とがちゃんさん

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歌詞書きます。作詞します。

最終更新日時:2019/04/05 22:22:24

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イチオシ作品

時雨

キミの横顔横目に見る私 でもね、いつまでも気付く様子無いんだて気付いてた 「いつまでもキミのそばに居たいんだ」 だけど、いつまでもキミのそばに居ることは出来ないんだ もし雨が降ったら傘で見逃すのかな 明日の気分はどうかなって思ってるだけなのかな それだけでいつか聞こえる 触らせて 振り向いて 泣かないでって叫んでみてもいいかな 今日の天気予報はにわか雨で さほど、当たる事の少ない予報 どうでもいいと思っていた それでも傘を握って踏み出した でもさ、ハズれて要らない荷物 増やしてしまっただけだった つまずいてしまって遠のく雨雲のように 形を変えてキミの前に水溜まりを作ろう 足止めにもならない 「だからさ」 *長靴に入る涙みたいに溜まり場に2人で入って静かに ミステリアスな音に踵を滲ませてみれば分かる あの日に落ちるキミの横顔 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日の天気予報は雨粒だらけ いつも、当てのない予想を振りまいて頬に水を垂らす まだキミの指先を結んでないの だから、虚ろに瞬く隙間にこぼれる滴で満たすよ 嬉しくて切なく感じる心にいつか 落ちた雨音で波紋を不器用に描いていく そんなのは要らない 「だからね」 *流れて消えてく曇天に白い雲を重ねて黒くしてく ミステリアスな色に服を滲ませてみれば 「ほら」 淡く染まってくキミみたいだ 大好きな横顔をいつも横目に遠くを眺めていただけなんだ 雨が降ってもキミだけは いつ気付いてくれるの? 「だからさ」 *長靴に入る涙みたいに溜まり場に2人で入って静かに ミステリアスな音に踵を滲ませてみれば分かる あの日に落ちるキミの横顔 いつもよりも遠くを眺めていれば いつか、宛のない予報だけをただ教えてくれるのかな だけどいつかまた見れる横顔に 私、いつまでも泣かないでよって叫んでみてもいいかな

応募歌詞
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
泣かないでって叫んでみてもいいのかな
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片思いの気持ちを雨で表現してみました。女性らしさを出すため、あえて一人称を「私」にしています。
少し読み取りにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

余談ですが、雨って良いですよね。小雨ぐらいが丁度良いです。

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投稿日時 : 2019/05/13 20:54

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