
じゃなくて寒さを暖めるポケットの中
余計このまま...
鐘は鳴らないし サンタも来ない...静雪歌
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「好きの気持ちを越えてる
あなたに気づいた時から惚れてる」
思わず閉じた恋愛小説
でも頭は展開を追って
涙の中 1つの相合傘
いつでも君に似合う笑顔で在りたいから
でももうバイバイかな
その性格は本当かな 秘密 隠してるはず
人の本の中 あってもなくても喜んだけど
「女は秘密を着飾って美しくなる」...センチメンタルジャーニー
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反転 真っ逆様の Gravity
空に書く灰色のGraffiti
解放されないGarbage collection
再生 From "GARAGE" のSession
One Two Three Freefall
難しいことなんて聞かないでくれ
ただ双眸の目が見た先へ往け
暗闇に慣れりゃ 豊かになれ...百千万
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涙が流れたら 茫然自失の毎日を
貪るたびにあなたを求めている
私 寂しいのかな なんてね
毎週見ていたドラマの 最終回だけ見られずに
どうかあんな人たちに負けずにいてほしいかな
荒むほどの大喧嘩をしても その手を離さなかったのは
それほど好きだったんだね 好きだったんだね
今日の月は輝いて
「運...クレープ
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水色のベース弾いて 広がれ空の向こうへ
あなたに届いていっぱいのダイスキ 信じて luv
いつでもレムのシークレットベース
学校の窓から 時雨を見てる
ヘッドからブリッジまで ラポールの橋を架ける
この音の代わりに何を賭ける?
水色のベース弾いて 広がれ空の向こうへ
あなたに届いていっぱいのダイスキ...SECRET BASE
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世界の隅っこを選んだ
夏の教室で出会った僕ら
白黒の視界で 色をPainting
二人で一枚の絵にする
空に千思万考の願いを
君に千紫万紅の世界を
夢から早く醒めないと
君に会えないよ
いなくなっちゃうその前に 君を失いたくないと君に言おう
お互い 名前のような日々にしよう...月と太陽
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悲しくても 笑っちゃえ
怒ってても 笑っちゃえ
「自分らしさ」がないんだって泣いてたあなたへ
小さい時は腕を伸ばして
なんでもかんでも何ふり構わず求めたそうだった
あの時より掴もうとしたこの手は育った
どんな絵を描こうが 最後には笑顔だった
初めましてだし他愛のない話をしてみよう
そうすればどん...Laughter
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バイバイもなく去っていく また
浴びる 水シャワー
...いつから?
下向き 咳き 舌打ち
渦巻く輪には入らずに
下らないウソを言うたび
戻れなくて 竜頭蛇尾
全て神様 言う通り 「愚図ついた天気」
普段の服装も輻輳も不得手なの
癖で加工...アルトルーイスト
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座席1つ分 空けて座った電車
誰かと比べたその度に砕けた
全て嫌になってしまったみたいだ
靴の紐は明日の自分に結んで貰うとしよう
市井の視線を一斉に浴びたい
それだけ
浅き夢見し 人の目眩む
思惟をめぐらす
夢の通路 酔いもせず
世界を閉じ込める...浅き夢見し 人の目眩む
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カーテン開く朝には 手を組んで背伸び
いい日ばっかりの日々なんだ たとえ夢でもいい
けんけんぱ 靴を蹴飛ばした
初めて出会った猫がいた
旅行ならばさ ベッドがいいな
夢じゃ嫌だから 絵を描いた
疲れた顔を癒す魔法
白いバスに浮かぶシャボン
ねぇまた会いたいよ
手を振って 笑い合いたいと...Soap
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最終電車の窓の外 明かり仄かに照らす
帰っても誰もいないのに「ただいま」
鳥が啼いたら宵が増した
僕は何のためにあるの?
あの電車のように僕は何かを運んでいるの?
問うてみたって到底答えなんか出ないだろう
星が出る夜の下(よのもと)にどのくらいいれるだろう
託されたテーマを綴り何度も違うと消して
最...最終電車~The Last Train~
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こんな世界に 紛れ込んだ 美しき青い鳥
どこから来たの? 仲間はいないの? たったの一人
君だって そうだろう そのまま返すよ
どこから来たの? 仲間はいないの? たったの二人
はぐれっことはぐれっこが出会った
とても一人じゃない感じがした
剥がしたくて剥がしたくてたまらなかった
それすら面倒になっ...Blue Bird(2021 Original Ver.)
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「死にたい」と言える程 この傷は酷くもない
最早 駄々を言ってる 資格も気力もない
僕の代わりなどいないと それだけ誇りに
持って いざ気付けば 柵の所に上って
読んだ夢が今 現実になるのなら
次は一体 何の本を読もうかな
バッドエンドじゃ相当 面白くない
ハッピーエンドはこの 尊い僕らに
Fac...ホムンクルス
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下らないことだけで生きていたいさ
大事なことなんてないんだ今更
君と僕は あの日あの時を
発条(ぜんまい)で廻すアンドロイド
レコードプレーヤー アルバムの始めからプッシュプレイ
憧れは言う 「夢は続く」って
体と違って傷のない綺麗なCDケース
授業態度とは裏腹の内申点
「頑張って」なんて 言われ...UNIQUE
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目から流るる 雫を食って
後ろめたいのも 言い繕って
吐いた気持ちが また流れてく
何もない夜空 ただ眺めてる
香水は馥郁を超え
以後も苦しむ処方箋
旅行にはいつ行こうって
それはさだめのように
訪れた別れの刻
心に穴が空いた それでも...心に穴が空いた
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飛行機が横切る空を 見上げたまま 手を繋いでた
星なんか見えなくても 君といればただ幸せだった
夜空に浮かぶのは 恋の模様
覚えてる? 初めて会った時の事
此処が私の拠り所
悪いときも良いときも 傍に寄り添おう
君の心と手からは離れぬように
話したいときにはすぐに君とさ 話せるように
どこにいて...インデリブルメモリー
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何度 何度と リライトしては
近い未来の期待をしてた
「君は何も悪くないの」
胸に居場所を探る体温
今日の寿命を何回削いで
きっともうね 寝ちゃってるのに何か急いで
遠い世界じゃないと希った
最初で最後の恋でした
お互いがお互いを好きと知っていた
違う窓から欠けのない満ちた月を見ていた...リライト
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この世界 変えるため
目を開けて さぁ 手を挙げて
震える背を撫でて 顔を上げて
いざ正念場って時に 真っ二つに折れた剣
一生引き連れる傷に 軽く「ごめん」じゃ無理
どんな我儘も許して 他人の方 融通して
そんな自分が何より 苦しくて
この世界 変えるため
目を開けて さぁ 手を挙げて
震える背を...Trust Last
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ひとりではおどれないの ねぇ
私の片手を握って 操って
ひとりではおどれないの ねぇ
涙を流す意味って
どうにかあなたのカメラの画角に入れるよう片隅に
窓から見上げる神無月 あなた以外の目線は合わさずに
ひとりではおどれないの ねぇ
私の片手を握って 操って
ひとりではおどれないの ねぇ
涙を流す意...ひとりではおどれないの
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あの日も舞っていた
君が待っていた
偶然 桜の花弁が 顔に触れてくしゃみした 春の日の事
君が誰か知りたくて 素通りじゃ意味なくて
きっと君には話せやしないstory
ふとした瞬間に君が好きと気付いた
運命のしるしが光って見えたんだ
好きの気持ちは一体どれくらいから
気付いていたのかななんて
知りた...しるし
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また同じ夢をああ見ていたんだ
二度とは戻らぬ 悪夢のようなモンタージュ
その薬を飲めば さぁさぁ続きを書けば?
集め続けていた 勇気の欠片
さっきまで大雨だったのにいざ
出てみたら雨がやんできた午後のこと
コンクリートの道に足跡なんかない
コンプリートの意思に澱みなんかない
向かい風を跳ねのけて 希...希望の唄
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好きになるその瞬間が同じなら
嫌いになる瞬間も同じならいいのになって
ひとり呟く
今の私魅力はない
最後のメールも既読じゃない
綺麗な涙なんて流せない
足が絡んで歩けない
胸が引き裂かれぬように
あなたとのハグで守ってよ
恋の魔物に拐されぬように...オブリビオン
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早く手を繋がなきゃ この想いは伝わらない
赤くしたネイルの爪 「本当は気づいているの?」って
頭はやっぱり気になりだした
部屋の中にも 隣にも君がいないや
今会いたいな
定型文ばかりの日々の中で
携帯の予測変換に入ってるのは君の名前
「あなたと出逢えて 私は本当に幸せです」
そんな歌詞でさえ 泣け...A Whole New World
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太陽と起きても 花畑じゃないけど
踏んでしまうから 見て居たいだけ
蒲公英の綿毛
棲み処と袂を分かつて
今 飛んでいく
照る照る坊主を吊るした屋根の下
願い通りちゃんと晴れました
仰げ 尊き蒼旻
歩く海岸通り
空中に紅く咲いた薔薇...花蕊
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何が何か分からずに喜ぶ僕ら
携帯から流れるは卒業の唄
笑って話した桜の下
どうにか離れたくなくて油を売った
離れないでとはもう言えない
これでも大人なんだ 半信半疑ながら手解いた
十何年と過ごした 桜の日々
飛行機雲 遥か飛鳥の君
分厚いアルバムを捲れば...卒業の唄(仮タイトル)
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真ん中だけ軋んだ ベッドの上で
連絡のない君を待ってる
窓外 今日が終わってく
君の化身のような本は
未だ僕の本棚の中にあるんだ
偶然出会っただけの事
誰にも言えずに今まで生きていたんだね
楽しいよ 今日だって 勿論 明日だって
僕はそうじゃなかったんだ 君に出会うまで
今年も桜は咲きますか?...キミマツ(仮タイトル)
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場所が余った私の絵の 曖昧さに
適うようにこっそりあなたを書き足したい
左手に持つ 色とりどりのパレット
右手で描く 独りぼっちのパレード
私を好きになって欲しかった
あの子を好きって分かった瞬間(とき)
世界の色が変わった
恋心もすべて 人後に落ちる
チョコ食んで 独り言ちる
あなたの為なら嬉々行...フィギュラティヴ・ペインター
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桜の花弁を千切っていって
好きならあなたも好きって言って
まだ拙いガラス細工の花占い
秘密だから分かるはずない
遊びでも良かったのに 本気になっちゃった
それで嫌われるなんて
心 こんなに割れるなんて
好きから始めて千切っていけば
あなたも好きになるって知ってた?
ねぇ子供のデートじゃつまらない...桜恋歌
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芍薬 牡丹 百合 藤花
どれもこれも当てはまらなくて
ねぇ神様 どうか 勇気をくれませんか?
こんな出会いは 決して偶然なんかじゃ
服も髪型もなんでもいいよ
後ろ姿でもすぐわかっちゃうから
それでもついていくんだから
欲望と臆病がしきりに譲り合う 無我夢中になる
メインディッシュ 食べ尽くすスイー...鴇色