THERIONの投稿作品一覧
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曲がり角から見つめてる 内気な瞳
気づかないフリしてあげる 天邪鬼
ずっと前からそこにいた君の影
雨の日も風の日もいつだって見えた
言葉はね そこになくて
気持ちだけ 見え隠れで
こんなふたりは何て呼ぶのかな?
暗がりの中で踊るみたい
まわるよ まわるよ このおかしなLove
君の名前を教えてよ...From The Corner
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ひとりぼっちな わたしの声は
あの青空へ 吸い込まれてた
未来は 素敵なこと 待ってると励まして
あなたに届けたいのに
なぜ 涙 あふれるの?
旅立ちへの切符を手に
明日に強がってみせて
振り返った不安 笑顔に隠して
大丈夫と 歌っても
どこかしら 空っぽな...New Beginning
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いつかふたりで買った 想い出のペアリング
今は片方だけが 引き出しに眠る
同じ景色が 違って見えた
あなたの言葉 どこか遠すぎて
触れた指先の冷たさから
霞んでゆく未来とためらい
サヨナラの一歩手前 唇が震えてる
逸らした瞳の中 揺れるペアリング
跳ね返す光から 思い出すシルエット
重ねてた唇で い...Pair-Ring
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溢れる日差し 流れる景色
今日はなんだか いい感じで
どこまでだって 走って行けそうな
このSeaside,Route 709
明日のこと 昨日のことや
キミのことまで
何もかも忘れいまは
この風と一緒に駆け抜けてゆくだけ
Gear Up! ほら 最高の加速で...Route 709
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パラソル ふわりひらり あなたへと舞い降りて
くるくる回る中に 私が隠れてるの
パラソル・ガールなんて 密かに名付けてるの
いい加減こっち向いて あなたに夢中なのよ
ガラスの向こう側 素敵な小物たちの
賑やかなパーティの輪の上で微笑んでいた
Love―そんな名前の 素敵な色で
鮮やかに開いて魅せる
...Parasol Girl
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水面を走る風 戯れてる夢
弾ける笑顔 キミのもとへ
右に左に揺れてる 波間を縫って
どこまでも広い海に 反射する光
水平線の向こうで 羽ばたいている
白い翼と描いた 平和の道標
ねぇ 振り返ってみても 見つからない 探し物は
ねぇ この海のようにね たまにはゆらり 身を委ねて
碧く煌いてる 今を...Aqua Space
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聞こえないよ Why? 音はしてるのに
つながらない 意味を成さない
これじゃまるで Lie つくりものみたく
壊れてゆく キミが見えない
どうして今 Sigh... 止め処なく落ちる
それよりもっと やるべきことが
あるのになぜ Night 時を隠してく
伸ばした手が 触れる刹那さ
閉ざされて...Artifact
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淡く 溶けて
風に 踊る
白を 解いて
君が 微笑う
募る 想いと
僕の 涙は
ふわり 空から
白く 舞い散る
時は 移ろい
染まる 銀色…...涙雪
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季節の花たち 誰かの心に
静かに優しく 舞い降りて…
名前さえない路で
僕らはすれ違ってく
行きも帰りも知らずに 繰り返すよ
求めてるものなんて
すぐに移ろい変わってく
迷わない人など どこにもいないよ
次のドアの前 ためらいと期待
どちらに振れてる? 胸のバロメーター...Brand New Day
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遥か遠ざかる 住み慣れた街
紅く染め上げる 切ない夕陽
手を振ったキミが 小さくなってく
サヨナラの言葉 汽笛に消えた
いつか話してた旅立ちの
時が来たことに戸惑って
泣き笑いの歪んだ顔で
ふたりつないだ手を解けず
ただずっと 背中を預けて
尽きない思い出話 繰り返して...Locomotive"Evening Sun"
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遥か沈む夕陽
どこか切ない色
一日の終わりに
何を託そう
優しさも戸惑いも
触れられないけれど
君を思うほどに
滲む儚さ
悲しい言葉なんて
聞きたくもないけれど...Sunset Prayer
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森の木霊 風に騒ぐ 忘れられた楽園
天使の羽根 舞い踊る 廃墟の秘蹟
古の唄が導く 瞬きのエルドラド
触れたその瞬間には すべて消えてく
泡沫のFairy Tale
夢見させて
ひとり佇んだ 暁の畔で
神々の溜息の河 流されて永久まで
失望に色褪せてた 風化の軌跡
幻想のFairy Tale...Never Ending Fairy Tale
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何度交わして 何度破れた? 約束…塵芥
それでも今も それでも常に この手は 求める
Find seven seas and skies and ground! 幻でさえも
Hound forever more and more! 信じてゆけば届く
Heaven can wait,Waiting...Heaven Can Wait
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「ここにはないから、そこにある」 そんなはずもないよ
”在る”ということだけがキミの中で確定してる
どんな風に言えばいい?
分からない
壊れてしまいそうな時に
優しさなんていつだって 哀しいだけ
キミから奪ったこの痛みを どうすればいいの?
「泣いた分だけ、笑顔になる」 そんなわけはないよ
すがりつ...Exchange
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張り巡らせた 五感のWire
五臓六腑の果て
罠にかかるは 五戒のLiar
破落戸 成れの果て
もう 見失ってしまった 溺れるだけ
自己陶酔の海で
泥にまみれた 心のダイヤ
小宇宙の穴
堕ちてゆく先 破れたバリア
網の目に枯れ花...Dead Loneliness
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If you are lonley,I'll be there―Let me know
You can call me from your fantasy
Never say sorry even if it's going fall
We can share with mind and ecsta...Sweet Dreams
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彼女には名前もなく 過去も未来もなかった
ただ 狂ったように 回り続ける世界の中
彼女は歌い出した それは罪なことだった
許されていたのは 奏でることだけだったから
そして 演奏が止まった
そして 時間が止まった
けれど彼女の歌声は 空をも震わせていた
糾弾の嵐の中 凍り付いた時の中で
それでも…
...Fairy Song
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どんな明日 期待してた? ここにはもう ふたりはいない
世界はいま キミのために 泣き出して 降り止まぬ雨
破れてゆく 約束
花束の メッセージは
滲んで 千切れてた
さよなら さよなら ここからは私ひとり
さらさら さらさら 雨音に紛れて
淋しさ 寂しさだけ 募り積もって
Sansara San...Frozen Rain
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どうして人の目は ふたつもついているの?
片目瞑っていても 見えてるのに
幾つ持っていたって 見えないものもあるよ
どんな答もきっと 何か違う
右目の中の誰かは 微笑み浮かべていたのに
左目に映したときに なぜか涙滲む
本当に見つけたいもの カタチさえ分からないまま
目を背けたいものだけが ...Sentimental View
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逆立ちして見る街
あべこべな風景は
今の私に ぴったりなんだ
天邪鬼なの 何もかもが
空を歩く雲みたい こんな私でいたい
そんなキミが好きだって ねぇ 誰か言ってよ
素直になってみても
”天然”のレッテルで
こんな世界に 誰がしたのよ
「曖昧」でいいじゃん 決め付けずに...天邪鬼
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眺めてた夜空 感情の隙間
溢れ出したなら 輝る星の花
Faraway my way...
愛がいて キミがいない いつも通り そうだね…
冷たい風から 伝わってる やりきれない 無為の音
想いだけ 言葉はない 夢のように 醒めてく
月明かりだけで 照らせなくて 弱気な日々 惑う
教えて欲しい
勇気...Stardust Entropy
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ひび割れた壁には 今も書き殴られてる
"Never look down,We're No.1" 青臭い想い出の字
手にしたものを 良く確かめたら
願っていたものじゃなかった
なぜあんなにも 必死に追いかけ続けたのだろう
見てたのは 借り物の夢のドラマだったの?
正解は胸の中 閉じ込めているだけでしょ...Dreaming Flowers
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坂道 早足
駆け上がる早朝
ご機嫌 青空
小鳥の三重奏
眩しい光の中
深呼吸ひとつ 何か変わるよ
「明日」「いつか」 あてにならない
世迷言は放り投げ
一秒 今を 精一杯に 生きるだけでしょ
風向きなんて いつだって 変わる...Do or Die!
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瓦礫の片隅 芽吹いた花は
どんな夢を見れるの?
記憶の最果て 物語には
どんな"普通"があった?
堕ちてゆく筋書きに 膝を折った旅人
誰か教えて欲しい 間違いのない正しさを
撃ち抜いたのは 銀の孤独
正義のない世界の檻で
響き渡る 銃声の聖歌
Last girl standing...Last Girl Standing
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For doubt we're null
So world shall lie and die
Tonight too cold
to live or die or hide
凍りつくまま
風が嘆くレクイエムの風葬
影は伸びてホログラムの幻想 Father...
We might buy sigh...Frozen Eden
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どこに行こうか 考えてたら
ガソリン切れで 立ち往生さ
青空 眺めて ひとつ息を吐いた
海岸沿いを バイク片手に
押して走ってる 間抜けな僕は
バカだな アフォだな
だけど楽しいや
このまま僕は どこまでだって
いける気がして スピード上げる
カッコ悪くて 笑っちゃうけど...Feelin' Good
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まるで映画のような
罠に落ちた
恋という名のシナリオ
初めから 勝てないゲーム
振り切れず また戻される
演じているフリして
ホントは本気の愛しさ
お洒落なカフェを 曲がって
螺旋階段 上がって
眺めのいい場所まで 走って...Dramatic
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ガラス窓に映ってる 「キミハダレ?」
まるで 忘れ去られてゆくエキストラ
どんなに否定しても "夢じゃない”
これが 流された道化の成れの果て
Where are you?
目指してたゴール(anymore)
それさえも 失くしたまま(so far)
立ち尽くす夜明け 何かが弾けた
Shout i...Shout It Out,Take It Back
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少しブルーな空とアンブレラ
天気予報は雨模様
約束には早すぎるのかな
時計を見て逸る心
鼻唄交じり歩道橋を渡る 見下ろしたら乱れたストライプ
アスファルトの絵がどこか ちぐはぐに見えた
なんだかね 熱が冷めた
あなた行きのバス停で待ちぼうけ
流れる雲みたく この想いも千切れて巡る
もう何度目の”答え...bus stop
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言葉はいつでも足りなくて
伝えきれないものばかり
半端にこの声届いても
すれちがってゆく もどかしさ
瞳閉じて ひとりごちる
その先には 真っ白な未来
涙色の 波が引かれ
君が揺れてた
何度繰り返したなら
ちゃんと言えるのかな...Only One Word